课题基金 / 基金详情

道路自動車交通の情報化とドライバーの交通行動変化に関する研究

道路自動車交通の情報化とドライバーの交通行動変化に関する研究
道路车辆交通信息化与驾驶员交通行为变化研究
批准号:
05202203
负责人:
飯田 恭敬
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
最新の情報・制御技術を応用して、道路と自動車と運転者の3者の関係を統合し、高度な交通サービスを可能とするシステムが開発されている。特に動的交通情報の提供により、道路網全体の効率的利用を図り、社会的費用の削減、環境悪化の抑止に寄与する高度交通情報システムが着目されている。ただし、情報と交通行動の因果、関係の把握が十分でないため、管理者の予測外の運転者の行動変化が現れ、情報のない時より非効率な交通状態に陥る可能性も十分にある。現時点では有効適切な情報提供システム、特にそのソフト面は確立されてはおらず道路交通の情報化に対する合意形成も十分ではない。以上の諸課題の解決の端緒として、旅行時間情報提供の効果分析のための、包括的シミュレーションモデルの構築を目指す。種々のレベルの情報が提供された場合のドライバー行動およびフローの変動を予測可能で、ミクロならびにマクロな視点から評価可能なモデルとする。本研究では最初に、旅行時間情報提供下のドライバーの経路選択行動の動態を分析しモデル化する。仮想の選択状況を想定し、被験者に対して利用経路の選好意識を繰り返し問う屋内実験を実施した。被験者の旅行時間予測メカニズムのモデル化を通して、経路選択機構の分析を試みた。その結果、情報の精度が経路選択機構の形成に大きく影響を及ぼす等の知見を得た。次に、即時的な旅行時間情報の提供効果の分析に必要な、動的交通流モデルを開発した。本研究班では、動的交通流モデルとしてボックスモデルと呼ばれるメソシミュレーションモデルを開発し、その挙動を数値計算により確認した。最も緊要な研究課題は、経路選択モデルと動的交通流モデルを統合し、高度情報システムの効果分析に利用可能な動的シミュレーションモデルを構築することである。またモデルの現象再現性の向上のため、シミュレーションと実験結果の相互のフィードバックも必要と考えている。
英文摘要
最新の情報・制御技術を応用して、道路と自動車と運転者の3者の関係を統合し、高度な交通サービスを可能とするシステムが開発されている。特に動的交通情報の提供により、道路網全体の効率的利用を図り、社会的費用の削減、環境悪化の抑止に寄与する高度交通情報システムが着目されている。ただし、情報と交通行動の因果、関係の把握が十分でないため、管理者の予測外の運転者の行動変化が現れ、情報のない時より非効率な交通状態に陥る可能性も十分にある。現時点では有効適切な情報提供システム、特にそのソフト面は確立されてはおらず道路交通の情報化に対する合意形成も十分ではない。以上の諸課題の解決の端緒として、旅行時間情報提供の効果分析のための、包括的シミュレーションモデルの構築を目指す。種々のレベルの情報が提供された場合のドライバー行動およびフローの変動を予測可能で、ミクロならびにマクロな視点から評価可能なモデルとする。本研究では最初に、旅行時間情報提供下のドライバーの経路選択行動の動態を分析しモデル化する。仮想の選択状況を想定し、被験者に対して利用経路の選好意識を繰り返し問う屋内実験を実施した。被験者の旅行時間予測メカニズムのモデル化を通して、経路選択機構の分析を試みた。その結果、情報の精度が経路選択機構の形成に大きく影響を及ぼす等の知見を得た。次に、即時的な旅行時間情報の提供効果の分析に必要な、動的交通流モデルを開発した。本研究班では、動的交通流モデルとしてボックスモデルと呼ばれるメソシミュレーションモデルを開発し、その挙動を数値計算により確認した。最も緊要な研究課題は、経路選択モデルと動的交通流モデルを統合し、高度情報システムの効果分析に利用可能な動的シミュレーションモデルを構築することである。またモデルの現象再現性の向上のため、シミュレーションと実験結果の相互のフィードバックも必要と考えている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
飯田恭敬: "旅行時間情報提供下の経路選択機構に関する実験分析" 土木計画学研究・講演集. No.16(1). 95-100 (1993)
饭田泰隆:“出行时间信息提供下的路径选择机制的实验分析”土木工程规划研究与讲座集第16(1)号(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nobuhiro UNO: "A Dynamic Network Model for Evaluation on Providing Real-Time Traffic Information" Proceedings of 26th International Symposium on Automotive Techonlogy and Automation. 281-288 (1993)
Nobuhiro UNO:“用于评估提供实时交通信息的动态网络模型”第 26 届国际汽车技术与自动化研讨会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
飯田恭敬: "動的シミュレーションによる交通情報提供の影響分析" 土木計画学研究・講演集. No.16(1). 13-20 (1993)
Yasutaka Iida:“使用动态模拟分析交通信息提供的影响”土木工程规划研究和讲座第 16(1) 号(1993 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
飯田恭敬: "交通情報の効果を考慮した経路選択行動の動的分析" 土木学会論文集. No.470. 77-86 (1993)
Yasutaka Iida:“考虑交通信息影响的路线选择行为的动态分析”日本土木工程学会论文集第 470. 77-86 号(1993 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    持続型社会発展を実現するための交通誘導システムの開発研究
    • 批准号:
      14655183
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      飯田 恭敬
    • 依托单位:
    道路自動車交通の情報化とドライバーの交通行動変化に関する研究
    • 批准号:
      06202204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      飯田 恭敬
    • 依托单位:
    交通管理運用面から見た広域道路網の災害耐久性評価法
    • 批准号:
      03201132
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      飯田 恭敬
    • 依托单位:
    交通フロ-変化を考慮した大規模道路網の災害耐久性評価法
    • 批准号:
      02201126
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      飯田 恭敬
    • 依托单位: