课题基金 / 基金详情

「日本語音声」琉球列島における音声の収集と研究

「日本語音声」琉球列島における音声の収集と研究
《日本言论》琉球群岛言论收集与研究
批准号:
02224109
负责人:
上村 幸雄
金额:
$4.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

上村 幸雄的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
A班に共通な音声資料の収集作業に関しては,第2年度である今年度はそのピ-クに達していて,収集計画の大半をこの年度に集中させて,おこなった。1991年2月末現在,琉球列島の代表的な地点に関する老年層,中年層の音声収集作業は計画目標(10地点)の70%程度,そして那覇市を対象にすすめている若年層から高年層にいたる多人数を対象にした調査も収録目標(70名)の90%以上をおえている。そしてこれら資料を比較対照するために,規範的な発音による首都圏方言についての録音,東北北部方言についての録音(各1名)もおこなった。また,琉球列島諸方言を中心に,アイヌ語もふくめ,ほぼ日本語圏全体を視野におさめながら,これら採集された音声資料に関する比較と分析の作業を開始した。この分析作業の中には日本語圏における基層としてのアイヌイズムの存在の有無などの究明もふくまれている。一方,当班に独自な琉球列島諸方言の諸種の音声資料収集計画(単語レベル,文レベル,作品レベルの3種類の音声資料,すなわち辞書や語彙集の項目と例文の音声化,歌謡,民話,演劇の脚本,方言ニュ-スなど,諸種の方言音声資料の組織的収集とテキスト化)も,それぞれ進捗状況におおきな差があるけれども,順調に進行しつつある。また,これらの収集作業と平行して,これらの分析のためには,音声分析のための理論の構築がかかすことのできないが,それは主としてこの班の代表者上村幸雄のこれまでの音声学的,音韻論的,方言地理学的,音韻史的,教育的な研究を基礎としながら,これを総合し,補完し,また音声資料の分析へ適用をこころみるという形をとりながら,進行していて,その過程でおおくの知見がえられつつある。
英文摘要
A班に共通な音声資料の収集作業に関しては,第2年度である今年度はそのピ-クに達していて,収集計画の大半をこの年度に集中させて,おこなった。1991年2月末現在,琉球列島の代表的な地点に関する老年層,中年層の音声収集作業は計画目標(10地点)の70%程度,そして那覇市を対象にすすめている若年層から高年層にいたる多人数を対象にした調査も収録目標(70名)の90%以上をおえている。そしてこれら資料を比較対照するために,規範的な発音による首都圏方言についての録音,東北北部方言についての録音(各1名)もおこなった。また,琉球列島諸方言を中心に,アイヌ語もふくめ,ほぼ日本語圏全体を視野におさめながら,これら採集された音声資料に関する比較と分析の作業を開始した。この分析作業の中には日本語圏における基層としてのアイヌイズムの存在の有無などの究明もふくまれている。一方,当班に独自な琉球列島諸方言の諸種の音声資料収集計画(単語レベル,文レベル,作品レベルの3種類の音声資料,すなわち辞書や語彙集の項目と例文の音声化,歌謡,民話,演劇の脚本,方言ニュ-スなど,諸種の方言音声資料の組織的収集とテキスト化)も,それぞれ進捗状況におおきな差があるけれども,順調に進行しつつある。また,これらの収集作業と平行して,これらの分析のためには,音声分析のための理論の構築がかかすことのできないが,それは主としてこの班の代表者上村幸雄のこれまでの音声学的,音韻論的,方言地理学的,音韻史的,教育的な研究を基礎としながら,これを総合し,補完し,また音声資料の分析へ適用をこころみるという形をとりながら,進行していて,その過程でおおくの知見がえられつつある。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高良 富夫,竹原 康一: "琉球方言音声の規則合成における韻律制御" 沖縄言語研究センタ-資料. No.89. 1-8 (1990)
Tomio Kora、Koichi Takehara:“琉球方言语音的规则合成中的韵律控制”冲绳语言研究中心资料第 89 期(1990 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高良 富夫 田原 肇: "琉球方言の音門破裂音のホルマント分析" 日本音響学会平成3年度春季 研究発表会講演論文集. 1ー8ー6. (1991)
Tomio Kora 和 Hajime Tahara:“琉球方言中本体爆破音的共振峰分析”日本声学学会 1991 年春季研究会议记录(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上村 幸雄: "音声の音韻論的,非音韻論的な構造,特徴をどのように分析すべきか" 『日本語音声』研究報告4,日本語音声における韻律的特徴の実態とその教育にかんする総合的研究,研究成果報告書1990,総括班. 40-41 (1990)
植村由纪夫:“我们应该如何分析语音的语音和非语音结构和特征?” 日语语音研究报告4,日语语音韵律特征的实际状况及其教育研究的综合,1990年研究结果报告。总务委员会. 40-41 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上村 幸雄: "秋田県角館方言の音韻資料" 沖縄言語研究センタ-資料. No.92. (1991)
植村由纪夫:《秋田县角馆方言的语音资料》冲绳语言研究中心资料第92期。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    「日本語音声」琉球列島における音声の収集と研究
    • 批准号:
      04207108
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      上村 幸雄
    • 依托单位:
    琉球列島における音声の収集と研究
    • 批准号:
      03208109
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.48万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      上村 幸雄
    • 依托单位:
    「日本語音声」琉球列島における音声の収集と研究
    • 批准号:
      01642010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      上村 幸雄
    • 依托单位:
    現代日本語と現代中国語の音韻・文字・表記法の対照言語学的研究
    • 批准号:
      60450062
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      上村 幸雄
    • 依托单位: