课题基金 / 基金详情

中欧の美術教育から構造化した他者と共同する造形の授業による教員養成の基礎研究

中欧の美術教育から構造化した他者と共同する造形の授業による教員養成の基礎研究
通过中欧艺术教育中的合作艺术课程进行教师培训的基础研究
批准号:
21K20223
负责人:
家崎 萌
金额:
$1.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
[1]前年度に収集したオープンフォーム理論や実践に関する資料を基に、戦後ポーランド発祥のオープンフォーム理論の特徴とその後の美術アカデミーでの美術教育への展開について考察し、学会発表(第61回大学美術教育学会宮崎大会)及び、論文(「戦後ポーランド発祥のオープンフォーム理論と美術教育への展開についての考察」『美術教育学研究第55号』)として発表した。内容は以下の通りである。オープンフォーム理論を提唱したオスカー・ハンセンのマニフェストの記述からは、「量」と「質」の対比のレトリックと「客観的要素と主観的要素の相互浸透」の論理が見出された。次に、戦後の美術の動向とハンセンの建築や芸術への関わりを照らし、オープンフォームが美術アカデミーでの実験的政策に応用されていった背景には、政治的な状況に加え、理論の教育的側面や実装に関わるスケーラビリティの課題、若い芸術家たちの現実へ対峙しようとする動向や新たな技術の芸術制作への活用等が関連していることが明らかとなった。また、客観的要素と主観的要素の相互浸透やプロセスの認識を重視するカリキュラムは、日本の教員養成における美術教育にも応用可能性のあることを改めて認識できた。[2] 日本国内の教員養成系の大学において、自らの意図と異なる他者との出会いや対話を重視し、美術教育における「コンフリクトに向き合う場」を企図した実践や理論的考察を行っている研究者に現地取材した。実践の詳細や理論的考察の背景をインタビューで聞き取り、関連した他の実践等の資料収集を行った。着想や理論的基盤はオープンフォームと異なるものの、日本の教員養成においても自己にコンフリクトをもたらすような他者とのやり取りを構造化した先行実践があることが判明した。
英文摘要
[1]前年度に収集したオープンフォーム理論や実践に関する資料を基に、戦後ポーランド発祥のオープンフォーム理論の特徴とその後の美術アカデミーでの美術教育への展開について考察し、学会発表(第61回大学美術教育学会宮崎大会)及び、論文(「戦後ポーランド発祥のオープンフォーム理論と美術教育への展開についての考察」『美術教育学研究第55号』)として発表した。内容は以下の通りである。オープンフォーム理論を提唱したオスカー・ハンセンのマニフェストの記述からは、「量」と「質」の対比のレトリックと「客観的要素と主観的要素の相互浸透」の論理が見出された。次に、戦後の美術の動向とハンセンの建築や芸術への関わりを照らし、オープンフォームが美術アカデミーでの実験的政策に応用されていった背景には、政治的な状況に加え、理論の教育的側面や実装に関わるスケーラビリティの課題、若い芸術家たちの現実へ対峙しようとする動向や新たな技術の芸術制作への活用等が関連していることが明らかとなった。また、客観的要素と主観的要素の相互浸透やプロセスの認識を重視するカリキュラムは、日本の教員養成における美術教育にも応用可能性のあることを改めて認識できた。[2] 日本国内の教員養成系の大学において、自らの意図と異なる他者との出会いや対話を重視し、美術教育における「コンフリクトに向き合う場」を企図した実践や理論的考察を行っている研究者に現地取材した。実践の詳細や理論的考察の背景をインタビューで聞き取り、関連した他の実践等の資料収集を行った。着想や理論的基盤はオープンフォームと異なるものの、日本の教員養成においても自己にコンフリクトをもたらすような他者とのやり取りを構造化した先行実践があることが判明した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
イメージ生成の場として働くI C T機器を用いた手づくり絵本 ―免許法認定講習「保育内容『表現』の指導法」における教材制作を基に―
使用ICT设备作为图像生成场所的手工图画书 -以许可法认证课程“如何教授保育内容‘表达’”的教材制作为基础-
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 未来を拓く教育実践学研究:共創型対話学習研究所機関紙(論文集)
影响因子: --
作者: [森つくり, 熊井正之, 家﨑萌,松下明日香]
通讯作者: 家﨑萌,松下明日香
Charles University(チェコ)
查理大学(捷克)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
「オープンフォーム」を応用した場を相互に共有する共同制作/創作―造形表現と身体表現による「一畳プロジェクト」の制作/創作プロセスに着目して―
应用“开放形式”相互共享空间的协作生产/创作 - 通过形象表达和物理表达关注“Ichitatami Project”的生产/创作过程 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 金沢学院大学紀要
影响因子: --
作者: [家﨑萌, 田中詩穂]
通讯作者: 田中詩穂
戦後ポーランド発祥のオープンフォーム理論と美術教育への展開についての考察
研究起源于战后波兰的开放形式理论及其在艺术教育中的发展。
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 美術教育学研究
影响因子: --
作者: [奥村智人, 三浦朋子, 小林潤平, 村田 真, 島川修一, 芦田 明, Ryo Moriya, 家﨑萌]
通讯作者: 家﨑萌
教員養成においてリアルとバーチャルの場を往還し他者と共同する美術教育の授業開発
  • 批准号:
    23K12779
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    家崎 萌
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
三角翼超音速绕流中欧拉方程组解的适定性研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于贝叶斯因果网络的中欧肺癌风险预测模型构建与大型前瞻性人群队列评估研究
  • 批准号:
    82220108002
  • 项目类别:
    国际(地区)合作与交流项目
  • 资助金额:
    252万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    陈峰
  • 依托单位:
多源异构数据融合的中欧班列运营风险防控理论与方法
  • 批准号:
    52272326
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    54万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    冯芬玲
  • 依托单位:
气体动力学中欧拉方程组高维黎曼问题的激波理论
  • 批准号:
    12261100
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    28万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    王钦
  • 依托单位: