课题基金 / 基金详情

潰瘍性大腸炎の発症におけるサイトカインの役割とそれにもとずく治療法の開発

潰瘍性大腸炎の発症におけるサイトカインの役割とそれにもとずく治療法の開発
细胞因子在溃疡性结肠炎发生中的作用以及基于该作用的治疗方法的开发
批准号:
04670764
负责人:
齋藤 英昭
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は1。切適な炎症性腸疾患モデルを開発し、2.炎症性メジエータとして注目されているインターロイキン-1(IL-1)や腫瘍壊死因子(TNF)のこれらのモデルでの役割を明らかにし、3.腸細胞の機能維持や腸管の炎症抑制.全身の生体反応軽減などを主眼とする治療法を開発するなどである。実験にはモルモットを使用した。本年度は、まず炎症性腸疾患モデルの作成法を種々試みた。すなわち、炎症意起物質であるカラゲナンのうち、イオタ型を飲用させた。このさいカラゲナンを1NHCl70℃で4時間、濃HCl常温下1時間,40℃15分又は30分で溶解し、それぞれの大腸びらんないし潰瘍形成能をまず検討した。その結果,後3者がいずれもモデル作成に適していることが判明した。つぎにイオタ型カラゲナンの消化管内投与法として,経口自由摂取と胃癌造設投与を比較した。その成績では胃癌造設投与ではモルモットの死亡率が高く,経口自由摂取の方が安定して盲腸を中心とする大腸に潰瘍・ビランが形成されることが明らかとなった。第3の実験として、このカラゲナンによる大腸潰瘍にどの程度に炎症のメジエータであるTNF,IL-1が関与しているかを,腸管内容のTNF及びIL-1測定で推測することとし,現在,Bioassing法にてそれぞれのサイトカインを測定中である。さらに炎症性腸疾患の治療として今年度はグルタミンをとりあげた。炎症性腸疾患患者とくにクローン病患者で血清アミノ酸濃度を測定すると,炎症の強さと血中グルタミン濃度の低下が相関している例がみられ、グルタミンの投与が治療に役立つ可能性が示唆された。そこで、現在,経口摂取食餌をグルタミン非含有、グルタミン含有にわけ、カラゲナン投与モルモットでの潰瘍形成への影響を検討しているが,これまでの成績ではグルタミン投与が潰瘍形成を抑制する傾向にあることが判明している。
英文摘要
本研究の目的は1。切適な炎症性腸疾患モデルを開発し、2.炎症性メジエータとして注目されているインターロイキン-1(IL-1)や腫瘍壊死因子(TNF)のこれらのモデルでの役割を明らかにし、3.腸細胞の機能維持や腸管の炎症抑制.全身の生体反応軽減などを主眼とする治療法を開発するなどである。実験にはモルモットを使用した。本年度は、まず炎症性腸疾患モデルの作成法を種々試みた。すなわち、炎症意起物質であるカラゲナンのうち、イオタ型を飲用させた。このさいカラゲナンを1NHCl70℃で4時間、濃HCl常温下1時間,40℃15分又は30分で溶解し、それぞれの大腸びらんないし潰瘍形成能をまず検討した。その結果,後3者がいずれもモデル作成に適していることが判明した。つぎにイオタ型カラゲナンの消化管内投与法として,経口自由摂取と胃癌造設投与を比較した。その成績では胃癌造設投与ではモルモットの死亡率が高く,経口自由摂取の方が安定して盲腸を中心とする大腸に潰瘍・ビランが形成されることが明らかとなった。第3の実験として、このカラゲナンによる大腸潰瘍にどの程度に炎症のメジエータであるTNF,IL-1が関与しているかを,腸管内容のTNF及びIL-1測定で推測することとし,現在,Bioassing法にてそれぞれのサイトカインを測定中である。さらに炎症性腸疾患の治療として今年度はグルタミンをとりあげた。炎症性腸疾患患者とくにクローン病患者で血清アミノ酸濃度を測定すると,炎症の強さと血中グルタミン濃度の低下が相関している例がみられ、グルタミンの投与が治療に役立つ可能性が示唆された。そこで、現在,経口摂取食餌をグルタミン非含有、グルタミン含有にわけ、カラゲナン投与モルモットでの潰瘍形成への影響を検討しているが,これまでの成績ではグルタミン投与が潰瘍形成を抑制する傾向にあることが判明している。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
仲秀司,齋藤英昭他: "ラット特〓〓〓炎におけるアラニルグルタミンの投与効果の検討" 日本静脈・経腸栄養研究会誌. 7. 46-49 (1992)
Shuji Naka、Hideaki Saito 等人:“丙氨酰谷氨酰胺对大鼠炎症的影响的研究”日本静脉和肠内营养学会杂志 7. 46-49 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
R.Fukushima,H.Saito et al: "Different rotes,of IL-1 and TNF on heurodynanies and intuergar amino acids wefabolism in auverl" Am・J. Physiol. 262. E275-E281 (1992)
R. Fukushima、H. Saito 等:“IL-1 和 TNF 对神经动力学和 intuergar 氨基酸代谢的不同作用”Am·J. Physiol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
齋藤英昭他: "炎症性腸疾患術前術後の適応。消化器外科領域における経腸栄養" 外科治療. 66. 1012-1018 (1992)
Hideaki Saito 等:“炎症性肠病的术前和术后适应症。胃肠道手术领域的肠内营养”《外科治疗》66。1012-1018 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
橋口陽二郎・齋藤英昭他: "インターロイキン1の栄養・代謝に与える影響,侵襲時の生体反応メジエーターとして" 医学のあゆみ. 163. 138 (1992)
Yojiro Hashiguchi、Hideaki Saito 等人:“白细胞介素 1 作为入侵过程中生物反应的介质对营养和代谢的影响”《医学史》163. 138 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
外科侵襲時の生体防御能におよぼすprobioticsの効果に関する研究
  • 批准号:
    12877178
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    齋藤 英昭
  • 依托单位:
侵襲生体における特殊アミノ酸による免疫担当細胞の機能増強機構の解明と新製剤の開発
  • 批准号:
    10877181
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    齋藤 英昭
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
早产儿脑白质损伤的 MRI 影像学特征联合炎症因子组合(IL-6、TNF-α、IL-1β)与神经系统损害关联研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601761
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
炎症因子组合(IL-6、TNF-α、IL-1β)动态监测在极低出生体重儿坏死性小肠结肠炎早期预测中的价值研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601488
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
TNF-α/IL-1β双靶向降解策略在椎间盘退变中的应用及机制研究
  • 批准号:
    JCZRQN202500232
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于IL-1β激活TNF信号通路调控关节软骨细胞凋亡的数学建模研究
  • 批准号:
    62103287
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    孙德顺
  • 依托单位: