LDL表層脂質膜の物理化学的特性が血管内皮・平滑筋細胞の機能に及ぼす影響
LDL表層脂質膜の物理化学的特性が血管内皮・平滑筋細胞の機能に及ぼす影響
批准号:
06670692
负责人:
酒巻 哲夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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LDL表層脂質膜の物理化学的特性として、脂質膜の流動性を5-DOXYL-stearic acidをスピンラベル剤として用いESRにて測定した。基礎的研究では、LDLアフィニティカラム(LA-01:KANEKA)はヒトのLDLを良く抽出し、サンプル内にわずかにVLDLを含むのみであった。5-DOXYL-stearic acidは濃度を薄くするとESRシグナルが小さく、オーダーパラメータSの計算が困難であり、濃度を濃くするとスピンラべルしたLDLの回収率が落ちるので、80mg/mlを適切な濃度とした。正常者より得たLDLのオーダーパラメータSは0.56±0.01(n=6)であり、老年者のそれは0.58±0.01(n=7)と両者間には有意の差(p<0.01)があった。この血清をプールし、LDLを抽出しコレステロール濃度として50mg/dlに調整し、ラット胸部大動脈輪状標本と12時間インキュベーションしたのちに、ノルエピネフリンに対する等尺収縮とアセチルコリンに対する内皮依存性拡張反応をみた。LDLをインキュベーションした大動脈標本は、クレブス液に12時間インキュベーションした標本よりもノルエピネフリンに対する収縮反応はわずかに亢進し、アセチルコリンに対する拡張反応は減弱したが、インキュベーションに供したLDLのオーダーパラメータSの違いがこれら収縮反応(112±14% vs 115±17%)や拡張反応(89±16% vs 88±16%)に影響を及ぼすことはなかった。これらの研究についてはさらに検討を加え近い将来論文とする予定である。
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会议论文
アグマチンの脳内での二つの役割と高血圧発症の機序
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批准号:08670759
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1996
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负责人:酒巻 哲夫
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依托单位:
ヒト冠状動脈の動脈硬化病変の血管平滑筋培養とサイトカインの平滑筋増殖における役割
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批准号:07670753
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1995
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负责人:酒巻 哲夫
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依托单位:
本態性高血圧症における腎血管系のカテコールアミンに対する反応性
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批准号:62570380
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1987
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负责人:酒巻 哲夫
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依托单位:
実験的体液増加に伴う心房性Na利尿ペプチド及び内因性ジギタリス様物質の変動
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批准号:61570403
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1986
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负责人:酒巻 哲夫
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依托单位:
海外基金