课题基金 / 基金详情

VI型コラーゲンの構造解析と体内分布の多様性に関する研究

VI型コラーゲンの構造解析と体内分布の多様性に関する研究
VI型胶原蛋白结构分析及其体内分布多样性研究
批准号:
06670019
负责人:
小林 身哉
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
生体のタンパク質の約30%を占めるコラーゲンは、細胞外基質の主要な構成成分であり、その種類もI型からXIX型に及ぶ。VI型コラーゲンは組織では分子集合体を作り、約100nm周期のビーズ状線維として電子顕微鏡観察される。組織を産生ATP溶液中でインキュベートすると、ビーズ状線維が分子をそろえて横並びに集合し、100nm間隔の周期構造を持つ幅広い線維になる。またVIコラーゲンはプロテオグリカン(PG)、グリコサミノグリカン(GAG)、コラーゲン細線維など他のマトリックス分子と協同して組織構築に与るが、その関与の仕方は組織により異なる。さまざまな生体組織でこの関与の仕方を調べた。VI型コラーゲンの体内分布様式より考えられる他の分子との相互作用の多様性は、コラーゲンタンパク質の非ヘリックス部にあると考え、VI型コラーゲンを精製し、VI型コラーゲン分子とPG,GAGとの相互作用を調べた。PGやGAGを特異的に消化する酵素であらかじめ組織を処理すると、角膜では、VI型コラーゲンは線維形成性コラーゲンから離れて存在することから、VI型コラーゲンはPGを介して線維線維形成性コラーゲンと相互作用していることが明らかとなり、このPGはデコリンであることが示された。軟骨をおおう関節幕ではVI型コラーゲンは独自で組織間隙を構成し、ヒアルロン酸と強力に結合していることが示された。胎盤ではVI型コラーゲンはトロホブラストの基底膜に近接して存在していた。さらに、VI型コラーゲンは分子の両端の非ヘリックス部が非対称性にS-S結合し、これにPGやGAGが加わって他のマトリックス分子との相互作用が可能になることが明らかとなった。
英文摘要
生体のタンパク質の約30%を占めるコラーゲンは、細胞外基質の主要な構成成分であり、その種類もI型からXIX型に及ぶ。VI型コラーゲンは組織では分子集合体を作り、約100nm周期のビーズ状線維として電子顕微鏡観察される。組織を産生ATP溶液中でインキュベートすると、ビーズ状線維が分子をそろえて横並びに集合し、100nm間隔の周期構造を持つ幅広い線維になる。またVIコラーゲンはプロテオグリカン(PG)、グリコサミノグリカン(GAG)、コラーゲン細線維など他のマトリックス分子と協同して組織構築に与るが、その関与の仕方は組織により異なる。さまざまな生体組織でこの関与の仕方を調べた。VI型コラーゲンの体内分布様式より考えられる他の分子との相互作用の多様性は、コラーゲンタンパク質の非ヘリックス部にあると考え、VI型コラーゲンを精製し、VI型コラーゲン分子とPG,GAGとの相互作用を調べた。PGやGAGを特異的に消化する酵素であらかじめ組織を処理すると、角膜では、VI型コラーゲンは線維形成性コラーゲンから離れて存在することから、VI型コラーゲンはPGを介して線維線維形成性コラーゲンと相互作用していることが明らかとなり、このPGはデコリンであることが示された。軟骨をおおう関節幕ではVI型コラーゲンは独自で組織間隙を構成し、ヒアルロン酸と強力に結合していることが示された。胎盤ではVI型コラーゲンはトロホブラストの基底膜に近接して存在していた。さらに、VI型コラーゲンは分子の両端の非ヘリックス部が非対称性にS-S結合し、これにPGやGAGが加わって他のマトリックス分子との相互作用が可能になることが明らかとなった。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ken-ichi Iida: "Experimental in vivo and in vitro formation fo type VI collagen periodic fibrils in chorionic villi of human placenta" Journal of Electron Microsccpy. 43. 367-372 (1994)
Ken-ichi Iida:“人胎盘绒毛膜绒毛中 VI 型胶原周期性原纤维的体内和体外形成实验”电子显微镜杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Makoto Nakamura: "Glycosaminoglycan and collagen fibrillar interaction in the mouse corneal stroma" Matrix Biology. 14. 283-286 (1994)
Makoto Nakamura:“小鼠角膜基质中糖胺聚糖和胶原纤维的相互作用”基质生物学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hisashi Hattori: "A correlative immuno-light and electron microscopic study on the type I collagen in the bone morphogenetic protein-induced cartilage" Journal of Electron Microscopy. 42. 400-406 (1993)
Hisashi Hattori:“骨形态发生蛋白诱导软骨中 I 型胶原蛋白的相关免疫光和电子显微镜研究”电子显微镜杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuki Yasue: "An ultrastructural study of extracellular fibrillar components of developing mouse mandibular condyle with special reference to type VI collagen" Archives of Oral Biology. 39. 689-694 (1994)
Kazuki Yasue:“对发育中的小鼠下颌髁突的细胞外纤维成分的超微结构研究,特别参考 VI 型胶原蛋白”口腔生物学档案。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
口腔顔面の形態形成におけるNON PROFESSIONALな貧食細胞に関する研究
  • 批准号:
    57570649
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    小林 身哉
  • 依托单位:
ランゲルハンス細胞の免疫機能に関する電顕的研究
  • 批准号:
    56570620
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    小林 身哉
  • 依托单位:
バーベック顆粒含有細胞の機能解明に関する免疫細胞学的研究
  • 批准号:
    X00210----277518
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.21万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    小林 身哉
  • 依托单位:
海外基金