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サイトカインレセプターシグナル制御による造血幹細胞の自己複製能及び分化能の解析

サイトカインレセプターシグナル制御による造血幹細胞の自己複製能及び分化能の解析
细胞因子受体信号控制分析造血干细胞的自我更新和分化能力
批准号:
09250203
负责人:
横田 崇
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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造血幹細胞増幅を目的として、様々なサイトカインを組み合わせた培養系が試みられている。これらの結果より、gp130を介するシグナルが造血幹細胞増幅に重要な役割を果たすことが明らかとなっている。我々はこのgp130を介するシグナルを、より未熟な細胞において、人為的に制御することによって造血幹細胞の増幅の可能性を試みるため、以下のキメラレセプターを導入したトランスジェニックマウスを作成した。キメラレセプターは、種特異性を持たせるため、hGM-CSF受容体‐α鎖、β鎖の細胞外領域に、mLIF受容体β鎖、mgp130の細胞内領域を融合させ(hGM‐CSFRα/mLIFRβ,及びhGM‐CSFRβ/mgp130)作成した。これらのキメラレセプターは、より未熟な細胞においても発現を確保するため、マウス主要組織適合抗原複合体(MHC)L領域遺伝子(H2‐Ld)プロモーターにより駆動させた。キメラレセプターの発現は、成体では骨髄、胸腺、脾臓、脳、心臓、肝臓、腎臓において確認され、9dpcの胎仔においても同定された。このトランスジェニックマウスに、hGM‐CSF 10μg/mlを2週間in vivo投与したところ、末消血における白血球と血小板の増加、骨髄、脾臓由来のCFU‐Mix数の増加を認めた。また、5‐FU処理トランスジェニックマウスよりの骨髄細胞のコロニー形成能を検討したところ、hGM‐CSF,SCFの存在下でCFU‐Mix数の増加を認めた。このトランスジェニックマウス由来の造血幹細胞のin vitroでの増幅を試みるため、5‐FU処理トランッスジェニックマウスの骨髄より、lineage‐negativeな細胞を分取した。液体培養系において、この細胞の増幅を検討したところ、hGM‐CSF,SCF単独では効果を認めなかったものの、hGM‐CSF,SCF共存下において、有核細胞数、および種々の前駆細胞の増加を認めた。hGM‐CSF+SCF,IL‐6+SCF,IL‐11+SCFの効果を比較したところ、hGM‐CSF+SCFにおいてより効率よい増幅が認められた。これらの結果より、このトランスジェニックマウスにおいて、IL‐6レセプター、IL‐11レセプターは発現しないが、導入したキメラレセプターを発現する造血幹細胞の存在が推察された。現在、このマウスを用いて、効率よい造血幹細胞の増幅について検討中である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nishinakamura,R., Yokota,T.et al: "Xenopus FK 506‐binding protein homolog induces a secondary axis in frog embryos,which is inhibited by coexisting BMP 4 signaling" Biochem.Biophys.Res.Commun. 239. 585-591 (1997)
Nishinakamura, R.、Yokota, T. 等人:“非洲爪蟾 FK 506 结合蛋白同源物在青蛙胚胎中诱导次级轴,该次级轴受到共存的 BMP 4 信号传导的抑制”Biochem.Biophys.Res.Commun. 239. 585-591。 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Liu,J., Yokota,T.et al: "Calcineurin‐dependent nuclear translocation of a murine transcription factor NFATx:molecular cloning and functional characterization" Mol.Biol.Cell. 8. 157-170 (1997)
Liu, J., Yokota, T. 等人:“鼠转录因子 NFATx 的钙调神经磷酸酶依赖性核易位:分子克隆和功能表征”Mol.Biol.Cell。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mocci,S., Nishinakamura,R.et al: "The cytokine stew and innate resistance to L.monocytogenes" Immunol.Rev. 158. 107-114 (1997)
Mocci,S.、Nishinakamura,R.et al:“细胞因子炖煮和对单核细胞增生李斯特氏菌的先天抗性”Immunol.Rev。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鶴田理佐子、横田崇: "遺伝子治療・その臨床展開と将来" 真興交易医書出版部, 16 (1997)
Risako Tsuruta、Takashi Yokota:“基因治疗、其临床发展和未来” Shinko Trading Medical Publishing Department,16(1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    幹細胞の未分化状態維持機構の解析
    • 批准号:
      14033216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      横田 崇
    • 依托单位:
    幹細胞の未分化性維持機構の解析
    • 批准号:
      14081203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $73.28万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      横田 崇
    • 依托单位:
    胚幹細胞株を用いた血液幹細胞の自己複製能及び分化制御機構の分子生物学的解析
    • 批准号:
      11878137
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      横田 崇
    • 依托单位:
    サイトカインレセプターシグナル制御による造血幹細胞の自己複製能及び分化能の解析
    • 批准号:
      08261202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      横田 崇
    • 依托单位:
    海外基金