课题基金 / 基金详情

多機能性蛋白による糖鎖分解酵素の制御機構とその欠損症の分子病理

多機能性蛋白による糖鎖分解酵素の制御機構とその欠損症の分子病理
多功能蛋白对糖酵解酶的控制机制及其缺陷的分子病理学
批准号:
05274229
负责人:
桜庭 均
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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ガラクトシアリドーシスというヒトの遺伝病の研究過程で、リソソームの糖鎖分解酵素の制御機構に関連する保護蛋白質の存在が明らかになった。このヒト保護蛋白質を恒常的に発現するCHO細胞株を作製した。この細胞で発現された保護蛋白質は、酸性でカルボキシペプチダーゼ、中性でエステラーゼ及びC末端デアミダーゼ活性を示した。酸性カルボキシペプチダーゼ活性は、単独では熱に対して不安定であったが、サポシン(スフィンゴ脂質活性化蛋白)の添加で安定化された。部分精製した保護蛋白質をガラクトシアリドーシス患者由来の培養線維芽細胞の培養液中に加えると、著明に低下していたbeta-ガラクトシダーゼとシアリダーゼ活性が回復した。保護蛋白質は、細胞内でbeta-ガラクトシダーゼの安定化とシアリダーゼの活性化に働くと同時に、それ自体が、異なる〓条件下で活性を持つ多機能性酵素蛋白質であると結論された。保護蛋白質の生体での局在と機能を調べるため、実験を行った。その結果、血小板が凝集する際、保護蛋白質が放出されること、その酵素活性がガラクトシアリドーシス患者で欠損していることが明らかになった。血小板凝集上清中の殆んどの保護蛋白質は、beta-ガラクトシダーゼと会合しておらず、血液中では単独で生理活性を発揮する可能性が考えられた。さらに、ガラクトシアリドーシス患者の遺伝子解析を行い、保護蛋白質遺伝子上に、アミノ酸置換を伴う5種類の塩基置換とスプライシング異常を惹起する5′-スプライスドナー部位の点変異を発見した。常染色体劣性遺伝をなす本症では、基本的に、これらの遺伝子異常の組み合わせによって、臨床表現型が規定されると考えられた。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新本美智枝: "ガラクトシアリドーシスの分子病理とその臨床的発現。" 日本先天代謝異常学会雑誌. 9. 47-52 (1993)
Michie Nimoto:“半乳糖唾液酸沉积症的分子病理学及其临床表现。”日本遗传代谢紊乱学会杂志 9. 47-52 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
桜庭 均: "多機能性保護蛋白質とその遺伝性欠損症‘ガラクトシアリドーシス'" 生化学. 65. 561-566 (1993)
Hitoshi Sakuraba:“多功能保护蛋白及其遗传缺陷‘半乳糖唾液酸贮积症’”《生物化学》65. 561-566 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鈴木義之: "糖蛋白質代謝異常。(神経疾患の遺伝学)" 金原出版, 508 (1993)
铃木义之:“糖蛋白代谢紊乱(神经系统疾病的遗传学)”金原出版社,508(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    糖鎖異常に基づく遺伝性筋症の分子病態解明:縁取り空胞型遠位ミオパチーを中心として
    リソソーム酵素のプロセシング及び分解制御機構とその遺伝病の分子機構の解明
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    海外基金