课题基金 / 基金详情

形態形成におけるメタロプロテアーゼ-ディスインテグリンの機能

形態形成におけるメタロプロテアーゼ-ディスインテグリンの機能
金属蛋白酶解整合素在形态发生中的功能
批准号:
09275233
负责人:
藤沢 淳子
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

藤沢 淳子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
メルトリンα、β、γはメタロプロテアーゼ-ディスインテグリンに属する膜タンパク質として我々がクローニングした遺伝子群であるが、Northern Blottingで、骨格筋、骨でその転写産物の高発現がみられることから、形態形成におけるそれら遺伝子の役割を考える足がかりとして、まず、それらのマウスの発生における発現を、in situ hybridizationで調べた。その結果、各々の遺伝子がある限られた時期に、固有の発現パターンを示すことがわかってきた。メルトリンαは、筋系列、骨系列、内臓間葉系細胞において、マウスの8.5日胚頃から特異的な発生時期・部位で発現する。鰓弓骨格を生ずる顎弓・舌弓、筋細胞を生ずる体節や筋管の周囲、および腸管や肺上皮のまわりに凝集した内臓系間葉細胞などがそれである。13.5日胚頃からは骨形成細胞(骨芽細胞の前駆細胞)の現われる軟骨のまわりや骨膜、また頭骸骨で高レベルの発現が見られる。このような発現パターンから、メルトリンαは、間葉細胞の凝集・分化などの過程に必要なタンパク質であろうと考えられた。一方、メルトリンβは、骨髄細胞、三叉神経節や脊髄神経節などでそれらが形成される時期に発現が誘導されることがわかった。一方、Gene targetingによるメルトリンα、β、γ遺伝子の欠失マウスを作成し、個体レベルにおけるメルトリン遺伝子群の機能を探ろうとしている。現在、メルトリンαに関してはホモ組換えマウスを得つつある。また、細胞レベルにおけるメルトリンの機能を検討し、メルトリンαが、筋・骨などの間葉細胞の分化の制御に関わっていることを示した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Kurisaki et al.: "Spatially-and temporally-restricted expression of meltrinα and β in mouse embryo." Mechanisms of Development. (in press). (1998)
T.Kurisaki 等人:“小鼠胚胎中 Meltrinα 和 β 的空间和时间限制表达”(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Katagiri et al.: "Bone morphogenic protein-2 inhibits terminal differentiation of myogenic cells by suppressing the transcriptional activity of MyoD and myogenin.Exp.Cell" Experimental Cell Research. 230. 342-351 (1997)
T.Katagiri 等人:“骨形态发生蛋白 2 通过抑制 MyoD 和肌细胞生成素的转录活性来抑制肌原细胞的终末分化。Exp.Cell”实验细胞研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞分化とその転写カスケードにおけるメルトリン遺伝子群の位置づけ
ADAMファミリー・メルトリンとがん浸潤・転移とのかかわり
形態形成におけるメルトリンの機能
ADAMファミリーによる膜タンパク質プロセシング機構とその意義
海外基金