课题基金 / 基金详情

加熱前処理による植物性食品の硬さの制御 -冷凍・予備加熱処理の新規利用-

加熱前処理による植物性食品の硬さの制御 -冷凍・予備加熱処理の新規利用-
通过预热处理控制植物性食品的硬度 - 冷冻预热处理的新用途 -
批准号:
14380042
负责人:
香西 みどり
金额:
$4.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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野菜を短時間で冷凍処理することにより物性および化学成分がどのように変化し、.保存を目的としない調理加工への応用可能性について検討した。試料としてダイコン(1cm×1cm×1cm)およびキャベツ(1.5cm×1.5cm)を用い、フリーザーバックにいれ、-5、-10、-20℃の各温度で0,2,15h冷凍処理し、20℃で1または4h解凍した後、成分および物性を測定した。その結果、色調は冷凍処理により明度が低下し、透明感が増し、ゆでたような外観になった。レオナーによる物性測定では冷凍処理により破断荷重と破断距離が低下、しんなりとした漬物様の食感になった。これらの結果は冷凍温度、時間に依存しなかった。ドリップ量はいずれの温度も2h冷凍、1h解凍が最も少なく、冷凍時間と解凍時間が短いほどドリップ量が少なかった。HPLCによるアスコルビン酸量の測定結果は-5℃における残存総アスコルビン酸量が最も多く、特に2h冷凍、1h解凍のものが多かった。還元型アスコルビン酸量の割合が最も高いのが-5℃における2h冷凍、1h解凍であった。一方、-20℃ではすべての条件において還元型アスコルビン酸が存在しておらず、特に15h冷凍、4h解凍の総アスコルビン酸量が最も少なかった。カリウムイオンは-5℃群の浸出量が最も少なく、アスコルビン酸同様2h冷凍、1h解凍のものが最も残存量が多かった。以上の結果より、短時間冷凍処理の影響は-5℃が最も小さく、-5℃で2h冷凍後、1h解凍したものは生と冷凍処理の中間的な位置づけにあり、特にアスコルビン酸量の残存は-5℃においてのみみられた。このことから冷凍処理により漬物様のテクスチャーが得られつつ、アスコルビン酸の保持が期待できる温度として-5℃が効果的であるといえる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
根菜類の軟化に対する新しい速度論的モデルの構築と最適加熱時間の予測への適用
  • 批准号:
    07680005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    香西 みどり
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
青藏高原特有野菜种质资源引种驯化和有效成分功效分析及应用推广
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    冯圣军
  • 依托单位:
药膳两用山野菜-长白楤木皂苷活性单体的分离鉴定及其指纹图谱的研究
  • 批准号:
    31000803
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2010
  • 负责人:
    冯颖
  • 依托单位:
我国北方蕨类山野菜生物学特性,繁殖及再生途径的研究
  • 批准号:
    39070112
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    2.0万元
  • 批准年份:
    1990
  • 负责人:
    王建中
  • 依托单位: