Elucidation of the inhibitory mechanism of bolting in plants and development of bolting inhibitors
Elucidation of the inhibitory mechanism of bolting in plants and development of bolting inhibitors
批准号:
22H02267
负责人:
松浦 英幸
金额:
$11.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
植物の生活史には一年生、二年生、冬型一年生、多年生などがある。冬型一年生および二年生植物は、本来、夏に発芽し越冬した翌年に急激な花茎伸長(抽台)を伴う開花、種子形成を行う。よって、子孫を残す上で夏から秋の栄養成長期間中の抽台はご法度である。しかし、上記の植物が生活環を完結させるために必須な『抽台抑制』に関しては、その抑制機構の詳細が明らかでない。本研究では低分子生理活性物質を基軸に環境条件によって制御される植物の抽台抑制機構を明らかとする。また、抽台抑制物質の化学構造をもとに、実農業で利用可能な抽台抑制活性を有する植物化学調節剤開発にむけた学術基盤を構築する。2022年度の進捗として、脂肪酸惻鎖が飽和体のものは活性を示さないが、活性型のモノアシルグリセロールではジベレリンの生合成初期の段階を阻害し、活性型ジベレリンを不活性化する生合成後半の段階を活性化することを明らかにすることができた。しかしながら、合わせて行ったシロイヌナズナを用いたRNAseq解析からは活性型ジベレリンを不活性化する生合成後半の段階が、より重要であると明らかになった。また、抽台抑制物質結合タンパクを検出するためのプローブについては、アジリジン基を有する化合物の合成に成功した。本化合物に関しては、抽台抑制物質が有するシロイヌナズナ発芽後の伸長阻害活性を同様に有することも明らかとできた。既存の抽台抑制物質と類似の化合物の単離を行い、12-oxo-phytodienoic acidを惻鎖に有するα-モノグリセリドの単離精製に成功した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
抽だい抑制化合物の農業展開に関する生物有機化学的研究
抽苔抑制化合物农业应用的生物有机化学研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[石井滉久, 志鎌駿平, 荻原毅, 北岡直樹, 松浦英幸]
通讯作者:
松浦英幸
シロイヌナズナ、ビート、ダイコン、の抽台抑制機構の解明と抽台抑制剤の開発
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批准号:23K23534
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2024
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负责人:松浦 英幸
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依托单位:
種子へのセオブロキシド処理による低温障害抑制効果の有機化学的・分子生物学的解析
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批准号:17658053
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2005
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负责人:松浦 英幸
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依托单位:
植物の日長応答と内生機能物質の生理・有機化学的研究
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批准号:96J01283
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1998
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负责人:松浦 英幸
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依托单位:
海外基金