课题基金 / 基金详情

ゲノム情報データベースの知的処理における事例ベース推論の適用

ゲノム情報データベースの知的処理における事例ベース推論の適用
基于案例的推理在基因组信息数据库智能处理中的应用
批准号:
04261201
负责人:
寺野 隆雄
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、事例ベース推論(CBR)に基づくシステムを用いて、大量のゲノム情報を比較容易に蓄積・利用できるデータベースと、ゲノム情報解析に関する深い知識を備えた知識ベースとを総合化する技術を提案することである。この方式のもとでは、利用者の単純な要求に対してはデータベースの知的検索を効率化でき、同時に、複雑かつ困難な問題解決要求に関しては深は知識と過去の問題解決経験とを利用した柔軟な機能の実現が期待される。平成4年度は、特にCBRシステムを開発する上での実際的な検討とCBRにおける事例の適用・修正方法に関する理論的な検討の両面から研究を実施した。さらにCBR関連ツールの調査を行った。その結果は以下のようにまとめられる。1)CBRツールの調査を行った結果、市販既存ツールは我々の目的とするシステムの実現には不十分である。さらなる調査が必要である。2)前年度の研究成果を発展させ、CBRトレードオフ問題について考察し、問題解決に要する時間を測定することによってCBRの性能を推定できるような性能評価指標を提案した。3)より簡便にCBRシステムを実現できる枠組みについて考察し、RBRとCBRを統合する推論システムを試作した。これを計算機利用時のヘルプシステムに適用することで、その有用性について検討を行った。その結果、統合型システム実現の見とおしを得た。さらに、CBRシステムの基本原理である「類推」の自動化をめざして4)過去事例の修正・適用における「目的指向型類推」の適用性を検討し、単純であるが拡張性の高いプログラムを試作するとともに、5)過去事例の修正・適用を高度化する目的で、「抽象化に基づく類推手法」を提案し、その効果について単純な問題を用いて検討した。
英文摘要
本研究の目的は、事例ベース推論(CBR)に基づくシステムを用いて、大量のゲノム情報を比較容易に蓄積・利用できるデータベースと、ゲノム情報解析に関する深い知識を備えた知識ベースとを総合化する技術を提案することである。この方式のもとでは、利用者の単純な要求に対してはデータベースの知的検索を効率化でき、同時に、複雑かつ困難な問題解決要求に関しては深は知識と過去の問題解決経験とを利用した柔軟な機能の実現が期待される。平成4年度は、特にCBRシステムを開発する上での実際的な検討とCBRにおける事例の適用・修正方法に関する理論的な検討の両面から研究を実施した。さらにCBR関連ツールの調査を行った。その結果は以下のようにまとめられる。1)CBRツールの調査を行った結果、市販既存ツールは我々の目的とするシステムの実現には不十分である。さらなる調査が必要である。2)前年度の研究成果を発展させ、CBRトレードオフ問題について考察し、問題解決に要する時間を測定することによってCBRの性能を推定できるような性能評価指標を提案した。3)より簡便にCBRシステムを実現できる枠組みについて考察し、RBRとCBRを統合する推論システムを試作した。これを計算機利用時のヘルプシステムに適用することで、その有用性について検討を行った。その結果、統合型システム実現の見とおしを得た。さらに、CBRシステムの基本原理である「類推」の自動化をめざして4)過去事例の修正・適用における「目的指向型類推」の適用性を検討し、単純であるが拡張性の高いプログラムを試作するとともに、5)過去事例の修正・適用を高度化する目的で、「抽象化に基づく類推手法」を提案し、その効果について単純な問題を用いて検討した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
工藤 隆司,寺野 隆雄: "目標指向類推を用いた新概念の獲得" 情報処理学会第87回人工知能研究会. 9-17 (1993)
Takashi Kudo、Takao Terano:“使用目标导向类比获取新概念”日本信息处理学会第 87 届人工智能研讨会 9-17 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石川 孝,寺野 隆雄: "合成型問題解決に対する制御知識の類推学習" 計測自動制御学会第16回知能システムシンポジウム. 259-264 (1992)
Takashi Ishikawa、Takao Terano:“用于综合问题解决的控制知识的类比学习”第 ​​16 届仪器与控制工程师协会智能系统研讨会 259-264 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Terano,T.,Nabeta,S.: "What a CBR System Learns:Performance Evaluation of a Case-Based Information Retriever" Proc.2nd JKAW(Japan Knowledge Acguisition for Knowledge-Based Systems Workshop. 341-355 (1992)
Terano,T.,Nabeta,S.:“CBR 系统学习什么:基于案例的信息检索器的性能评估”Proc.2nd JKAW(日本知识获取系统研讨会。341-355 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
栗山 健,寺野 隆雄: "RBRとCBRを総合したヘルプシステムの実現と評価" 情報処理学会第87回人工知能研究会. 1-8 (1993)
Ken Kuriyama、Takao Terano:“集成 RBR 和 CBR 的帮助系统的实现和评估”日本信息处理学会第 87 届人工智能研究组 1-8 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    意思決定組織の構造によって決まる複雑システムの相互作用に関する研究
    • 批准号:
      14F04713
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      寺野 隆雄
    • 依托单位:
    機械・人間学習系によるケースメソッドとゲーミングシミュレーションの融合
    • 批准号:
      18650030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      寺野 隆雄
    • 依托单位:
    WEBコンテンツ情報に基づくリコメンダー技法
    • 批准号:
      16016204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.21万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      寺野 隆雄
    • 依托单位:
    WEBコンテンツ情報に基づくリコメンダー技法の開発
    • 批准号:
      15017206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      寺野 隆雄
    • 依托单位:
    海外基金