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CETP欠損に基づく高HDL血症の意義に関する臨床疫学的研究

CETP欠損に基づく高HDL血症の意義に関する臨床疫学的研究
CETP缺乏所致高HDL血症意义的临床流行病学研究
批准号:
07672483
负责人:
山口 一郎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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1.当院の通常検査にてHDLコレステロール(HDL-C)100mg/dL以上の対象のうち62名(男17、女45、年齢平均52±14歳、HDL-C 100〜173、平均109±12mg/dL)で白血球からDNAを抽出した。2.イントロン14変異ヘテロ接合体4名(女のみ、HDL-C 114±9mg/dL)、エクソン15ヘトロ接合体16名(男3、女13、HDL-C 110±12mg/dL)が検出され、複合ヘテロ接合体とホモ接合体はなかった。両変異を持たない42例(男14、女28、HDL-C 109±113mg/dL)と前2群のHDL-C平均値には差がなかった。3.イントロン14変異頻度は3.2%で一般人口の約5倍、エクソン15変異頻度は12.9%で一般人口よりも約2倍高値であった。両者併せた頻度は16.1%で、HDL-C 100mg/dL以上の対象の約1/6であった。4.イントロン14変異群のCETP蛋白量は0.8±0.2ng/mLで、無変異群1.6±0.4ng/mLの1/2であった。一方エクソン15変異群のCETP蛋白量は1.7±0.4ng/mLで、無変異群と差がなかった。5.結論(1)100mg/dL以上の高HDLコレステロール血症の1/6にCETP遺伝子変異が関与する。(2)イントロン14変異ではCETD発現が低下するが、エクソン15ヘテロ変異では低下しない。(3)高HDLコレステロール血症にはCETP遺伝子変異以外の要因の関与が想定される。
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  • 批准号:
    X00080----447015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.25万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    山口 一郎
  • 依托单位:
海外基金