课题基金 / 基金详情

終脳特異的膜表面認識分子テレンセファリンの神経回路形成における役割

終脳特異的膜表面認識分子テレンセファリンの神経回路形成における役割
端脑素特异性膜表面识别分子端脑素在神经回路形成中的作用
批准号:
06270227
负责人:
森 憲作
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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(1)テレンセファリンの神経突起伸長活性テレンセファリンの細胞外ドメインとイムノグロブリンのFc領域とのキメラ蛋白を作製し、この基質上でマウス胎仔脳からの単離細胞を培養したところ、ニューロンから多数の突起の伸長が観察された。突起の長さは、テレンセファリン/Fcキメラ蛋白の濃度に依存し、コントロールの基質上(ICAM-1細胞外ドメインとFcのキメラ蛋白およびIgG等)ではこの突起伸長促進作用は観察されなかった。さらにテレンセファリンに対する抗体により、この突起伸長は抑制された。以上の結果よりテレンセファリンの細胞外ドメインは神経突起伸長活性をもつことがわかった。(2)テレンセファリンを発現したNeuro2A細胞の形態変化ニューロブラストーマであるNeuro2A細胞にテレンセファリンcDNAをトランスフェクトしてテレンセファリン蛋白をトランジェントに発現させたところ、長い突起の伸長、細胞体の平坦化および非常に多数のマイクロスパイクの形成が観察された。ICAM-1やAxCAMsの1つであるBIG-1を発現したNeuro2A細胞ではこれらの形態変化が観察されなかった。以上の結果より、テレンセファリンはテレンセファリンを発現するニューロンの樹状突起の形態形成に関与することが示唆された。(3)テレンセファリンゲノミックDNAの単離「テレンセファリンの終脳特異的な発現様式の制御機構を明らかにすること」および「テレンセファリンノックアウトマウスを作製すること」を目的として、テレンセファリンゲノミックDNAの単離をおこなった。さらに、テレンセファリンDNAのマウス染色体上での位置を調べたところ9番染色体のICAM-1と極めて近い位置にマップされた。テレンセファリンはICAM-1,-3と最も相同性が高いことより、テレンセファリンとICAM-1はduplicated genesである可能性が示唆された。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
嗅覚中枢神経系の「匂い地図」の解析
  • 批准号:
    13308045
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $13.4万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    森 憲作
  • 依托单位:
脳における「匂い地図」と「嗅覚記憶」の解析
  • 批准号:
    13GS0007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Scientific Research
  • 资助金额:
    $222.56万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    森 憲作
  • 依托单位:
終脳特異的膜表面認識分子テレンセファリンの神経回路形成における役割
終脳特異的膜表面認識分子テレンセファリンの神経回路形成における役割
  • 批准号:
    07262226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    森 憲作
  • 依托单位:
海外基金