课题基金 / 基金详情

環境汚染物質の健康影響に関与する複合要因

環境汚染物質の健康影響に関与する複合要因
环境污染物对健康的影响涉及复杂因素
批准号:
63602039
负责人:
井村 伸正
金额:
$12.03万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1989

项目摘要

项目成果

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各研究分担者は、初年度に開発あるいは確立した検出系を用いて複合影響の解明を進め、さらに研究対象を拡大した。 1.複数の汚染物質への同時曝露: 自ら開発した尿中ALA等の高感度微量定量法を用い、小動物へのPb、Sn同時投与の効果が単独投与時と異なることを示唆した(友国)。新しいGCーMSで国内各地から採取した焼却飛灰中のダイオキシン等有機塩素化合物の微量分析を行ない、その地域差を明らかにした。また、油症原因油中のPCDDs、PCSFsを含む微量成分をGCーMSで測定し、各成分の相対的な毒性を評価した(樫本)。2.汚染物質以外の環境複合要因: マウスを用い、Seの摂取レベルがパラコートによる肝毒性及び肺毒性に著しい影響を与えることを示した(井村)。法医解剖で得た人体試料(肝臓、腎臓及び骨)の多元素(19元素)分析の結果について、性・年齢による変動を調べ、HgとSe、CdとZnの臓器内蓄積に相関があることを明らかにした(鈴木)。3.複合要因としての生体側因子: 自己免疫素因を有するMRLマウスにCdを飲水から与え、自己抗体の産生と腎毒性発現の経時的な関連性を明らかにした(大沢)。有機塩素化合物曝露によるホスホリパーゼA_2の誘導の特徴について解析した(井上)。子宮内でのメチル水銀曝露がマウスの成長後の学習能力にどのような影響を与えるかを改良スキナー箱を用いて検討し、曝露時期の違いによる影響の変動を調べた(佐藤)。発癌に関する高感受性集団を検出するため、乳癌、消化器癌、骨・軟部肉腫患者についてHーras遺伝子の多型分析を行ない、癌腫の患者でのみ、ある対立遺伝子の頻度が高いことを示した(石崎)。複素環状アミン類について、その環境中、人体中存在量を調べ、MAO活性阻害効果等神経系に対する作用を明らかにした(和田)。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
メタロチオネインを利用した癌化学療法及び放射線療法における効果増強
  • 批准号:
    04253240
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    井村 伸正
  • 依托单位:
メタロチオネインを利用した癌化学療法及び放射線療法における効果増強
  • 批准号:
    03258238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.63万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    井村 伸正
  • 依托单位:
メタロチオネインを利用した癌化学療法及び放射療法における効果増強
  • 批准号:
    02262233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.63万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    井村 伸正
  • 依托单位:
メタロチオネインなど制御可能な生体要因の量的質的調節による各種制癌剤の副作用軽減
  • 批准号:
    01015100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $4.22万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    井村 伸正
  • 依托单位:
海外基金