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サイトカインレセプターシグナル制御による造血幹細胞の自己複製能及び分化能の解析

サイトカインレセプターシグナル制御による造血幹細胞の自己複製能及び分化能の解析
细胞因子受体信号控制分析造血干细胞的自我更新和分化能力
批准号:
08261202
负责人:
横田 崇
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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1)ヒトGM-CSF受容体α鎖、β鎖の各種欠失変異体、点突然変異体、キメラ受容体遺伝子を作製し、マウスIL-3依存性プロB細胞株BaF/3に導入し、遺伝子発現、抗アポトーシス、タンパク質チロシンりん酸化、アダプター分子の活性化、細胞増殖の促進に必要な領域を同定した。(2)ヒトGM-CSF受容体α鎖、β鎖を発現するトランスジェニックマウスを作製し、トランスジェニックマウス由来の骨髄細胞を用いたコロニー形成能を検討した結果、ヒトGM-CSFにより赤芽球コロニーを含む全ての系列のコロニーを形成しうることが明らかとなった。この結果から、ヒトGM-CSFはレセプターの発現を通して造血幹細胞の増殖能を制御するが、必ずしも分化の決定者ではないことが結論された。これらの結果に基づき、血液幹細胞を未分化状態で培養することを目的として、GM-CSFの種特異性に注目し、ヒトGM-CSF受容体の細胞外領域に、細胞レベル、個体レベルで複製、再生に重要な役割を果たすと考えられる因子の受容体細胞内領域を融合したキメラ受容体を作成した(hGMRα/mgp130,hGMRβ/mLIFR)。これらの遺伝子をトランスジェニックマウスの手法を用いてマウスの血球細胞に導入発現させた。ヒトGM-CSFによりこれらの特定のキメラ受容体を介するシグナル伝達系を活性化し得ることが明かとなった。現在、造血幹細胞の自己複製、分化能に及ぼすヒトGM-CSFの効果について検討している。さらに、キメラ受容体遺伝子を現在培養可能な唯一の幹細胞である胚幹細胞(ES細胞)に導入し、ヒトGM-CSF依存的に未分化状態で自己複製することを明かにした。自己複製に必要なキメラ受容体の細胞内領域を同定したところ、STAT3の活性化に必要な領域と相関があることが明かとなった。今後、幹細胞の自己複製、分化に関与する、これらの受容体に共役する細胞内シグナル伝達分子を研究する予定である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshida,T.,Takagi,M.et al.: "Defective B-1 cell development and impaired immunity against angiostrongylus cantonensis in IL-5Ra defective mice." Immunity. 4. 483-494 (1996)
Yoshida,T.,Takagi,M.等人:“IL-5Ra 缺陷小鼠的 B-1 细胞发育缺陷和针对广州管圆线虫的免疫力受损。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Muto,A.,Yokota,T.et al: "The β subunit of human granulocyte-macrophage colony-stimulating factor receptor forms a homodimer and is acrivated via association with the α subunit." J.Exp.Med.183. 1911-1916 (1996)
Muto, A.、Yokota, T. 等人:“人粒细胞巨噬细胞集落刺激因子受体的 β 亚基形成同型二聚体,并通过与 α 亚基的结合得到认可。”1911-。 1916 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Izuhara,K.,Heike,T.et al.: "Signal transduction pathway of interleukin-4 and interleukin-13 in human b cells derived from X-linked severe combined immunodeficiency patients.21GC03:J.Biol.Chem." 271. 619-622 (1996)
Izuhara,K.,Heike,T.等人:“来自 X 连锁严重联合免疫缺陷患者的人 B 细胞中白细胞介素 4 和白细胞介素 13 的信号转导途径。21GC03:J.Biol.Chem。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishinakamura,R.,et al.: "The pulmonary alveolar proteinosis in granulocyte macrophage colony-stimulating factor/interleukins 3/5 βc receptor-deficient mice is reversed by bone marrow transplantation." J.Exp.Med.183. 2657-2662 (1996)
Nishinakamura, R. 等人:“粒细胞巨噬细胞集落刺激因子/白细胞介素 3/5 βc 受体缺陷小鼠的肺泡蛋白沉积症可通过骨髓移植逆转。” (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    幹細胞の未分化状態維持機構の解析
    • 批准号:
      14033216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      横田 崇
    • 依托单位:
    幹細胞の未分化性維持機構の解析
    • 批准号:
      14081203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $73.28万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      横田 崇
    • 依托单位:
    胚幹細胞株を用いた血液幹細胞の自己複製能及び分化制御機構の分子生物学的解析
    • 批准号:
      11878137
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      横田 崇
    • 依托单位:
    サイトカインレセプターシグナル制御による造血幹細胞の自己複製能及び分化能の解析
    • 批准号:
      09250203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      横田 崇
    • 依托单位:
    海外基金