课题基金 / 基金详情

過剰歯由来iPS細胞によるバイオリサイクル研究システムの研究

過剰歯由来iPS細胞によるバイオリサイクル研究システムの研究
利用多余的牙源iPS细胞进行生物循环研究系统的研究
批准号:
22890147
负责人:
齋藤 陽子
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は過剰歯歯髄からiPS細胞を樹立することを目的に、平成22年度に遺伝子導入のためのプラスミドの増幅を行った。続いて患者から採取した過剰埋伏歯の歯髄細胞を、コラゲナーゼを用いて初代培養し、30日間培養維持した。また、iPS細胞樹立に必要不可欠なFeeder細胞に関し、複数の異なる薬物耐性を持つFeeder細胞の樹立を試みた。CMVプロモータ下にHygromycin、Puromycin、NeomycinのいずれかとBleomycinの2種類の薬剤耐性遺伝子を持つプラスミドを作成しこれら3つのプラスミドを、それぞれSTO細胞へリポフェクション法にて遺伝子導入を行った。遺伝子導入後より2種類の薬剤にて遺伝子導入細胞の選択を行い、2か月間薬剤投与を続けた。樹立した細胞のES細胞未分化維持能を評価するため、Mitomycin C処理した樹立細胞上にて、muse ES細胞を播種・培養し、継代後のES細胞の形態学的変化について評価を行った。薬剤投与にて選別された、Hygromycin/Bleomycin耐性STO細胞(SHB細胞)、Puromycin/Bleomycin耐性STO細胞(SPB細胞)、Neomycin/Bleomycin耐性STO細胞(SNB細胞)を樹立した。いずれの細胞もSTO細胞とほぼ同じ細胞形態をしており、長期間培養維持が可能(18継代まで確認)であった。また、樹立細胞上に播種されたES細胞については、形態学的には変化は認められず、良好な継代維持が可能であった。平成23年度には上記の手法を組み合わせ、過剰歯歯髄からiPS細胞を樹立するための直接的な実験を開始したが、本研究をベースとした研究が若手研究(B)に採用となり、本研究の廃止申請に至った。
英文摘要
本研究は過剰歯歯髄からiPS細胞を樹立することを目的に、平成22年度に遺伝子導入のためのプラスミドの増幅を行った。続いて患者から採取した過剰埋伏歯の歯髄細胞を、コラゲナーゼを用いて初代培養し、30日間培養維持した。また、iPS細胞樹立に必要不可欠なFeeder細胞に関し、複数の異なる薬物耐性を持つFeeder細胞の樹立を試みた。CMVプロモータ下にHygromycin、Puromycin、NeomycinのいずれかとBleomycinの2種類の薬剤耐性遺伝子を持つプラスミドを作成しこれら3つのプラスミドを、それぞれSTO細胞へリポフェクション法にて遺伝子導入を行った。遺伝子導入後より2種類の薬剤にて遺伝子導入細胞の選択を行い、2か月間薬剤投与を続けた。樹立した細胞のES細胞未分化維持能を評価するため、Mitomycin C処理した樹立細胞上にて、muse ES細胞を播種・培養し、継代後のES細胞の形態学的変化について評価を行った。薬剤投与にて選別された、Hygromycin/Bleomycin耐性STO細胞(SHB細胞)、Puromycin/Bleomycin耐性STO細胞(SPB細胞)、Neomycin/Bleomycin耐性STO細胞(SNB細胞)を樹立した。いずれの細胞もSTO細胞とほぼ同じ細胞形態をしており、長期間培養維持が可能(18継代まで確認)であった。また、樹立細胞上に播種されたES細胞については、形態学的には変化は認められず、良好な継代維持が可能であった。平成23年度には上記の手法を組み合わせ、過剰歯歯髄からiPS細胞を樹立するための直接的な実験を開始したが、本研究をベースとした研究が若手研究(B)に採用となり、本研究の廃止申請に至った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
薬剤耐性feeder細胞の樹立
耐药饲养细胞的建立
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [齊藤一誠, 野口洋文, 赤坂恵理, 岩瀬陽子(研究代表者), 山崎要一]
通讯作者: 山崎要一
品種開発における国際競争力強化の可能性―種子法廃止・種苗法改正のインパクト―
  • 批准号:
    23K27006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.24万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    齋藤 陽子
  • 依托单位:
品種開発における国際競争力強化の可能性―種子法廃止・種苗法改正のインパクト―
  • 批准号:
    23H02313
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.74万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    齋藤 陽子
  • 依托单位:
Plant Breeders' Right and Institutional Settings of Agricultural R&D
  • 批准号:
    20K06250
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    齋藤 陽子
  • 依托单位:
農業の知的所有権と研究開発投資の生産性に関する分析
海外基金