课题基金 / 基金详情

メタロチオネインを利用した癌化学療法及び放射線療法における効果増強

メタロチオネインを利用した癌化学療法及び放射線療法における効果増強
使用金属硫蛋白增强癌症化疗和放疗的疗效
批准号:
04253240
负责人:
井村 伸正
金额:
$4.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
制癌剤耐性因子としてのメタロチオネイン(MT)の意義を検討するために,HeLa-S3細胞にマウスMT-IのcDNAを導入することにより樹立したMT-Iを多量かつ安定に発現するクローンを用いて以下の実験を行った。このクローンをヌードマウスに皮下移植して細胞内MT濃度とシスプラチンに対する感受性との関係を検討したところ,皮下移植した本クローン中のMT濃度は対照として用いたベクターのみを導入したHeLa細胞に比して約3.5倍高いMT濃度に示し,しかもシスプラチンに対して著しい耐性を示した。この結果は,細胞内MT濃度の上昇が癌細胞のシスプラチンに対する耐性獲得に関与することを強く示唆している.我々は昨年度,亜鉛による癌組織中MTの誘導合成をpropargylglycine(PPG)が抑制することを見いだしたので,このクローンを皮下移植したヌードマウスを用いてPPGの効果を検討した.その結果,クローン中のメタロチオネイン濃度はPPGの投与によって有意の減少し,しかもこのクローンのシスプラチンに対する抵抗性も顕著に低下した。即ち,PPGは誘導剤投与による組織中MT濃度の上昇を抑制するのみならず,腫瘍細胞の種類によってはそこで恒常的に発現しているMTのレベルを低下させる効果も有することが明らかになった。
英文摘要
制癌剤耐性因子としてのメタロチオネイン(MT)の意義を検討するために,HeLa-S3細胞にマウスMT-IのcDNAを導入することにより樹立したMT-Iを多量かつ安定に発現するクローンを用いて以下の実験を行った。このクローンをヌードマウスに皮下移植して細胞内MT濃度とシスプラチンに対する感受性との関係を検討したところ,皮下移植した本クローン中のMT濃度は対照として用いたベクターのみを導入したHeLa細胞に比して約3.5倍高いMT濃度に示し,しかもシスプラチンに対して著しい耐性を示した。この結果は,細胞内MT濃度の上昇が癌細胞のシスプラチンに対する耐性獲得に関与することを強く示唆している.我々は昨年度,亜鉛による癌組織中MTの誘導合成をpropargylglycine(PPG)が抑制することを見いだしたので,このクローンを皮下移植したヌードマウスを用いてPPGの効果を検討した.その結果,クローン中のメタロチオネイン濃度はPPGの投与によって有意の減少し,しかもこのクローンのシスプラチンに対する抵抗性も顕著に低下した。即ち,PPGは誘導剤投与による組織中MT濃度の上昇を抑制するのみならず,腫瘍細胞の種類によってはそこで恒常的に発現しているMTのレベルを低下させる効果も有することが明らかになった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Satoh,M.,Naganuma,A.and Imura,N.: "Effect of preinduction of metallothionein on paraquat toxicity in mice" Arch.Toxicol.66. 145-148 (1992)
Satoh,M.、Naganuma,A. 和 Imura,N.:“金属硫蛋白预诱导对小鼠百草枯毒性的影响”Arch.Toxicol.66。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Satoh,M.,Tsuchiya,T.,Kumada,Y.,Naganuma,A.and Imura,N.: "Protection against lethal toxicity of various antitumor drugs by preinduction of metallothionein synthesis in mice" J.Trace Elem.Exp.Med.(1993)
Satoh,M.、Tsuchiya,T.、Kumada,Y.、Naganuma,A. 和 Imura,N.:“通过预诱导小鼠金属硫蛋白合成来防止各种抗肿瘤药物的致死毒性”J.Trace Elem.Exp.Med
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Satoh,M.,Naganuma,A.and Imura,N.: "Effect of co-administration of selenite on toxicity and antitumor activity of cisdiamminedichloroplatinum(II)administered repeatedly in mice" Cancer Chemother.Pharmacol.30. 439-443 (1992)
Satoh, M.、Naganuma, A. 和 Imura, N.:“亚硒酸​​盐联合给药对小鼠体内重复给药的顺式二氨二氯铂 (II) 的毒性和抗肿瘤活性的影响”Cancer Chemother.Pharmacol.30。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Satoh,M.,Kloth,D.,Kadnim,S.A.,Chin,J.L.,Naganuma,A.,Imura,N.and Cherian,M.G.: "Modulation of both cisplatin nephrotoxicity and drug resistance in murine bladder tumor by controlling metallothionein synthesis" Cancer Res.(1993)
Satoh,M.、Kloth,D.、Kadnim,S.A.、Chin,J.L.、Naganuma,A.、Imura,N. 和 Cherian,M.G.:“通过控制金属硫蛋白合成调节小鼠膀胱肿瘤的顺铂肾毒性和耐药性”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
メタロチオネインを利用した癌化学療法及び放射線療法における効果増強
  • 批准号:
    03258238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.63万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    井村 伸正
  • 依托单位:
メタロチオネインを利用した癌化学療法及び放射療法における効果増強
  • 批准号:
    02262233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.63万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    井村 伸正
  • 依托单位:
メタロチオネインなど制御可能な生体要因の量的質的調節による各種制癌剤の副作用軽減
  • 批准号:
    01015100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $4.22万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    井村 伸正
  • 依托单位:
メタロチオネインなど制御可能な生体要因の量的質的調節による各種制癌剤の副作用軽減
  • 批准号:
    63015087
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $4.42万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    井村 伸正
  • 依托单位:
海外基金