课题基金 / 基金详情

データベースと人工知能を用いたRNAスプライス部位選択に関する研究

データベースと人工知能を用いたRNAスプライス部位選択に関する研究
利用数据库和人工智能进行RNA剪接位点选择的研究
批准号:
04261206
负责人:
中井 謙太
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

中井 謙太的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
異常スプライシングの原因になっている部位を統計的に調べてみれば、塩基配列上でどこがスプライス部位選択に重要かが浮び上がってくることを期待して、異常スプライシングデータベースを構築した。その結果、ほとんどの変異はイントロン境界のコンセンサス配列上に集中していることがわかった。これは従来からの知見を裏付けるもので、特に目新しくはないが、その他にも、例えばエキソン内部の変異が原因になっていると思われる例もいくつかあった。これらの知見は、今後のスプライス部位の予測精度向上に役立てることができそうである。一方、データベースからは、スプライス部位選択ルールそのものについても、興味深い示唆が得られた。まず5′部位に起こる変異の数が3′部位より有意に多いように見えるが、この現象は、3′部位は5′部位の候補位置の情報を加味して決められると考えると設明できる。一方、エキソンの読み飛ばしが最も頻繁に起こっているのは、イントロンの両端がセットとして認識されているからと考えるのが自然であり、代替部位の活性化現象において、スプライス部位選択は、正常な場合の情報なしに、その近くが選ばれる事自体、「適当な」位置をエキソン長の情報から決めているからと解釈できる。これらはBergetらのいう「エキソン定義」の仮説を基本的に支持するものであり、ここまでの結果は現在投稿準備中である。次に考えるべき問題は、どのようにしてこれらの新しい考え方を予測法に取り入れるべきかということである。とりあえず、エキソン長の「好み」を取り入れたニューラル・ネットのモデルを試作した。今のところ、予備的な結果しか得られていないが、エキソン認識の基礎として重要なエキソン長の分布を導入すると、予測にプラスになるらしいことが確かめられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中井 謙太: "遺伝子情報処理システムとしての生命" 信学技報(TECHNICAL REPORT OF IEICE). NLP92-28. 35-42 (1992)
Kenta Nakai:“生命作为遗传信息处理系统”,IEICE 技术报告 35-42 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Study on the enhancer grammar that specifies cell type-specific gene expression
  • 批准号:
    22K06189
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    中井 謙太
  • 依托单位:
機械学習と遺伝的アルゴリズムを用いたエンハンサーの同定とモデル化
  • 批准号:
    17F17797
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    中井 謙太
  • 依托单位:
配列情報に潜む規則性の発見
  • 批准号:
    12208002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $20.74万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    中井 謙太
  • 依托单位:
タンパク質細胞内局在部位予測知識ベースシステムの改良・発展
  • 批准号:
    07249205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    中井 謙太
  • 依托单位:
海外基金