新しいCTLA4結合分子、ACBMのcDNA単離とその機能解析
新しいCTLA4結合分子、ACBMのcDNA単離とその機能解析
批准号:
09271201
负责人:
村上 正晃
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --
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T細胞の活性化はT細胞受容体からの信号と接着分子からの補助信号が必須である。我々は補助信号分子としてCD28/CTLA4を研究してきた。CD28/CTLA4は共通のリガンドであるB7-1/B7-2を持つ、T細胞上の分子である。CD28は静止期のT細胞から発現していて活性化のための副信号を伝達する。一方、CTLA4は活性化T細胞に発現誘導され、T細胞の不活性化を誘導する。本研究では新たに発見したB細胞上のCTLA4結合分子ACBMの機能解析とcDNAの単離を目的としている。新しいCTLA4結合蛋白を同定するために既知のリガンド、B7-1/B7-2と結合できない可溶性変異型CTLA4の作製を行った。この分子を用いて細胞株を検索し、結合できる細胞が新しいCTLA4結合蛋白を発現していると考えた。CD28/CTLA4の細胞外領域には動物間で高度に保存されたMYPPPYモチーフが存在したのでこのMYPPPYモチーフに点突然変異を加えていった。その結果、最後のPYをAに置換したPYAA変異体がB7-1/B7-2と結合できなかった。このPYAA分子の細胞外領域をIgG1のFc領域と結合させたPYAAIgGを作製し、細胞株を検索してマウス未熟B細胞株、WEHI231細胞に結合を認めた。WEHI231からACBM分子を免疫沈降すると130kDのホモダイマーであることが判明した。ACBMのcDNAを単離するためにCTLA4IgG/PYAAIgGを用いたアフィニティーカラムを作製した。しかし、CTLA4IgG/PYAAIgGの単体への共有結合後、ACBMとの結合が弱まり、目的よりかなり少量のACBMを精製できたのみであった。そのため、精製を続けるためには大量のCTLA4IgG/PYAAIgG分子が必要となり、アデノウイルスを用いた発現系を作製した。この発現系を用いてmgオーダーのCTLA4IgG/PYAAIgGを得ることが可能となり、ACBMの精製とあわせて、CD28/CTLA4-B7/ACBM信号の生体内での機能解析が可能となった。
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Murakami,M.: "Identification and characterization of an alternative CTLA4 binding molecule on B cells." Proc.Natl.Acad.Sci.,USA. 93. 7838-7840 (1996)
Murakami,M.:“B 细胞上另一种 CTLA4 结合分子的鉴定和表征。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Yamada,A.: "Long-term acceptance of major histocompatibility complex-mismatched cardiac allograft induced by a low does of CTLA4IgM plus FK506." Microbiol.Immunol.40. 513-518 (1996)
Yamada,A.:“长期接受由低剂量 CTLA4IgM 加 FK506 诱导的主要组织相容性复合物不匹配的心脏同种异体移植物。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Inobe,M.: "The role of B7-la molecule,an alternatively spliced form of murine B7-1 (CD80),on T cell activation." J.Immunol.157. 582-588 (1996)
Inobe,M.:“B7-1a 分子(鼠 B7-1 (CD80) 的选择性剪接形式)对 T 细胞激活的作用。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Nakagawa,I.: "Persistent and secondary adenovirus-mediated hepatic gene expression using adenovirus vector containing CTLA4IgG." Human Gene Therapy. (in press).
Nakakawa,I.:“使用含有 CTLA4IgG 的腺病毒载体进行持续和二次腺病毒介导的肝基因表达。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ストレスゲートウェイ反射により「病は気から」の分子機構を解き明かす
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批准号:20H00502
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$29.12万
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财政年份:2020
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负责人:村上 正晃
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依托单位:
心理免疫学の創成:精神・心理に関連するゲートウェイ反射の同定と解析
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批准号:18H04024
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$28.62万
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财政年份:2018
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负责人:村上 正晃
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依托单位:
炎症の増幅回路の交感神経による活性化機構の解析と病態形成への関与
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批准号:14F04789
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2014
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负责人:村上 正晃
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依托单位:
肝臓からのサイトカインの発現とT細胞反応性の制御
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批准号:20060015
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$6.14万
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财政年份:2008
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负责人:村上 正晃
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依托单位:
IL-2依存性樹状細胞によるメモリーCD8+T細胞の維持機構
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批准号:15019058
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2003
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负责人:村上 正晃
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依托单位:
過剰のメモリーT細胞を持ち膵島炎を発症する突然変異マウスからの責任遺伝子単離
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批准号:14013001
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.69万
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财政年份:2002
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负责人:村上 正晃
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依托单位: