课题基金 / 基金详情

Development of artificial graft created by in-body tissue architecture for coronary arterial bypass

Development of artificial graft created by in-body tissue architecture for coronary arterial bypass
开发由体内组织结构创建的用于冠状动脉搭桥的人工移植物
批准号:
22H03160
负责人:
宮本 伸二
金额:
$11.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
すでに臨床治験に進んでいるIBTA(生体内組織形成術)によって形成された末梢バイパス用バイオチューブより厚さの薄い冠動脈バイパス仕様の長い小口径組織工学人工血管(ロングレングスバイオチューブ)の作製法を確立させ、動物移植実験によって冠動脈バイパス用のバイパス血管としての長期耐久性を評価する実験を行った。冠動脈用バイオチューブ作成専用鋳型(内径2mm、長さ15cm)設計作成し、成ヤギの皮下に埋植し、二カ月後取出し、バイオチューブが作成されているのを確認した。このバイオチューブの組織学的分析では炎症細胞浸潤なく、ほぼ100%コラーゲン線維で構成されていることが判明した。バイオチューブを皮下で作成した同ヤギを用いて体外循環を用いながら採取したバイオチューブを二本連結し(7-0プロリン糸)、末梢を左冠動脈に吻合、中枢を上行大動脈に吻合した。その後前下行枝中枢を結紮した。10頭に対し同手技を行ったが、4例が心室細動を発症し体外循環から離脱できなかった。4例は体外循環から離脱できたが1例が術直後、2例が術翌日にバイオチューブ閉塞のため心筋梗塞を起こし死亡した。1例は術後4日目に原因不明の突然死をきたした(バイオチューブは開存)。この結果を得て、①バイオチューブの連結(吻合)が原因で閉塞をきたすのではないか、②内径2mmは細すぎるのではないかと考察し、現在内径3.5mmの渦巻状の鋳型を設計し、2頭の皮下に埋植中である。
英文摘要
すでに臨床治験に進んでいるIBTA(生体内組織形成術)によって形成された末梢バイパス用バイオチューブより厚さの薄い冠動脈バイパス仕様の長い小口径組織工学人工血管(ロングレングスバイオチューブ)の作製法を確立させ、動物移植実験によって冠動脈バイパス用のバイパス血管としての長期耐久性を評価する実験を行った。冠動脈用バイオチューブ作成専用鋳型(内径2mm、長さ15cm)設計作成し、成ヤギの皮下に埋植し、二カ月後取出し、バイオチューブが作成されているのを確認した。このバイオチューブの組織学的分析では炎症細胞浸潤なく、ほぼ100%コラーゲン線維で構成されていることが判明した。バイオチューブを皮下で作成した同ヤギを用いて体外循環を用いながら採取したバイオチューブを二本連結し(7-0プロリン糸)、末梢を左冠動脈に吻合、中枢を上行大動脈に吻合した。その後前下行枝中枢を結紮した。10頭に対し同手技を行ったが、4例が心室細動を発症し体外循環から離脱できなかった。4例は体外循環から離脱できたが1例が術直後、2例が術翌日にバイオチューブ閉塞のため心筋梗塞を起こし死亡した。1例は術後4日目に原因不明の突然死をきたした(バイオチューブは開存)。この結果を得て、①バイオチューブの連結(吻合)が原因で閉塞をきたすのではないか、②内径2mmは細すぎるのではないかと考察し、現在内径3.5mmの渦巻状の鋳型を設計し、2頭の皮下に埋植中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生体内組織形成術による長期耐久性を有する冠動脈バイパス用人工血管開発
  • 批准号:
    23K24419
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.58万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    宮本 伸二
  • 依托单位:
海外基金