课题基金 / 基金详情

担子菌より得られる生体内特異反応物質の構造解析、合成と機能発現

担子菌より得られる生体内特異反応物質の構造解析、合成と機能発現
担子菌体内特异性反应物的结构分析、合成和功能表达
批准号:
04220202
负责人:
白濱 晴久
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.ドクササコよりアクロメリン酸生合成中間体と考えられるアミノ酸の単離:ドクササコにはアクロメリン酸以下にも、まだ強力な神経興奮作用物質が含まれていると考えられるため検索を続け、1__-、2__-、3__-、3個の新アミノ酸を単離した。構造はスペクトルより推定されたが、それぞれ合成して確かめた。1__-、2__-はスチゾロビニン酸、スチゾロビン酸からアンモニアによってピロンをピリドンとして夫々誘導した。3__-は2-ピリジルエタノールのトリフレートとビニルオキサゾリドンを縮合させて合成した。縮合で得た、ピリジルエチルオキサゾリドンを加水分解してオキサゾリン環を開き、生じた2級アミンを保護してからビニル基をオゾンで切断し、アルデヒドとした。これをメトキシカルボニルメチルイリドによってαβ-不飽和エステルとしたのち、塩化ニッケル存在下水素化ホウ素ナトリウム二重結合を飽和させた。オキサゾリドン環を作っていた一級アルコールを酸化して酸とし、保護基を外して3__-を得た。アクロメリン酸の生合成はスチゾロビニン酸類のピロン環がアンモニアでピリドン環に変り、これにグルタミン酸が縮合して生ずると考えられており、1__-,2__-,3__-は生合成中間体と考えられる。特に3__-はグルタミン酸が縮合してからピリドン環が最後に生成する経路を示唆し、ドーモイ酸の生合成中間体として得られているものと同類である。2.オオワライタケの毒性分ジムノピリン:ジムノピリンはオリゴイソプレノイドのヒドロキシメチルグルタル酸(HMGA)エステルであるが、これを加水分解してHMGA部分を除いたジムノプレノールには脱分極作用が見られない。HMGAエステルであることが必須と思われる。そこでジムノプレノールのHMGA化を検討し、HMGAのβ-ラクトンが良い試薬となることを見出した。
英文摘要
1.ドクササコよりアクロメリン酸生合成中間体と考えられるアミノ酸の単離:ドクササコにはアクロメリン酸以下にも、まだ強力な神経興奮作用物質が含まれていると考えられるため検索を続け、1__-、2__-、3__-、3個の新アミノ酸を単離した。構造はスペクトルより推定されたが、それぞれ合成して確かめた。1__-、2__-はスチゾロビニン酸、スチゾロビン酸からアンモニアによってピロンをピリドンとして夫々誘導した。3__-は2-ピリジルエタノールのトリフレートとビニルオキサゾリドンを縮合させて合成した。縮合で得た、ピリジルエチルオキサゾリドンを加水分解してオキサゾリン環を開き、生じた2級アミンを保護してからビニル基をオゾンで切断し、アルデヒドとした。これをメトキシカルボニルメチルイリドによってαβ-不飽和エステルとしたのち、塩化ニッケル存在下水素化ホウ素ナトリウム二重結合を飽和させた。オキサゾリドン環を作っていた一級アルコールを酸化して酸とし、保護基を外して3__-を得た。アクロメリン酸の生合成はスチゾロビニン酸類のピロン環がアンモニアでピリドン環に変り、これにグルタミン酸が縮合して生ずると考えられており、1__-,2__-,3__-は生合成中間体と考えられる。特に3__-はグルタミン酸が縮合してからピリドン環が最後に生成する経路を示唆し、ドーモイ酸の生合成中間体として得られているものと同類である。2.オオワライタケの毒性分ジムノピリン:ジムノピリンはオリゴイソプレノイドのヒドロキシメチルグルタル酸(HMGA)エステルであるが、これを加水分解してHMGA部分を除いたジムノプレノールには脱分極作用が見られない。HMGAエステルであることが必須と思われる。そこでジムノプレノールのHMGA化を検討し、HMGAのβ-ラクトンが良い試薬となることを見出した。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Hashimoto: "Configurational Variants of Hydroxyphenylkainoids:Their Potent Depolarizing Activities in the Rat Central Nervous System" Bioorganic Medicinal Chemistry Letters. 2. 743-746 (1992)
K.Hashimoto:“羟基苯基类胡萝卜素的构型变体:它们在大鼠中枢神经系统中的有效去极化活性”生物有机药物化学快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Shirahama: "Organic Synthesis in Japan Past,Present,and Future" Tokyo Kagaku Dozin, 12 (1992)
H.Shirahama:“日本有机合成的过去、现在和未来”东京化学研究所,12(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Yamano: "New Amino Acids from <Clitocybe acromelalga>___-.Possible Intermediates in the Biogenesis of Mushroom Toxins,Acromelic Acids" Tetrahedron. 49. (1993)
K.Yamano:“来自<Clitocybe acromelalga>的新氨基酸___-。蘑菇毒素生物发生中可能的中间体,Acromelic Acids”四面体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
白濱 晴久: "生物毒の世界" 大日本図書(株), 24 (1992)
白滨晴久:《生物毒物的世界》大日本东商株式会社,24(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    ヒト細胞に強く作用する化合物の合成
    • 批准号:
      10125242
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      白濱 晴久
    • 依托单位:
    タキソ-ルの全合成
    • 批准号:
      09231249
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      白濱 晴久
    • 依托单位:
    神経系に作用するキノコ毒の不斉合成
    • 批准号:
      07214237
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      白濱 晴久
    • 依托单位:
    生理活性ジテルペン類の高効率的キラル合成
    • 批准号:
      05234202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      白濱 晴久
    • 依托单位:
    海外基金