课题基金 / 基金详情

新しい作用機作を有する乳癌内分泌療法剤の研究

新しい作用機作を有する乳癌内分泌療法剤の研究
乳腺癌内分泌治疗新作用机制研究
批准号:
05807104
负责人:
芝 英一
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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臨床的検討1)乳癌組織中のカルパインの量、カルパインの内在性インヒビターであるカルパスタチン量を乳癌症例約250例で測定した。カルパインは、その活性を測定する方法を確立した。カルパスタチンは、そのカルパイン阻害活性と抗原量を測定した。2)カルパイン量、カルパスタチン量が乳癌患者の予後予測因子になるかについては、再発例でカルパイン活性が低いことが判明し、現在統計処理を行っている。基礎的検討1)ER陽性乳癌細胞株をE2存在下で培養し、種々の濃度のカルペプチンを添加し増殖の阻害を調べたところ、カルペプチンは、E2存在下で濃度依存性に増殖を阻害した。2)培養細胞上清の種々の細胞増殖因子(IGF,TGFα)やエストロゲン依存性の蛋白であるPgR,PS2を測定したところ、PgRの産生にカルペプチンは影響を与えなかった。またIGF,TGFαなどのエストロゲン依存性に分泌される増殖因子に対する影響を調べたところ、カルペプチンは、その分泌には影響を及ぼさなかった。3)カルペプチンのE2のERへの結合の直接の阻害の有無を調べたところその直接阻害は認められなかった。4)IGF,TGFαなどの増殖因子がMCF-7への結合をカルペプチンが阻害するかを調べたところ、その阻害は認めなかった。以上からカルペプチンは、既存のホルモン療法剤とは異なったメカニズムを有する薬剤であることが明らかにされた。
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会议论文
新規の乳癌予後予測因子の研究-乳癌組織中の線溶系プロテアーゼとそのレセプター
  • 批准号:
    08671365
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    芝 英一
  • 依托单位:
新規の乳癌予後予測因子の研究-乳癌組織中の線溶系プロテアーゼとそのインヒビター
  • 批准号:
    06671203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    芝 英一
  • 依托单位:
乳癌組織中のCa^<2T>依存性中性蛋白分解酵素(カルパイン)に関する研究
  • 批准号:
    04807084
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    芝 英一
  • 依托单位:
海外基金