课题基金 / 基金详情

終脳特異的膜表面認識分子テレンセファリンの神経回路形成における役割

終脳特異的膜表面認識分子テレンセファリンの神経回路形成における役割
端脑素特异性膜表面识别分子端脑素在神经回路形成中的作用
批准号:
05277223
负责人:
森 憲作
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
精製ウサギ・テレンセファリンの部分アミノ酸配列より、PCR法を用いてテレンセファリンcDNAのフラグメントを得た。これをプローブとしてウサギ終脳のcDNAライブラリーから、テレンセファリンcDNAを単離した。さらに、ウサギ・テレンセファリンcDNAをプローブにしてマウス・テレンセファリンcDNAを単離した。テレンセファリンはI型膜蛋白質で、その細胞外領域は9つのイムノグロブリン様ドメインが直列に並んで構成されていた。また細胞内領域は比較的短く、約60アミノ酸からなっていた。ホモロジー検索の結果、テレンセファリンの第1番目から第8番目の8つのIgドメインは、Intercellular adhesion molecules(ICAMs)‐1,‐2,‐3/RのIgドメインと最も高い相同性を有していることがわかった。したがって、テレンセファリンは神経系で最初にみつかったICAMファミリーの分子であるといえる。ノーザンブロット法によりテレンセファリンのtranscriptの発現時期を調べたところ、ウサギの胎児(E25)では発現がなかったが、生後10日目あたりで発現量が急激に増加し、この発現は成体においても維持されていた。またIn situ hybridization法で、テレンセファリンのmRNAの空間的発現パターンを調べた。テレンセファリンmRNAは、嗅球、嗅皮質、大脳新皮質、海馬、中隔核、線条体等の終脳に属する部位に選択的に発現していた。また、テレンセファリンどうしのhomophilicな結合はみられなかったことより、テレンセファリンはそのカウンターレセプタとheterophilicな結合をするものと推定された。以上の結果より、テレンセファリンはICAMファミリーに属する樹状突起性接着分子(Den CAM)で、生後の神経回路網の形成に重要な役割を果たしていると推測された。
英文摘要
精製ウサギ・テレンセファリンの部分アミノ酸配列より、PCR法を用いてテレンセファリンcDNAのフラグメントを得た。これをプローブとしてウサギ終脳のcDNAライブラリーから、テレンセファリンcDNAを単離した。さらに、ウサギ・テレンセファリンcDNAをプローブにしてマウス・テレンセファリンcDNAを単離した。テレンセファリンはI型膜蛋白質で、その細胞外領域は9つのイムノグロブリン様ドメインが直列に並んで構成されていた。また細胞内領域は比較的短く、約60アミノ酸からなっていた。ホモロジー検索の結果、テレンセファリンの第1番目から第8番目の8つのIgドメインは、Intercellular adhesion molecules(ICAMs)‐1,‐2,‐3/RのIgドメインと最も高い相同性を有していることがわかった。したがって、テレンセファリンは神経系で最初にみつかったICAMファミリーの分子であるといえる。ノーザンブロット法によりテレンセファリンのtranscriptの発現時期を調べたところ、ウサギの胎児(E25)では発現がなかったが、生後10日目あたりで発現量が急激に増加し、この発現は成体においても維持されていた。またIn situ hybridization法で、テレンセファリンのmRNAの空間的発現パターンを調べた。テレンセファリンmRNAは、嗅球、嗅皮質、大脳新皮質、海馬、中隔核、線条体等の終脳に属する部位に選択的に発現していた。また、テレンセファリンどうしのhomophilicな結合はみられなかったことより、テレンセファリンはそのカウンターレセプタとheterophilicな結合をするものと推定された。以上の結果より、テレンセファリンはICAMファミリーに属する樹状突起性接着分子(Den CAM)で、生後の神経回路網の形成に重要な役割を果たしていると推測された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshihara,Y.: "An ICAM‐related neuronal glycoprotein,telencephalin,with brain segment‐specific expression" Neuron. 12, (印刷中). (1994)
Yoshihara, Y.:“一种与 ICAM 相关的神经元糖蛋白,端脑蛋白,具有脑节段特异性表达”Neuron 12,(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
嗅覚中枢神経系の「匂い地図」の解析
  • 批准号:
    13308045
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $13.4万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    森 憲作
  • 依托单位:
脳における「匂い地図」と「嗅覚記憶」の解析
  • 批准号:
    13GS0007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Scientific Research
  • 资助金额:
    $222.56万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    森 憲作
  • 依托单位:
終脳特異的膜表面認識分子テレンセファリンの神経回路形成における役割
終脳特異的膜表面認識分子テレンセファリンの神経回路形成における役割
  • 批准号:
    07262226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    森 憲作
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
ICAM1通过NF-κB 通路调控成纤维细胞活化在静脉血栓纤维化中作用与机制
  • 批准号:
    2026JJ82606
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    宁丹
  • 依托单位:
LRG1调控肝窦内皮细胞ICAM-1的表达介导中性粒细胞浸润促进脓毒症相关肝损伤的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81899
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    钟树武
  • 依托单位:
ICAM1与NKT-亚群在苯中毒免疫损伤中的调控作用及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李小兵
  • 依托单位:
ICAM1-PTGS2轴介导铁死亡调控巨噬细胞 极化在根尖周炎中的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    童忠春
  • 依托单位: