课题基金 / 基金详情

光学活性錯体の選択励起時間分解円偏光発光

光学活性錯体の選択励起時間分解円偏光発光
光学活性配合物的选择性激发时间分辨圆偏振发光
批准号:
06640732
负责人:
森田 眞
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は光学活性希土類(III)およびクロム(III)錯体のCPL分光より時間及び光励起波長に依存する励起電子状態の掌性錯体構造を調べ、ms-μsの時間スケールで光学活性錯体の分子間相互作用、とくにエネルギー移動過程と掌性構造との関係を明らかにすることを目的としている。研究実績として、まず、(1)アミノポリカルボン酸(edds)あるいはODA(C_4H_4O_5)を配位子とする各種光学活性希土類(III)錯体の粉末および単結晶を合成し、さらにクロム(III)複塩についても(+)【Cr(en)_3】(-)【Cr(ox)_3】nH_2Oおよびその掌性符号をかえた他の光学活性錯体をあわせて9種類合成した。(2)光子計数法(PC法)による高感度なTL/CPL測定システムはコンピューターで光弾性変調器(PEM)を外部制御させることで完成し、Tb-1-edds錯体のCPLで検討した結果、これまで研究室が開発してきたLock-in Amp.方式よりさらに2〜3桁感度が上がったことを確認した。(3)TLの強度ならびにCPLの時間変化特性を調べるために、高分解Digital Oscilloscopeをコンピューターと接続させて高感度な発光寿命測定システム(VIS-Decay)を完成させた。(4)Tb-1-edds錯体においてパルスN_2レーザーとPEMを同調させることにより、LCP/RCP変調を受けた発光寿命曲線を観測することに初めて成功した。これより、LCP/RCP成分の単純指数減衰関数としての寿命をコンピューターで処理して求めg値を求めたところ、定常光励起下のg値より小さめに出た。現在、さらにより精度および感度の高いTR-CPL観測システムの最終的開発の一歩手前にある。(5)【Cr(en)_<3〕>【Cr(ox)_3】の形のクロム(III)錯体複塩の分光研究調べたところ、光学活性クロム(III)錯体複塩の発光およびCPLスペクトルが極めて特異で、シャープなPoisson系列の線状スペクトルを生ぜしめること初めて見いだし、これが励起状態における複塩集合体の興味深い掌性構造に起因する事を推論した。
英文摘要
本研究は光学活性希土類(III)およびクロム(III)錯体のCPL分光より時間及び光励起波長に依存する励起電子状態の掌性錯体構造を調べ、ms-μsの時間スケールで光学活性錯体の分子間相互作用、とくにエネルギー移動過程と掌性構造との関係を明らかにすることを目的としている。研究実績として、まず、(1)アミノポリカルボン酸(edds)あるいはODA(C_4H_4O_5)を配位子とする各種光学活性希土類(III)錯体の粉末および単結晶を合成し、さらにクロム(III)複塩についても(+)【Cr(en)_3】(-)【Cr(ox)_3】nH_2Oおよびその掌性符号をかえた他の光学活性錯体をあわせて9種類合成した。(2)光子計数法(PC法)による高感度なTL/CPL測定システムはコンピューターで光弾性変調器(PEM)を外部制御させることで完成し、Tb-1-edds錯体のCPLで検討した結果、これまで研究室が開発してきたLock-in Amp.方式よりさらに2〜3桁感度が上がったことを確認した。(3)TLの強度ならびにCPLの時間変化特性を調べるために、高分解Digital Oscilloscopeをコンピューターと接続させて高感度な発光寿命測定システム(VIS-Decay)を完成させた。(4)Tb-1-edds錯体においてパルスN_2レーザーとPEMを同調させることにより、LCP/RCP変調を受けた発光寿命曲線を観測することに初めて成功した。これより、LCP/RCP成分の単純指数減衰関数としての寿命をコンピューターで処理して求めg値を求めたところ、定常光励起下のg値より小さめに出た。現在、さらにより精度および感度の高いTR-CPL観測システムの最終的開発の一歩手前にある。(5)【Cr(en)_<3〕>【Cr(ox)_3】の形のクロム(III)錯体複塩の分光研究調べたところ、光学活性クロム(III)錯体複塩の発光およびCPLスペクトルが極めて特異で、シャープなPoisson系列の線状スペクトルを生ぜしめること初めて見いだし、これが励起状態における複塩集合体の興味深い掌性構造に起因する事を推論した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Murata,M.Herren,K.Eguchi and M.Morita: "Circularly polarized luminescence and intermolecular resonouty energy transter from terbium(III) aminopolycarboxylcde conperees" J.Alloys Caupuds. 発表予定.
K.Murata、M.Herren、K.Eguchi 和 M.Morita:“来自铽 (III) 氨基多羧基的圆偏振发光和分子间共振能量转移” J.Alloys Caupuds 计划演示。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
不斉な希土類(III)錯体結晶の近赤外円偏光発光スペクトル
  • 批准号:
    07230279
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    森田 眞
  • 依托单位:
光学活性希土類(III)錯体の近赤外CPL分光
  • 批准号:
    06241266
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    森田 眞
  • 依托单位:
光学活性金属錯体の超高速円偏光誘起発光
  • 批准号:
    05640634
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    森田 眞
  • 依托单位:
光学活性クロム(III)錯体の超高速円偏光メモリー緩和
  • 批准号:
    04640586
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    森田 眞
  • 依托单位:
海外基金