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可動型不斉発現素子の開発-鉄カルボニル錯体を用いた生理活性物質の不斉合成研究

可動型不斉発現素子の開発-鉄カルボニル錯体を用いた生理活性物質の不斉合成研究
可移动手性表达装置的开发-利用铁羰基配合物不对称合成生理活性物质的研究
批准号:
05236227
负责人:
岩田 宙造
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ジエン鉄トリカルボニル錯体の1、2-不斉誘起能についての検討を行った結果、E-ジエノン錯体(1)に対する有機金属試薬(アルミニウム試薬、銅試薬、有機リチウム)の攻撃は一方的にSi面より起こり、いずれの場合も2が単一化合物として得られる。しかし、Z錯体(3)との反応では、リチウム試薬と銅試薬を用いた場合にはZ-付加体(4)が、アルミニウム試薬やメチルグリニャール試薬を用いた場合には2がそれぞれやはりほぼ100%d.e.で得られる。一方、イミン錯体(5)との反応では、有機リチウムやグリニャール試薬は良い結果を与えず、銅試薬および有機セリウム試薬を用いることにより収率良く付加体(6、7)が得られる。しかも有機セリウム試薬を用いると、ほぼ100%d.e.で7のみが生成する。塩化セリウムとグリニャール試薬からなる複合試薬でも同様の反応性を示すことから、その適用範囲は非常に広いと思われる。次に、α-アミノ酸の合成を目指したトリメチルシリルシアニドとの反応は、アミノニトリル体(6、7:Nu=CN,R=H)が容易に異性化するためジアステレオ選択性は良くない。しかしアミノニトリル体を後処理することなく無水酢酸によりアミド体(6、7:Nu=CN,R=Ac)に変換すれば、収率良くしかも異性化を抑えて合成することができる。特にルイス酸として塩化アルミニュウムを用いることにより、ジアステレオ選択性は90%まで向上した。
英文摘要
ジエン鉄トリカルボニル錯体の1、2-不斉誘起能についての検討を行った結果、E-ジエノン錯体(1)に対する有機金属試薬(アルミニウム試薬、銅試薬、有機リチウム)の攻撃は一方的にSi面より起こり、いずれの場合も2が単一化合物として得られる。しかし、Z錯体(3)との反応では、リチウム試薬と銅試薬を用いた場合にはZ-付加体(4)が、アルミニウム試薬やメチルグリニャール試薬を用いた場合には2がそれぞれやはりほぼ100%d.e.で得られる。一方、イミン錯体(5)との反応では、有機リチウムやグリニャール試薬は良い結果を与えず、銅試薬および有機セリウム試薬を用いることにより収率良く付加体(6、7)が得られる。しかも有機セリウム試薬を用いると、ほぼ100%d.e.で7のみが生成する。塩化セリウムとグリニャール試薬からなる複合試薬でも同様の反応性を示すことから、その適用範囲は非常に広いと思われる。次に、α-アミノ酸の合成を目指したトリメチルシリルシアニドとの反応は、アミノニトリル体(6、7:Nu=CN,R=H)が容易に異性化するためジアステレオ選択性は良くない。しかしアミノニトリル体を後処理することなく無水酢酸によりアミド体(6、7:Nu=CN,R=Ac)に変換すれば、収率良くしかも異性化を抑えて合成することができる。特にルイス酸として塩化アルミニュウムを用いることにより、ジアステレオ選択性は90%まで向上した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Takemoto: "Novel Isomerization and Sequential 1,2-Nucleophilic Addition of Acyclic Dienone-Iron Tricarbonyl Complexes.Highly Stereoselective Synthesis of Tertiary Alcohols" Tetrahedron Letters. 34. 6067-6068 (1993)
Y.Takemoto:“无环二烯酮-三羰基铁配合物的新颖异构化和顺序 1,2-亲核加成。叔醇的高度立体选择性合成”四面体字母。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Takemoto: "Absolutely Diastereoselectivel 1,2-Nucleophilic Addition of Organometallic Reactions tolmines Using Diene-Iron Tricarbonyl Chirality" Tetrahedron Letters. 34. 6069-6072 (1993)
Y.Takemoto:“利用二烯-三羰基铁手性对有机金属反应进行绝对非对映选择性 1,2-亲核加成”四面体字母。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
可動型不斉発現素子の開発-鉄カルボニル錯体を用いた生理活性物質の不斉合成研究
  • 批准号:
    07216246
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    岩田 宙造
  • 依托单位:
可動型不斉発現素子の開発-鉄カルボニル錯体を用いた生理活性物質の不斉合成研究
  • 批准号:
    06227244
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    岩田 宙造
  • 依托单位:
スピロ環を有するセスキテルペンの合成
  • 批准号:
    56570719
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    岩田 宙造
  • 依托单位:
スピロ環を有するセスキテルペンの合成
  • 批准号:
    X00095----467353
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.3万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    岩田 宙造
  • 依托单位:
海外基金