课题基金 / 基金详情

1分子蛍光観察用の究極感度カメラ開発による細胞膜ナノドメインの機能の解明

1分子蛍光観察用の究極感度カメラ開発による細胞膜ナノドメインの機能の解明
通过开发用于单分子荧光观察的终极灵敏相机来阐明细胞膜纳米域的功能
批准号:
16201025
负责人:
楠見 明弘
金额:
$32.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

楠見 明弘的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、(1)まず、生細胞中で、1蛍光分子追跡をするための、高感度のカメラシステムを開発すること、(2)次に、このカメラシステムを用いて、ナノラフトの生成機構、及び、構造-機能相関の解明を進めることであった。(1)の高感度のカメラシステムの開発については、本研究期間中に、高感度の3段MCP型イメージインテンシファイアー(像倍率 最大〜107倍)を高速CMOSセンサーに光ファイバーカップルしたカメラを作製した(この部分は、株式会社フォトロンのご協力による)。(2)については、本研究期間中に、下記のことが明らかになった。1)ナノラフトの可塑性についての検討を進めた結果、細胞外からのシグナルによって、より大きく安定なラフトが誘起されることが分かった。2)ラフトの脂質鎖による、表側ラフトと裏側ラフトのカップリングを検討した結果、細胞膜外層に安定化ラフトができること、内層にも安定化ラフトが誘導される可能性が示唆された。3)細胞外からシグナルが来る前の細胞膜では、ラフトはあったとしても非常に小さく、不安定であることが示された。4)グリコシルホスファチジルイノシトールアンカー型受容体(GPI-ARs)へのシグナル入力とそれがどのように細胞内に伝達されるがを調べた結果、リガンド結合によって、GPI-ARsは会合し、それが、会合部分へのコレステロールと糖脂質の濃縮とを誘起して、その部分に、会合体と同じ程度の大きさのやや安定なナノラフトが形成されること、さらに、このGPI-ARクラスターナノラフトに細胞内のラフト関連シグナル分子、GαiやSrc-family-kinase分子がリクルートされ、そこでこれらの分子が結合することによって、Src-family-kinaseが活性化されることが示された。
期刊论文(40)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1529/biophysj.104.048538
发表时间: 2005-05-01
期刊: BIOPHYSICAL JOURNAL
影响因子: 3.4
作者: [Suzuki, K, Ritchie, K, Kusumi, A]
通讯作者: Kusumi, A
Three-dimensional dynamic structure of the liquid-ordered domain in lipid membranes as examined by pulse-EPR oxygen probing.
通过脉冲 EPR 氧探测检查脂质膜中液体有序结构域的三维动态结构。
DOI: 10.1529/biophysj.106.097568
发表时间: 2007
期刊: Biophysical journal
影响因子: 3.4
作者: [Subczynski,WitoldK, Wisniewska,Anna, Hyde,JamesS, Kusumi,Akihiro]
通讯作者: Kusumi,Akihiro
DOI: 10.1529/biophysj.104.054106
发表时间: 2005-03-01
期刊: BIOPHYSICAL JOURNAL
影响因子: 3.4
作者: [Ritchie, K, Shan, XY, Kusumi, A]
通讯作者: Kusumi, A
DOI: 10.1083/jcb.200606007
发表时间: 2006-09-11
期刊: The Journal of cell biology
影响因子: --
作者: [Morone N, Fujiwara T, Murase K, Kasai RS, Ike H, Yuasa S, Usukura J, Kusumi A]
通讯作者: Kusumi A
9
    Development of the ultrafast depolarization detection microscope and unravelling of actin membrane skeleton dynamics and neuronal diffusion barriers
    Revealing the nano-liquid signaling platform by developing the ultrafast single-molecule super-resolution method
    アクチンと膜ナノドメインの協働による炭疽菌毒素の細胞侵入:1分子観察による解明
    GPCRの短寿命ダイマーによる細胞内シグナルの制御:1分子イメジングによる解明
    • 批准号:
      13F03404
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      楠見 明弘
    • 依托单位: