课题基金 / 基金详情

ラットウイルス(RV)感染の遺伝子診断に関する研究

ラットウイルス(RV)感染の遺伝子診断に関する研究
大鼠病毒(RV)感染的基因诊断研究
批准号:
04680047
负责人:
八神 健一
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度に作成、検討した遺伝子増幅用Primerおよび反応条件をもとに、2種のPrimerセットによるウイルス型別、臨床材料への応用を試み、以下のような成果が得られた。1)ウイルス型別への応用:NSコード領域はH-1,RV-13,MVM等いずれの齧歯類パルボウイルスでも同程度のシグナルが得られたが、VP領域はシグナルの強さおよびHaeIII切断部位の有無によりウイルス株の型別が可能であった。2)齧歯類パルボウイルス汚染腫瘍細胞の検出:マウス、ラットで継代された腫瘍細胞、in vitroで継代されたマウスおよびラット由来細胞、計31株のパルボウイルス汚染を本方法で調べた結果、2検体からNS領域の増幅が認められた。これらはいずれもVP領域の増幅が弱くRVによる汚染と推定された。3)RV垂直感染におけるウイルスDNAの証明:RV感染雌ラットから胚および胎児へのウイルス伝播について酵素抗体法、ウイルス分離、PCR法により検討した。妊娠中期に感染した場合に胎児への影響が最大で感染性ウイルス、ウイルス抗原、ウイルスDNAが検出され、胎児死亡率も高かった。妊娠後期でもウイルス抗原、DNAともに検出されたが、死亡率は低く、また、感染後に妊娠した場合も胚へのウイルス伝播は認められなかった。4)Orphan parvovirusとの交差性:研究の過程で、ラットに既知のパルボウイルスと異なるOrphan parvovirusの存在を発見し、ラットでの継代に成功した。この新たなウイルスも本方法でNS領域の増幅が認められた。以上の結果から、本法が臨床材料での齧歯類パルボウイルスの検査に有用であること、新たな齧歯類パルボウイルス(Orphan parvovirus)の基礎研究にも利用できると考えられる。
英文摘要
前年度に作成、検討した遺伝子増幅用Primerおよび反応条件をもとに、2種のPrimerセットによるウイルス型別、臨床材料への応用を試み、以下のような成果が得られた。1)ウイルス型別への応用:NSコード領域はH-1,RV-13,MVM等いずれの齧歯類パルボウイルスでも同程度のシグナルが得られたが、VP領域はシグナルの強さおよびHaeIII切断部位の有無によりウイルス株の型別が可能であった。2)齧歯類パルボウイルス汚染腫瘍細胞の検出:マウス、ラットで継代された腫瘍細胞、in vitroで継代されたマウスおよびラット由来細胞、計31株のパルボウイルス汚染を本方法で調べた結果、2検体からNS領域の増幅が認められた。これらはいずれもVP領域の増幅が弱くRVによる汚染と推定された。3)RV垂直感染におけるウイルスDNAの証明:RV感染雌ラットから胚および胎児へのウイルス伝播について酵素抗体法、ウイルス分離、PCR法により検討した。妊娠中期に感染した場合に胎児への影響が最大で感染性ウイルス、ウイルス抗原、ウイルスDNAが検出され、胎児死亡率も高かった。妊娠後期でもウイルス抗原、DNAともに検出されたが、死亡率は低く、また、感染後に妊娠した場合も胚へのウイルス伝播は認められなかった。4)Orphan parvovirusとの交差性:研究の過程で、ラットに既知のパルボウイルスと異なるOrphan parvovirusの存在を発見し、ラットでの継代に成功した。この新たなウイルスも本方法でNS領域の増幅が認められた。以上の結果から、本法が臨床材料での齧歯類パルボウイルスの検査に有用であること、新たな齧歯類パルボウイルス(Orphan parvovirus)の基礎研究にも利用できると考えられる。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sakiyama,T.: "Study of bone marow transplanation for Niemann-Pick mice using Sry and Zfy genes." J.Inher.Metab.Dis.15. 821-826 (1992)
Sakiyama,T.:“使用 Sry 和 Zfy 基因对 Niemann-Pick 小鼠进行骨髓移植的研究。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kobayashi,E.: "Linkage among esterase-6(Es-6),neural cell adhesion molecule(NCAM),and apolipoprotein C-3(apoc-3) genes on rat chromosome 8." Mammalian Genome. 3. 656-658 (1992)
Kobayashi,E.:“大鼠 8 号染色体上的酯酶 6 (Es-6)、神经细胞粘附分子 (NCAM) 和载脂蛋白 C-3 (apoc-3) 基因之间的关联。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kunieda,T.: "Localization of the interleukin-3 gene to rat chromosome 10by linkage analyses with a variable number of tandem repeats(VNTR)." Mammalian Genome. 3. 464-466 (1992)
Kunieda,T.:“通过可变数量的串联重复 (VNTR) 连锁分析将白细胞介素 3 基因定位于大鼠 10 号染色体。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    ウイルス感染に起因するエピジェネティック制御と個体発生への影響
    • 批准号:
      19650102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      八神 健一
    • 依托单位:
    パルボウイルスによる宿主遺伝子のエピジェネティクス
    • 批准号:
      17659134
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      八神 健一
    • 依托单位:
    精子および卵子の標識による効率的な複数遺伝子変異マウスの作成法の開発
    • 批准号:
      12204022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      八神 健一
    • 依托单位:
    実験動物由来微生物の病原性評価および感染動物実験における安全度分類
    • 批准号:
      12898024
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      八神 健一
    • 依托单位:
    海外基金