课题基金 / 基金详情

甲状腺刺激ホルモン受容体の分子生物学的解析

甲状腺刺激ホルモン受容体の分子生物学的解析
促甲状腺激素受体的分子生物学分析
批准号:
06671024
负责人:
小杉 眞司
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
甲状腺刺激ホルモン(TSH)受容体の細胞膜貫通領域をsite-directed mutagenesisにより変異させ、Cos-7細胞にトランスフェクションして表現実験を行い、非刺激下、TSH・TSAb(バセドウ病甲状腺刺激抗体)刺激下でのcAMP・イノシトール燐酸産生能とTSH結合能の測定およびTSH受容体の一部の合成ペプチドに対する特異抗体を用いたウエスタンブロットによる受容体蛋白の確認を各変異体についておこなった。その結果、第2細胞内ループの中央部(アミノ酸残基525-527;メチオノニンスタート部位を1とした番号)がGsとの相互作用に重要であることが明かとなった。また、Gqとの相互作用については以前報告していた第3細胞内ループの他、第1細胞内ループ全体、第2細胞内ループ、細胞内末尾部のN末側と広く分布していることを明かとした。さらに、細胞外ループについても同様の検討を行い、第3細胞外ループもcAMP系とイノシトール燐酸系の両方のシグナル伝達に重要であることを明かとした。プランマー病に見いだされたTSH受容体の第6細胞膜貫通ヘリックス部の4種類の点変異がいずれも刺激無しで活性化されている、いわゆるconstitutive activationを起こすものであることを表現実験によって示し、疾患の直接の原因となっていることを証明した。また、糖付加部位のミュータジェネシスにより、TSH受容体のアスパラギンリンクの糖鎖には種差があることを明かとした。
英文摘要
甲状腺刺激ホルモン(TSH)受容体の細胞膜貫通領域をsite-directed mutagenesisにより変異させ、Cos-7細胞にトランスフェクションして表現実験を行い、非刺激下、TSH・TSAb(バセドウ病甲状腺刺激抗体)刺激下でのcAMP・イノシトール燐酸産生能とTSH結合能の測定およびTSH受容体の一部の合成ペプチドに対する特異抗体を用いたウエスタンブロットによる受容体蛋白の確認を各変異体についておこなった。その結果、第2細胞内ループの中央部(アミノ酸残基525-527;メチオノニンスタート部位を1とした番号)がGsとの相互作用に重要であることが明かとなった。また、Gqとの相互作用については以前報告していた第3細胞内ループの他、第1細胞内ループ全体、第2細胞内ループ、細胞内末尾部のN末側と広く分布していることを明かとした。さらに、細胞外ループについても同様の検討を行い、第3細胞外ループもcAMP系とイノシトール燐酸系の両方のシグナル伝達に重要であることを明かとした。プランマー病に見いだされたTSH受容体の第6細胞膜貫通ヘリックス部の4種類の点変異がいずれも刺激無しで活性化されている、いわゆるconstitutive activationを起こすものであることを表現実験によって示し、疾患の直接の原因となっていることを証明した。また、糖付加部位のミュータジェネシスにより、TSH受容体のアスパラギンリンクの糖鎖には種差があることを明かとした。
期刊论文(27)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小杉眞司、森徹: "TSH受容体研究の最近の動向:構造的特徴とリガンド・自己抗体の結合部位、糖鎖の意義および情報伝達との関係" 日本内分泌学会雑誌. 70. 65-68 (1994)
Shinji Kosugi、Toru Mori:“TSH 受体研究的最新趋势:结构特征、配体和自身抗体的结合位点、糖链的重要性以及与信息传递的关系”日本内分泌学会杂志 70. 65-68 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
赤水尚史 他: "抗TSHレセプター抗体の結合部位;部位特異的変異法による検討" 日本臨床. 52. 1024-1030 (1994)
Naofumi Sekisui 等:“抗 TSH 受体抗体的结合位点;通过定点诱变进行的研究”Nippon Clinical 52. 1024-1030 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mori T.et al.: "Recent progress in TSH receptor studies with a new concept of "autoimmune TSH receptor disease"." Endocrine Journal. 41. 1-11 (1994)
Mori T.等人:“TSH受体研究的最新进展,提出了‘自身免疫TSH受体疾病’的新概念。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 19 条
    Study on germline pathological variants in cancer profiling tests.
    • 批准号:
      22K07469
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      小杉 眞司
    • 依托单位:
    ナトリウム・ヨードシンポータの構造と機能の解析
    • 批准号:
      09257225
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      小杉 眞司
    • 依托单位:
    糖蛋白ホルモン受容体膜貫通領域の構造と機能
    • 批准号:
      08671152
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      小杉 眞司
    • 依托单位:
    黄体化ホルモン受容体の活性化機構の解明
    • 批准号:
      07671129
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      小杉 眞司
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    3 ′,5 ′-cAMP 信号介导鲍曼不动杆菌噬菌体防御功能的分子机制研究
    • 批准号:
      ZCLQN26C0101
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      崔彬彬
    • 依托单位:
    Neuromedin B/cAMP 信号轴通过增强 mPFCCaMKII 神经元突触可塑性介导银屑病共病焦虑障碍的机制研究
    • 批准号:
      ZCLMS26H0902
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      华书山
    • 依托单位:
    基于cAMP-CAL-CFTR信号轴探讨滋阴疗法干预慢传输型便秘作用机制研究
    基于“神-魂-精”稳态平衡理论研究古汉养生精调控 cAMP/PKA/CREB 信号通路改善失眠的机制