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長期ICカードデータの学習モデルに基づくエンドユーザー指向公共交通サービスの創出

長期ICカードデータの学習モデルに基づくエンドユーザー指向公共交通サービスの創出
基于长期IC卡数据学习模型打造面向最终用户的公共交通服务
批准号:
22H01618
负责人:
西内 裕晶
金额:
$10.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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本研究は,長期ICカードデータの学習モデルに基づくエンドユーザー指向公共交通サービスの創出するため,ICカードデータ分析ならびに新たな公共交通サービスが導入された場合の公共交通利用者数の利用特性の分析を進めている.まず,ICカードデータの分析については,ある利用者の移動の継続性に関して,ICカードデータの集計によるトリップ強度指標を提案し,その指標の特徴について基本的な事項を考察することを目的とした.分析の結果,各利用者のトリップ強度指標の分布の傾向を把握でき,特に,65歳以上の利用者が持つナイスエイジや身障者のカードにおいては,長期的で高頻度に公共交通を利用していることを示すことができた.また,ICカードのサービスが開始された2009年から利用している利用者のトリップ強度指標の各年の変化を分析し,トリップ強度指標が低くなるまでの期間がカード種別で異なることを示した.これにより,公共交通利用促進のための利用者の利用継続特性を把握することができる可能性を示した.また,新たな公共交通サービスが導入された場合の公共交通利用者数の利用特性の分析については,高知県東部地域において複数の公共交通手段を選択できる地域を対象とした公共交通定額利用サービスを提案し,SP調査に基づく沿線住民のサービス利用意識の把握を試みた.本研究では,提案するサービスの利用意向を伺い,利用したいと回答した方の公共交通利用頻度も伺った.得られたデータを活用して,サービスの購入意図と購入する場合の利用頻度を被説明変数とする離散連続モデルを構築し,被験者の行動特性を把握した.その結果,多くの住民が自家用車を使用している状況下においても,一定数の住民が提案する公共交通定額利用サービスに興味を示し,購入を希望した場合には公共交通の利用頻度が高くなる可能性を示すことができた.
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会议论文
長期ICカードデータの学習モデルに基づくエンドユーザー指向公共交通サービスの創出
  • 批准号:
    23K22888
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    西内 裕晶
  • 依托单位:
海外基金