课题基金 / 基金详情

事例ベース推論によるプログラム評価のためのアセンブラプログラムの一般化と特殊化

事例ベース推論によるプログラム評価のためのアセンブラプログラムの一般化と特殊化
使用基于案例的推理进行程序评估的汇编程序的泛化和专业化
批准号:
12780293
负责人:
渡辺 博芳
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度提案した事例ベース構築法の評価,事例ベース構築法の改良,改良後の事例ベース構築法の評価を行った.(1)前年度提案した事例ベース構築法の評価:前年度の検討で,「事例中のプログラムリストは一般化表現でなく,具体的なプログラムリストのままの方がよい」という結論に至り,プログラムリストの一般化表現を事例ベースのインデックスに反映させることとした.この方針に従い,前年度のうちに階層構造のインデックスをもつ事例ベース構築法を提案し,実装した.今年度は,まず,この手法と事例ベースをフラットに構築する方法について,過去の授業で出題した問題とそれに対して学生が提出したCASLプログラム17セットを用いて,事例ベース検索・構築実験を行い,利用可能な事例が検索できた割合(事例ベース活用率)を評価した.その結果,前年度提案した手法は,事例ベース活用率が平均的にはフラットな事例ベースよりも高いが,17セット中3セットについては,フラットな事例ベースの方が高かった.(2)事例ベース構築法の改良:前年度提案した手法がフラットな事例ベースよりも事例ベース活用率が低くなる原因を分析し,改良を施した.主な原因は,その命令の有無に関わらずプログラムの動作に影響しないような命令(冗長命令)の扱い方にあったが,事例インデックスの上位階層での検索条件を緩めることで対処することができた.(3)今年度提案した事例ベース構築法の評価:改良した事例ベース構築法について,過去の授業で収集した17セットのCASLプログラム群と今年度の授業で収集したCASLIIプログラム群14セットを用いて実験を行った.その結果,今年度提案した手法では,フラットな事例ベースに比較して,CASL,CASLIIとも事例ベース活用率が,10%程度向上した.また,全てのセットについて,フラットな事例ベースの活用率を下回ることはなかった.これらのことから,提案した事例ベース構築法が,初等アセンブラプログラミング評価支援において有効であることが,示された.
英文摘要
前年度提案した事例ベース構築法の評価,事例ベース構築法の改良,改良後の事例ベース構築法の評価を行った.(1)前年度提案した事例ベース構築法の評価:前年度の検討で,「事例中のプログラムリストは一般化表現でなく,具体的なプログラムリストのままの方がよい」という結論に至り,プログラムリストの一般化表現を事例ベースのインデックスに反映させることとした.この方針に従い,前年度のうちに階層構造のインデックスをもつ事例ベース構築法を提案し,実装した.今年度は,まず,この手法と事例ベースをフラットに構築する方法について,過去の授業で出題した問題とそれに対して学生が提出したCASLプログラム17セットを用いて,事例ベース検索・構築実験を行い,利用可能な事例が検索できた割合(事例ベース活用率)を評価した.その結果,前年度提案した手法は,事例ベース活用率が平均的にはフラットな事例ベースよりも高いが,17セット中3セットについては,フラットな事例ベースの方が高かった.(2)事例ベース構築法の改良:前年度提案した手法がフラットな事例ベースよりも事例ベース活用率が低くなる原因を分析し,改良を施した.主な原因は,その命令の有無に関わらずプログラムの動作に影響しないような命令(冗長命令)の扱い方にあったが,事例インデックスの上位階層での検索条件を緩めることで対処することができた.(3)今年度提案した事例ベース構築法の評価:改良した事例ベース構築法について,過去の授業で収集した17セットのCASLプログラム群と今年度の授業で収集したCASLIIプログラム群14セットを用いて実験を行った.その結果,今年度提案した手法では,フラットな事例ベースに比較して,CASL,CASLIIとも事例ベース活用率が,10%程度向上した.また,全てのセットについて,フラットな事例ベースの活用率を下回ることはなかった.これらのことから,提案した事例ベース構築法が,初等アセンブラプログラミング評価支援において有効であることが,示された.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Watanabe, H., Arai, M., Takei, S.: "A Method of Constructing Case-base for Evaluation Assistant of Novice Programs"Proc.of The 9th International Conference on Computers in Education(ICCE2001). 1. 313-320 (2001)
Watanabe, H.、Arai, M.、Takei, S.:“新手程序评估助手构建案例库的方法”第九届国际教育计算机会议(ICCE2001)会议记录。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Watanabe,H.,Arai,M.and Takei,S.: "Case-Based Evaluating Assistant of Novice Programs"Proc.of The 8th International Conference on Computers in Education (ICCE2000). Vol.1. 133-137 (2000)
Watanabe,H.,Arai,M.和Takei,S.:“基于案例的新手程序评估助理”Proc.of the 8th International Conference on Computers in Education (ICCE2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Watanabe, H., Arai, M., Takei, S.: "Case-Based Evaluation of Novice Programs"Proc.of The 10th International Conference on Artificial Intelligence in Education(AI-ED 2001). 55-64 (2001)
Watanabe, H.、Arai, M.、Takei, S.:“基于案例的新手项目评估”Proc. of the 10th International Conference on Artificial Intelligence in Education (AI-ED 2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of Curriculum, Teaching, and Evaluation Methods for Data Science Education in High Schools
  • 批准号:
    23K02665
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    渡辺 博芳
  • 依托单位:
汎用的能力評価のための情報システムの開発
  • 批准号:
    20K03075
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    渡辺 博芳
  • 依托单位:
忘却と一般化・特殊化による事例ベースの環境変化への適応に関する研究
  • 批准号:
    10780244
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    渡辺 博芳
  • 依托单位:
忘却と一般化による事例ベースの洗練化に関する研究
  • 批准号:
    08780378
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    渡辺 博芳
  • 依托单位:
海外基金