Development of a learning support system that provides support information to students for the acquisition of SDL performance
Development of a learning support system that provides support information to students for the acquisition of SDL performance
批准号:
22H01050
负责人:
松田 岳士
金额:
$11.07万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
3年間の科研助成期間の初年度である2022年度は,学習支援システムの評価版を開発して実証評価した.本研究で開発しているのは,大学生がなりたい自分像を描き,現状も認識したうえで「何をいつまでに学ぶべきであるか」を学生自身が決定する自己主導学習のスキル・態度の習得を支援するシステムである.2022年度には,5月から8月にかけて実際に学生が評価版システムを使用する実証評価を行い,データを収集,分析した.評価版は,システムの主要機能の一つである(授業外を含む)学生の学習活動すべてを記録してその状況を表示する機能を備えていた.また,学習実績だけでなく予定のデータも入力できた.さらに,評価版にはシステム使用開始時に自己主導学習のレディネスを測定し,使用者に対して表示する機能も実装した.自己主導学習の特徴を事前に学習者に示すことによって学習の指向性を知らせようとしたためである.四大学から1-3年生が参加した実証評価では,第一にシステムのインターフェースやユーザビリティが確認され,画面の理解度やシステムの効果についてはおおむね高い評価が得られる一方で,ログイン方法やデータの入力方法に関する利便性改善を求める感想が多くみられた.今後,新規機能の開発と並んで,使用効果に影響を及ぼさない範囲で入力の自動化を図っていく予定である.第二に、実証期間中の使用継続状況を分析した結果から,自己主導学習レディネスの構成因子のうち,自己責任感が強く,自己効力感も高い学生の中に,外部からの介入がなくても長期間継続して使用する者の割合が高かった.また,様々な状況で効果的な学習ができると考えている程度が高い学生ほどシステムを学習プランニングのツールとみなしておらず,学習記録のモニタリングシステムとして使用する傾向が示された.
英文摘要
3年間の科研助成期間の初年度である2022年度は,学習支援システムの評価版を開発して実証評価した.本研究で開発しているのは,大学生がなりたい自分像を描き,現状も認識したうえで「何をいつまでに学ぶべきであるか」を学生自身が決定する自己主導学習のスキル・態度の習得を支援するシステムである.2022年度には,5月から8月にかけて実際に学生が評価版システムを使用する実証評価を行い,データを収集,分析した.評価版は,システムの主要機能の一つである(授業外を含む)学生の学習活動すべてを記録してその状況を表示する機能を備えていた.また,学習実績だけでなく予定のデータも入力できた.さらに,評価版にはシステム使用開始時に自己主導学習のレディネスを測定し,使用者に対して表示する機能も実装した.自己主導学習の特徴を事前に学習者に示すことによって学習の指向性を知らせようとしたためである.四大学から1-3年生が参加した実証評価では,第一にシステムのインターフェースやユーザビリティが確認され,画面の理解度やシステムの効果についてはおおむね高い評価が得られる一方で,ログイン方法やデータの入力方法に関する利便性改善を求める感想が多くみられた.今後,新規機能の開発と並んで,使用効果に影響を及ぼさない範囲で入力の自動化を図っていく予定である.第二に、実証期間中の使用継続状況を分析した結果から,自己主導学習レディネスの構成因子のうち,自己責任感が強く,自己効力感も高い学生の中に,外部からの介入がなくても長期間継続して使用する者の割合が高かった.また,様々な状況で効果的な学習ができると考えている程度が高い学生ほどシステムを学習プランニングのツールとみなしておらず,学習記録のモニタリングシステムとして使用する傾向が示された.
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
An Analysis About Factors for Enhancing, Decreasing, and Retarding Learning Experience Level in Higher Education
高等教育中提高、降低和延缓学习体验水平的因素分析
DOI:
10.12937/itel.2.1.trans.p002
发表时间:
2022
期刊:
Information and Technology in Education and Learning
影响因子:
--
作者:
[Kawamoto Hisaki, Ishibashi Yoshikazu, Watanabe Yuki]
通讯作者:
Watanabe Yuki
Impact of Others’ Note-Taking Visualization on Classroom Interaction
他人记笔记可视化对课堂互动的影响
DOI:
10.15077/jjet.46073
发表时间:
2023
期刊:
Japan Journal of Educational Technology
影响因子:
--
作者:
[Nishimoto, Kazushi in Kawakami, Hiroshi (eds.), 中園長新, Yuko Murayama, 中園長新, 中園長新, 中園長新, 浦正広, 市川洋子 深谷優子, 中園長新, 近藤孝樹,横山喬一,御園真史,稲葉利江子,渡辺雄貴]
通讯作者:
近藤孝樹,横山喬一,御園真史,稲葉利江子,渡辺雄貴
学生の授業外学習プランニング・モニタリング 方略支援システムSTEPS
学生课外学习规划与监控策略支持系统STEPS
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
SDLの遂行能力習得支援情報を学生にフィードバックする学習支援システムの開発
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批准号:23K22321
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2024
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负责人:松田 岳士
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依托单位:
捜査法の適用方法に関する研究
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批准号:23K01145
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:2023
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负责人:松田 岳士
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依托单位:
刑事手続における被疑者・被告人の身柄保全制度に関する研究
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批准号:16730035
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2004
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负责人:松田 岳士
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依托单位: