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核磁気共鳴画像法を用いた自己内省の神経基盤の解明および自己内省誘導法の開発

核磁気共鳴画像法を用いた自己内省の神経基盤の解明および自己内省誘導法の開発
阐明自反射的神经基础并开发利用核磁共振成像的自反射引导方法
批准号:
16H06706
负责人:
森 正樹
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-08-26 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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自己内省は抑うつの低減に寄与する適応的な自己注目と考えられている。本研究では自己内省と脳活動の関連を検討し、自己内省の神経基盤を解明する。さらに、その結果をもとに自己内省の誘導法を開発することを目的としている。不適応的自己注目については近年の脳画像研究により神経基盤が明らかにされている。課題などに取り組んでいない安静時には内側前頭前皮質、後帯状皮質、内側側頭葉などの複合領域に賦活が見られる。安静時における上記複合領域のネットワークは不適応的自己注目と関連すると考えられている。その一方で自己内省のような適応的な自己注目と安静時ネットワークがどのように関連するかは不明である。本年度は機能的磁気共鳴画像法 (fMRI) により安静時ネットワークを測定することで自己内省と関連する「内省的ネットワーク」を明らかにすることを目的とし、大学生を対象としたデータ収集を主に行った。まず数名を対象とした予備実験を行い、安静時脳画像撮影を行う撮像プロトコルの調整をした。本実験では安静時fMRI撮像を12分間行った後、自己内省やその適応性に関連する変数を質問紙により測定した。本実験データとして、大学生27名分のデータを取得し、予備的なデータ解析に着手している。今後は70名ほどのデータを追加取得し、Independent Component Analysisにより参加者個々人の安静時の脳活動パターンを解析する。さらに、Seed Based Analysisにより、自己内省得点と相関する安静時脳活動パターン(内省的ネットワーク)を同定する。さらに、不適応的自己注目と相関する安静時脳活動パターンとも対比することで自己内省の神経基盤の特徴を明らかにし、自己内省誘導法の開発を検討していく。
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会议论文
適応的自己注目の神経基盤の解明および適応的自己注目の獲得による抑うつ予防法の検討
  • 批准号:
    17J04981
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    森 正樹
  • 依托单位:
自己注目の2側面と抑うつ:問題解決を通じた抑うつ低減のための方略の検討
  • 批准号:
    13J08912
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    森 正樹
  • 依托单位:
大腸上皮幹細胞の加齢による変化と発癌への関与
  • 批准号:
    20012039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.04万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    森 正樹
  • 依托单位:
進行癌に対する癌ワクチン療法の治療効果予測システムの新規開発
  • 批准号:
    20659209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    森 正樹
  • 依托单位: