课题基金 / 基金详情

γ-Fe/MgO人工格子の界面構造と磁性

γ-Fe/MgO人工格子の界面構造と磁性
γ-Fe/MgO超晶格的界面结构和磁性
批准号:
04224212
负责人:
田中 信夫
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度はγ-Fe-MgOの複合膜の磁性を測定し弱い強磁性を確認し、それがγ-Fe微結晶の周辺部の格子が拡張しているためであることを推論した。本年度はこのγ-Fe微結晶とマトリックスMgOの界面の構造を、当研究者が自ら開発したTEMによる+1回線を用いて異なった方向から観察し、その歪状態を研究した。また、別の材料にはさまれたγ-Fe試料としてCu/γ-Fe/Cu人工多層膜を超高真空チャンバーの中で作製を試み、その成長機構とRHEEDとTEMで同時観察する研究を行なった。特にRHEEDとTEMによるγ-Fe層の検出限界の決定、膜厚によるγ-Fe→α-Fe相変態の研究、Nacl基板上に作製したCu/Fe/Cuの多層膜の成長過程の研究に有用なデータを得た。この研究の過程でγ-Feの成長に用いるCu蒸首膜基板の成長にRHEED電子線が著しく影響することを新しく見い出した。Nacl(001)面を電流密度1MA/mm^2のRHEED電子線で照射すると、基板温度が180℃以下の時はNacl表面近傍にカラーセンターが生成し、180℃以上の時はNaclの昇華により電子球の方向にステップが生成する。またCu蒸首中にのみ電子線照射と行なった実験から、単結晶性のよいCu蒸首膜を生成するためには、Nacl上にカラーセンターやステップと作るよりも蒸首中に電子線照射をすることが有動であることがわかった。この単結晶性のよいCuの蒸首膜上のγ-Feの成長については、RHEED電子線の照射効果は顕著には観察されなかった。これらの効果を十分考慮して単結晶性のよりCu蒸首膜上の種々の温度におけるγ-Feの臨界膜厚を測定した。その結果室温から100℃までは15A以下、180℃では60-75A程度であることがわかった。
英文摘要
昨年度はγ-Fe-MgOの複合膜の磁性を測定し弱い強磁性を確認し、それがγ-Fe微結晶の周辺部の格子が拡張しているためであることを推論した。本年度はこのγ-Fe微結晶とマトリックスMgOの界面の構造を、当研究者が自ら開発したTEMによる+1回線を用いて異なった方向から観察し、その歪状態を研究した。また、別の材料にはさまれたγ-Fe試料としてCu/γ-Fe/Cu人工多層膜を超高真空チャンバーの中で作製を試み、その成長機構とRHEEDとTEMで同時観察する研究を行なった。特にRHEEDとTEMによるγ-Fe層の検出限界の決定、膜厚によるγ-Fe→α-Fe相変態の研究、Nacl基板上に作製したCu/Fe/Cuの多層膜の成長過程の研究に有用なデータを得た。この研究の過程でγ-Feの成長に用いるCu蒸首膜基板の成長にRHEED電子線が著しく影響することを新しく見い出した。Nacl(001)面を電流密度1MA/mm^2のRHEED電子線で照射すると、基板温度が180℃以下の時はNacl表面近傍にカラーセンターが生成し、180℃以上の時はNaclの昇華により電子球の方向にステップが生成する。またCu蒸首中にのみ電子線照射と行なった実験から、単結晶性のよいCu蒸首膜を生成するためには、Nacl上にカラーセンターやステップと作るよりも蒸首中に電子線照射をすることが有動であることがわかった。この単結晶性のよいCuの蒸首膜上のγ-Feの成長については、RHEED電子線の照射効果は顕著には観察されなかった。これらの効果を十分考慮して単結晶性のよりCu蒸首膜上の種々の温度におけるγ-Feの臨界膜厚を測定した。その結果室温から100℃までは15A以下、180℃では60-75A程度であることがわかった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Tanaka,O.Katayama,T.Kizuka: "Structures and growh-features of Cu/ -Fe/Cu multilayers prepared by vacuum-deposition on NaCl(001) substrates" J.Mag.Mag.Mater. 125. (1993)
N.Tanaka、O.Katayama、T.Kizuka:“在 NaCl(001) 基板上真空沉积制备的 Cu/-Fe/Cu 多层膜的结构和生长特征”J.Mag.Mag.Mater。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Tanaka,F.Yoshizaki,: "Interface structures of -Fe crystallites emebedded in MgO crystalline films" Acta Metall.Mater. 40. S275-S280 (192)
N.Tanaka,F.Yoshizaki,:“嵌入 MgO 晶体薄膜中的 -Fe 微晶的界面结构”Acta Metall.Mater。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高空間分解能光化学反応その場観察装置による酸化チタンの触媒反応界面の動的観察
  • 批准号:
    17029030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    田中 信夫
  • 依托单位:
無球面収差結像TEMによるSiO_2/Si界面の酸化状態の原子直視的研究
  • 批准号:
    15656010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    田中 信夫
  • 依托单位:
EELSイメージングを用いたマンガン酸化物の電子構造の可視化
  • 批准号:
    13875005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    田中 信夫
  • 依托单位:
LaNi_5極薄単結晶膜の作製とその中へのプロチウム吸蔵過程の原子直視動的観察
  • 批准号:
    12022214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    田中 信夫
  • 依托单位:
海外基金