课题基金 / 基金详情

シクロペンタジエニル配位子の修飾による錯体触媒反応の制御

シクロペンタジエニル配位子の修飾による錯体触媒反応の制御
通过环戊二烯基配体的修饰控制复杂的催化反应
批准号:
05236234
负责人:
山崎 博史
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究はシクロペンタジエニル金属錯体のシクロペンタジエニル(Cpと略す)基を修飾し、そこに生じる錯体反応場の電子的、立体的環境の変化と錯体の示す触媒活性の相関を明らかにし、より優れた触媒の設計を行うことを目的としている。(1)既にアルキル置換Cp環をシリレン架橋した配位子よりなるジルコノセンあるいはハフノセンジクロリドのうちC_2対称のものはプロピレンのアイソタクチック重合の優れた触媒となることを明らかにした。これらのメタロセンの合成において副生するアイソ重合不活性なメソ体の生成を抑制する方法を見い出すための実験を行った。架橋部分の構造やCp環上の置換基の種類、位置、数を変化させて錯体を合成し、ラセミ体とメソ体の生成比をNMR法により調べた。架橋基がMe_2Si,Et_2Si,n-Pr_2Siのいずれも生成比に変化を与えなかった。また、Cp環上の3位に嵩高い置換基を導入しても変化は少ないが、2,5-位への導入はラセミ体の増加に効果があることがわかった。(2)Cs対称の架橋メタロセン錯体はプロピレンのシンジオタクチック重合触媒になることが明らかにされている。本研究ではMe_2SiおよびMe_2Cを架橋基とし、Cp環をメチル基で修飾したCs対称メタロセンジクロリドを合成し、そのシンジオ重合活性を調べた。メチル基を導入したCp基を用いた錯体はフルオレニル基のものに比べて極めてシンジオ特異性の発現が困難であることがわかり、活性中心へのプロピレンの配位段階で置換基のわずかな嵩高さがエナンチオ面選択に致命的な影響を与えることを推論した。(3)種々の電子吸引性基で修飾したCp金属錯体を合成した。今後、これらの触媒活性を調べる
英文摘要
本研究はシクロペンタジエニル金属錯体のシクロペンタジエニル(Cpと略す)基を修飾し、そこに生じる錯体反応場の電子的、立体的環境の変化と錯体の示す触媒活性の相関を明らかにし、より優れた触媒の設計を行うことを目的としている。(1)既にアルキル置換Cp環をシリレン架橋した配位子よりなるジルコノセンあるいはハフノセンジクロリドのうちC_2対称のものはプロピレンのアイソタクチック重合の優れた触媒となることを明らかにした。これらのメタロセンの合成において副生するアイソ重合不活性なメソ体の生成を抑制する方法を見い出すための実験を行った。架橋部分の構造やCp環上の置換基の種類、位置、数を変化させて錯体を合成し、ラセミ体とメソ体の生成比をNMR法により調べた。架橋基がMe_2Si,Et_2Si,n-Pr_2Siのいずれも生成比に変化を与えなかった。また、Cp環上の3位に嵩高い置換基を導入しても変化は少ないが、2,5-位への導入はラセミ体の増加に効果があることがわかった。(2)Cs対称の架橋メタロセン錯体はプロピレンのシンジオタクチック重合触媒になることが明らかにされている。本研究ではMe_2SiおよびMe_2Cを架橋基とし、Cp環をメチル基で修飾したCs対称メタロセンジクロリドを合成し、そのシンジオ重合活性を調べた。メチル基を導入したCp基を用いた錯体はフルオレニル基のものに比べて極めてシンジオ特異性の発現が困難であることがわかり、活性中心へのプロピレンの配位段階で置換基のわずかな嵩高さがエナンチオ面選択に致命的な影響を与えることを推論した。(3)種々の電子吸引性基で修飾したCp金属錯体を合成した。今後、これらの触媒活性を調べる
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y,Wakatsupi,H,Yamagaki et al.: "Ruthemium Catalyged Dimerigation of Trimethylsilylacetylene a 1,4-Bis(trimethylsilyl)lritatriene and Its Isomerisation to(Z)-1,4-Bis(trimdthylsilyl)-1-butene-3-gne" Bull,chem,Soc,Jpn.66. 987-989 (1993)
Y,Wakatsupi,H,Yamagaki 等人:“钌催化三甲基甲硅烷基乙炔二聚化为 1,4-双(三甲基甲硅烷基)利塔三烯及其异构化为(Z)-1,4-双(三甲基甲硅烷基)-1-丁烯-3-
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y,Wakatsuki,H,Yamagaki et al.: "Crystal Structure of the Complex Forned by the reaction of an Alkynyl(hydrido)ructhnium(II)with Butadiene" Analytical Sciences. 9. 435-436 (1993)
Y,Wakatsuki,H,Yamagaki 等人:“炔基(氢)钌 (II) 与丁二烯反应形成的络合物的晶体结构”分析科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Uemura,S.Fukugawa et al.: "Synthesis of Chiral Differraiuyl Digelenides and Their Application to Assymmetric Reactions" Tetraldron hett.(in press). (1994)
S.Uemura、S.Fukukawa 等人:“手性二异酰二烯化合物的合成及其在不对称反应中的应用”Tetraldron hett.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Cross-curricular Secondary Science Learning Contexts Based on Systems Thinking: Focusing on the Earth Domain
  • 批准号:
    22K02946
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    山崎 博史
  • 依托单位:
Investigation on "meiofauna paradox" with using echinoderid kinorhynchs
  • 批准号:
    21K06305
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    山崎 博史
  • 依托单位:
動吻動物をモデルとした深海性メイオベントスの多様性に関する研究
  • 批准号:
    15K18598
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    山崎 博史
  • 依托单位:
小児歯科域におけるう蝕病巣無菌化組織修復療法の評価
  • 批准号:
    08922049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    山崎 博史
  • 依托单位:
海外基金