「日本語音声」琉球列島における音声の収集と研究
「日本語音声」琉球列島における音声の収集と研究
批准号:
04207108
负责人:
上村 幸雄
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
A班に共通な音声資料の収集作業に関しては,第3年度である昨年度に無事その当初計画のすべてをおえた。なお,この中には琉球列島諸方言と日本語方言の形成史上,方言周圏論的な意味から注目される本土の東北北部方言との比較をおこなう目的で,秋田県の角館町の方言音声の収集をくわえた。また,これに関連する特殊なテーマとして,琉球列島諸方言をふくむ日本語圏におけるアイヌイズムの問題をあきらかにするための、秋田県阿仁町のマタギの山ことばの調査,および阿仁町地名についての調査があり,その結果の整理を本年度中におこなった。いっぽう,当班独自の琉球列島諸方言の諸種の音声資料収集計画として,(1)単語レベル,(2)文レベル,(2)作品レベルという,3種類のことなるレベルのついてのおおくの収集作業が第1年度以降,進行中である。うち,(1)(2)の収集作業は琉球列島各地の方言辞典,語彙週の頃目と例文の音声化がその主なものであり,第3年度までに,(1)「奄美方言分類辞典」,(2)「沖縄今帰仁方言辞典」,(3)「八重山石垣方言辞典(仮称)原稿」などの音声化をほぼおえており,第4年度までに継続しているものに,(4)「沖縄語辞典改定原稿」,(5)「宮古平良方言柴田ノート」ほかがある。ただしこの2者については,音声化作業の前提となる改定や整理の作業がまだおわらない。(1)に関してはほかに,主要な島々の方言の音韻体系を明示するための音節一覧の音声化を前年度につづいて行った。(3)には,歌謡,民話,沖縄芝居,方言ニュースなど,諸種の方言音声資料の組織的収集とテキスト化のおおくの作業がふくまれ,進捗状況に差があるが,いずれも前年度につづき順調に進行している。収集された音声を資料とする音韻,リズムとアクセント,イントネーションなどに関する実験音声学的,および理論的な研究もひきつづいて進行し,その成果は小さくなく,本年度もそのいくつかが公表された。
英文摘要
A班に共通な音声資料の収集作業に関しては,第3年度である昨年度に無事その当初計画のすべてをおえた。なお,この中には琉球列島諸方言と日本語方言の形成史上,方言周圏論的な意味から注目される本土の東北北部方言との比較をおこなう目的で,秋田県の角館町の方言音声の収集をくわえた。また,これに関連する特殊なテーマとして,琉球列島諸方言をふくむ日本語圏におけるアイヌイズムの問題をあきらかにするための、秋田県阿仁町のマタギの山ことばの調査,および阿仁町地名についての調査があり,その結果の整理を本年度中におこなった。いっぽう,当班独自の琉球列島諸方言の諸種の音声資料収集計画として,(1)単語レベル,(2)文レベル,(2)作品レベルという,3種類のことなるレベルのついてのおおくの収集作業が第1年度以降,進行中である。うち,(1)(2)の収集作業は琉球列島各地の方言辞典,語彙週の頃目と例文の音声化がその主なものであり,第3年度までに,(1)「奄美方言分類辞典」,(2)「沖縄今帰仁方言辞典」,(3)「八重山石垣方言辞典(仮称)原稿」などの音声化をほぼおえており,第4年度までに継続しているものに,(4)「沖縄語辞典改定原稿」,(5)「宮古平良方言柴田ノート」ほかがある。ただしこの2者については,音声化作業の前提となる改定や整理の作業がまだおわらない。(1)に関してはほかに,主要な島々の方言の音韻体系を明示するための音節一覧の音声化を前年度につづいて行った。(3)には,歌謡,民話,沖縄芝居,方言ニュースなど,諸種の方言音声資料の組織的収集とテキスト化のおおくの作業がふくまれ,進捗状況に差があるが,いずれも前年度につづき順調に進行している。収集された音声を資料とする音韻,リズムとアクセント,イントネーションなどに関する実験音声学的,および理論的な研究もひきつづいて進行し,その成果は小さくなく,本年度もそのいくつかが公表された。
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上村 幸雄: "母音の調音音声学的記述の方法ーI.P.A.の1989年改訂に関連してー" 沖縄言語研究センター資料. No.100. 1-14 (1992)
Yukio Uemura:“元音发音描述方法 - 与 I.P.A. 1989 年修订有关”冲绳语言研究中心资料第 100. 1-14 号(1992 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
上村 幸雄: "I.P.A.による母音の表記に関連して(ワークショップ「新しいI.P.A.による日本語表記について」)" 音声学会会報. No.201. 44-45 (1992)
Yukio Uemura:“与 I.P.A. 的元音符号相关(研讨会“关于新 I.P.A. 的日语符号”)”语音学会公告第 201. 44-45 (1992)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
かりまた しげひさ: "宮古大神島方言のフォネームについてのおぼえがき" 沖縄言語研究センター資料. No.103. 1-16 (1992)
Shigehisa Karimata:“宫古岛方言音素注释”冲绳语言研究中心资料第 1-16 期(1992 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
上村 幸雄編: "琉球列島における音声の収集と研究IIー琉球列島班研究成果報告書ー" 文部省重点領域研究「日本語音声」琉球列島班, 284 (1993)
植村由纪夫主编:《琉球群岛言论的收集与研究II——琉球群岛研究成果报告》教育部优先领域研究《日本言论》琉球群岛,284(1993)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
上村 幸雄: "音韻変化はどのようにしてひきおこされるか" 日本語音声の研究と日本語教育-文部省重点領域研究「日本語音声」国政シンポジウム. 141-152 (1992)
植村由纪夫:“语音学的变化是如何引起的?”日本语音学和日语教育研究——教育部重点领域研究“日语语音学”国家政策研讨会141-152(1992)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 8 条
琉球列島における音声の収集と研究
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批准号:03208109
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.48万
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财政年份:1991
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负责人:上村 幸雄
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依托单位:
「日本語音声」琉球列島における音声の収集と研究
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批准号:02224109
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.48万
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财政年份:1990
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负责人:上村 幸雄
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依托单位:
「日本語音声」琉球列島における音声の収集と研究
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批准号:01642010
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$5.12万
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财政年份:1989
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负责人:上村 幸雄
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依托单位:
現代日本語と現代中国語の音韻・文字・表記法の対照言語学的研究
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批准号:60450062
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:1985
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负责人:上村 幸雄
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依托单位:
方言地域における児童, 生徒の言語の習得と指導に関する研究
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批准号:X00040----410216
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1979
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负责人:上村 幸雄
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依托单位:
方言地域, とくに琉球方言地域における言語の学習, 指導に関する研究
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批准号:X00040----310717
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1978
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负责人:上村 幸雄
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依托单位:
方言地域, とくに琉球方言地域における言語の学習, 指導に関する研究
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批准号:X00040----221410
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1977
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负责人:上村 幸雄
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依托单位:
琉球諸方言の比較方言学的研究
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批准号:X00080----245038
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:1977
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负责人:上村 幸雄
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依托单位: