课题基金 / 基金详情

脊髄内痛覚伝導回路に関与する抑制性アミノ酸受容体の役割

脊髄内痛覚伝導回路に関与する抑制性アミノ酸受容体の役割
抑制性氨基酸受体在椎管内疼痛传导回路中的作用
批准号:
05248202
负责人:
赤木 宏行
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
グリシン受容体・Cl^-チャネルは哺乳動物脊髄ニューロンにおいて、一次知覚ニューロンから伝えられるシグナルを抑制的に調節する役割を果している。グリシン受容体と同様にCl^-チャネルを形成するGABA_A受容体に対しては、ベンゾジアゼピンやバルビタールなど中枢疾患治療薬として汎用される薬物が作用することが知られているが、グリシン受容体の機能を修飾する薬物の存在はこれまでのところ知られていない。本研究において、グリシン受容体チャネルの機能を修飾する薬物のスクリーニングを行っている過程で、亜鉛イオン(Zn^<2+>)が受容体の活性を増強させることを見出した。グリシン受容体α1サブユニットのhomo-oligomericチャネルを発現している卵母細胞に低濃度Zn^<2+>(0.1-10μM)を適用したところ、グリシン電流は著しく増強された。1μMのZn^<2+>存在下で電流の振幅は平均で3.2倍に増大した。他の2価陽イオン(Co^<2+>,Mn^<2+>,Ni^<2+>,Cd^<2+>及びMg^<2+>)には同様の作用は認められなかった。Zn^<2+>はグリシンの濃度反応曲線を低濃度側に平行移動させた。グリシンとZn^<2+>の同時適用すると膜電流は直ちに増大することから、Zn^<2+>はα1サブユニットの細胞外領域に結合し、グリシンの受容体結合親和性を増大させることによりチャネル活性を増強するものと考えられる。中枢神経系組織において、グリシン作動性シナプス伝達の修飾にZn^<2+>が関与するか否かを確かめることが今後の課題である。
英文摘要
グリシン受容体・Cl^-チャネルは哺乳動物脊髄ニューロンにおいて、一次知覚ニューロンから伝えられるシグナルを抑制的に調節する役割を果している。グリシン受容体と同様にCl^-チャネルを形成するGABA_A受容体に対しては、ベンゾジアゼピンやバルビタールなど中枢疾患治療薬として汎用される薬物が作用することが知られているが、グリシン受容体の機能を修飾する薬物の存在はこれまでのところ知られていない。本研究において、グリシン受容体チャネルの機能を修飾する薬物のスクリーニングを行っている過程で、亜鉛イオン(Zn^<2+>)が受容体の活性を増強させることを見出した。グリシン受容体α1サブユニットのhomo-oligomericチャネルを発現している卵母細胞に低濃度Zn^<2+>(0.1-10μM)を適用したところ、グリシン電流は著しく増強された。1μMのZn^<2+>存在下で電流の振幅は平均で3.2倍に増大した。他の2価陽イオン(Co^<2+>,Mn^<2+>,Ni^<2+>,Cd^<2+>及びMg^<2+>)には同様の作用は認められなかった。Zn^<2+>はグリシンの濃度反応曲線を低濃度側に平行移動させた。グリシンとZn^<2+>の同時適用すると膜電流は直ちに増大することから、Zn^<2+>はα1サブユニットの細胞外領域に結合し、グリシンの受容体結合親和性を増大させることによりチャネル活性を増強するものと考えられる。中枢神経系組織において、グリシン作動性シナプス伝達の修飾にZn^<2+>が関与するか否かを確かめることが今後の課題である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Uchiyama,M.: "Down-regulation of glycine receptor channels by protein Kinase C in Xenopus 00cytes injected with synthetic DNA." Molecular Brain Research,in press.
Uchiyama, M.:“注射合成 DNA 的爪蟾 00 细胞中蛋白激酶 C 下调甘氨酸受体通道。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
赤木 宏行: "イオンチャンネル・1" メジカルビュー社, 226 (1993)
Hiroyuki Akagi:“离子通道 1”Medical View Publishing,226 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akagi,H.: "Function and modulation of cloned glycine recepton channels expressed in Xenopus 00cytes" Japanese Journal of Physiology. (in press).
Akagi,H.:“爪蟾 00 细胞中表达的克隆甘氨酸受体通道的功能和调节”日本生理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
赤木 宏行: "レセプター、基礎と臨床" 朝倉書店, 944 (1993)
Hiroyuki Akagi:“受体,基础和临床”朝仓书店,944(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
グリシン受容体チャネルの機能修飾因子とそのメカニズムの解明
  • 批准号:
    07680836
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    赤木 宏行
  • 依托单位:
神経系のシナプス形成に係る胎児型グリシン受容体チャネルの役割
  • 批准号:
    07279206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    赤木 宏行
  • 依托单位:
脊髄内痛覚伝導回路に関与する抑制性アミノ酸の役割
  • 批准号:
    04255202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    赤木 宏行
  • 依托单位:
部位特異的改変法を用いた抑制性グリシン受容体の機能領域の同定
  • 批准号:
    03670092
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    赤木 宏行
  • 依托单位:
海外基金