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交通フロ-変化を考慮した大規模道路網の災害耐久性評価法

交通フロ-変化を考慮した大規模道路網の災害耐久性評価法
考虑交通流变化的大规模路网抗灾能力评价方法
批准号:
02201126
负责人:
飯田 恭敬
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
信頼性の高い道路網は,地震・水害等の自然災害が発生しても,確実で安定した交通サ-ビスを提供できるとともに,災害復旧時においても大いに機能を発揮する。このため,道路網の信頼性を評価し,道路網の整備計画や交通の管理運用計画を策定することは,今後の防災対策の観点からきわめて重要である.本研究では,広域道路網にも適用可能な道路網信頼性解析法を,昨年までの研究成果を基にさらに発展させた.本年度の主な成果は,(1)交点法を大規模なネットワ-クに適用するため,ネットワ-ク集計化方法を開発したこと,(2)リンク信頼度を経路交通量の変化に応じて内生的に得ることのできるモデルを開発したことである.交点法は,ノ-ド間のミニマルパス・カットのうち,寄与率の高い一部のパス・カットを選択利用して信頼度の近似値を求める新しい信頼性解析法で,きわめて高い計算効率と必要精度の確保を両立できる.さらに,計算に利用するパスやカットが交通の経路やスクリ-ンラインに対応することから,現実の交通対策と結び付けて解析結果を評価できる特色を有する.本年度は,交点法を用いて広域都市圏規模でも効率的に計算するためのネットワ-ク集計化方法を開発した.開発したのは,1)サブネットワ-クの境界ノ-ドを集約する方法,2)パス・カット構造を保存したままでネットワ-クを集計化する方法等である.これらを現実のネットワ-クに適用して計算実験を行い,計算効率の向上を確認した.また,道路網上では経路交通量が変化すると信頼度も変化するので,交通量が確率的に変動するという条件のもとで,リンクの平均交通量と交通容量からリンク信頼度を内生的に決定できるモデルを開発した.上記交点法と結合すると,交通フロ-変化が信頼性に及ぼす影響を明示的に考慮できるため,道路網整備策や運用管理方策のより実際的な検討が可能となる.
英文摘要
信頼性の高い道路網は,地震・水害等の自然災害が発生しても,確実で安定した交通サ-ビスを提供できるとともに,災害復旧時においても大いに機能を発揮する。このため,道路網の信頼性を評価し,道路網の整備計画や交通の管理運用計画を策定することは,今後の防災対策の観点からきわめて重要である.本研究では,広域道路網にも適用可能な道路網信頼性解析法を,昨年までの研究成果を基にさらに発展させた.本年度の主な成果は,(1)交点法を大規模なネットワ-クに適用するため,ネットワ-ク集計化方法を開発したこと,(2)リンク信頼度を経路交通量の変化に応じて内生的に得ることのできるモデルを開発したことである.交点法は,ノ-ド間のミニマルパス・カットのうち,寄与率の高い一部のパス・カットを選択利用して信頼度の近似値を求める新しい信頼性解析法で,きわめて高い計算効率と必要精度の確保を両立できる.さらに,計算に利用するパスやカットが交通の経路やスクリ-ンラインに対応することから,現実の交通対策と結び付けて解析結果を評価できる特色を有する.本年度は,交点法を用いて広域都市圏規模でも効率的に計算するためのネットワ-ク集計化方法を開発した.開発したのは,1)サブネットワ-クの境界ノ-ドを集約する方法,2)パス・カット構造を保存したままでネットワ-クを集計化する方法等である.これらを現実のネットワ-クに適用して計算実験を行い,計算効率の向上を確認した.また,道路網上では経路交通量が変化すると信頼度も変化するので,交通量が確率的に変動するという条件のもとで,リンクの平均交通量と交通容量からリンク信頼度を内生的に決定できるモデルを開発した.上記交点法と結合すると,交通フロ-変化が信頼性に及ぼす影響を明示的に考慮できるため,道路網整備策や運用管理方策のより実際的な検討が可能となる.
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
朝倉 康夫: "日リンク交通量変動の推定にもとづく道路網信頼性評価" 土木計画学研究・講演集. 13. 591-598 (1990)
Yasuo Asakura:“基于每日链路交通量波动的估计的道路网络可靠性评估”土木工程规划研究和讲座集。 13. 591-598(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
若林 拓史: "道路網信頼性解析法の開発とライフラインネットワ-クへの適用性の検討" 土木計画学研究・講演集. 13. 915-922 (1990)
Takuji Wakabayashi:“道路网络可靠性分析方法的开发及其对生命线网络的适用性检验”土木工程规划研究和讲座集。13. 915-922 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasunori IIDA: "An Approximation Method of Terminal Reliability of Road Network Using Partial Minimal Path and Cut Sets" Transport policy,Management and Technology towards 2001. 4. 367-380 (1990)
Yasunori IIDA:“使用部分最小路径和割集的道路网络终端可靠性的近似方法” 面向 2001 年的交通政策、管理和技术。 4. 367-380 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
飯田 恭敬: "旅行時間変動による損失を考慮した適正経路分担交通量" 土木計画学研究・論文集. 8. 177-184 (1990)
Yasutaka Iida:“考虑到旅行时间波动造成的损失的适当路线共享交通量”土木工程规划研究和论文 8. 177-184 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    持続型社会発展を実現するための交通誘導システムの開発研究
    • 批准号:
      14655183
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      飯田 恭敬
    • 依托单位:
    道路自動車交通の情報化とドライバーの交通行動変化に関する研究
    • 批准号:
      06202204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      飯田 恭敬
    • 依托单位:
    道路自動車交通の情報化とドライバーの交通行動変化に関する研究
    • 批准号:
      05202203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      飯田 恭敬
    • 依托单位:
    交通管理運用面から見た広域道路網の災害耐久性評価法
    • 批准号:
      03201132
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      飯田 恭敬
    • 依托单位: