课题基金 / 基金详情

増殖因子受容体とGTP結合蛋白との共役機構の解明

増殖因子受容体とGTP結合蛋白との共役機構の解明
阐明生长因子受体与 GTP 结合蛋白之间的偶联机制
批准号:
04253205
负责人:
村山 芳武
金额:
$6.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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我々は、抗G蛋白抗体でコートしたELISA plateを用いて、調製細胞膜に対するGTPrS結合活性を見ることによって特定のG蛋白の活性を細胞膜の系で検出する新しい方法を開発した。インスリン様増殖因子II型受容体(IGF-IIR)の細胞内領域の2410残基-2423残基領域(ペプチド14)欠損した変異IGF-IIRを細胞膜に発現してGi2に対するGTPrS結合活性をこの方法で調ベた。その結果、IGF-IIによるGi2活性化がほとんど見られなかった。このことから、IGF-IIRがペプチド14領域を介してGi2と共役することがわかる。すでに我々は、ペプチド14の構造上の特徴から、G蛋白活性化配列criteriaを得ていた。これを受容体以外の蛋白についても適用した。具体的には受容体様講造をしているがその機能が明らかでないAlzheimer amyloid protein precursor(APP)の細胞内領域に我々のcriteriaを満たす配列を発現したので、当該領域の意義について検討した。APPは1回膜貫通構造をとっているが、その細胞内領域に一箇所、657-676残基(HHGVVEVDAAVTPEERHLSK)に我々のcriteriaを満たす配列が存在する。この20残基の合成ペプチド(ペプチド20)が時間依存性、容量依存性にGoを活性化し、APP695の他の領域にはGo活性化能がないことが判明した。ペプチド20によるGoに対するGTPrS結合能上昇はMg^<2+>濃度が100nMから1mMの範囲でみられること、百日咳毒素を処理したGoでは効果が弱くなることも明らかとなった。次に我々は、APPに対するモノクローナル抗体と抗G蛋白抗体を用いてAPPが特異的にGoαと共沈することを示した。次に変異APPを細胞膜に発現させて、in vivoの係でAPPがペプチド20領域を介してCoαと関わっていることも証明した。これらの結果から、アルツハイマー病の原因にGoが何らかの役割を果たしている可能性が高い。今年度はIGF-IIRばかりでなく受容体以外の蛋白についても、我々のG蛋白活性化配列criteriaが有用であることを示した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Okamoto T.: "Measurement of GTPrS binding to specific Gproteins in membranes using Gprutein antibodies" FEBS Lett.305. 125-128 (1992)
Okamoto T.:“使用 Gprutein 抗体测量 GTPrS 与膜中特定 G 蛋白的结合”FEBS Lett.305。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ikezu T.: "Aminoacids 356-372 constitute a Gi-ativator sequence of α_2-adrenagic veceptor and have a Phe substitwte in Gprotein seguence motif" FEBS Lett.311. 29-32 (1992)
Ikezu T.:“氨基酸 356-372 构成 α_2-肾上腺素载体的 Gi 激活子序列,并在 G 蛋白序列基序中具有 Phe 取代基” FEBS Lett.311 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishimoto I.: "Alzheimer anyloid protein precursor forms a complex with the GTP binding protein Go." Natwre. (1993)
Nishimoto I.:“阿尔茨海默病任何样蛋白前体与 GTP 结合蛋白 Go 形成复合物。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okamoto T.: "Detection of G protein-activa for region in M4 subtype muscarinic,cholinergic,and α_2-adrenergie receptors based upon characteristics in primary structure" J.Biol.Chem.267. 8342-8346 (1992)
Okamoto T.:“基于一级结构特征检测 M4 亚型毒蕈碱、胆碱能和 α_2-肾上腺素受体区域的 G 蛋白激活”J.Biol.Chem.267 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
肺癌細胞におけるオートクリン因子受容体-G蛋白シグナル伝達機構の解明
  • 批准号:
    10877097
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    村山 芳武
  • 依托单位:
TGFβシグナル伝達に介在する3量体G蛋白質の確定
  • 批准号:
    07807094
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    村山 芳武
  • 依托单位:
ムスカリン性アセチルコリン受容体のGiおよびGg共役機構の解明
  • 批准号:
    04807172
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    村山 芳武
  • 依托单位:
増殖因子受容体情報伝達系をタ-ゲットとしたrasp21の新しい作用ドメインの解析
  • 批准号:
    03152030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    村山 芳武
  • 依托单位:
海外基金