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筋分化制御因子により誘導される新しい膜タンパク質遺伝子

筋分化制御因子により誘導される新しい膜タンパク質遺伝子
肌肉分化调节因子诱导的新膜蛋白基因
批准号:
07258227
负责人:
藤沢 淳子
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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骨格筋の分化における筋芽細胞の融合は、分化し始めた細胞がさらに骨格筋として成熟する引き金となる重要なステップであると考えられている。筋形成に関わりをもつ遺伝子のうち、このような筋芽細胞の融合に関与する遺伝子群の実体を明かにする目的で,筋分化制御因子myogeninを誘導的に発現し、胎児性繊維芽細胞であるC3H10T1/2細胞を効率よく筋芽細胞に分化させる系を作成し、この系を用いて、ファミリーを形成する新しい遺伝子群meltrin α,β,γをクローニングすることに成功した。これらの遺伝子は卵と精子の融合過程に関与すると考えられる膜タンパク質PH30に相同性のある分子群をコードしており、このうち筋分化に伴いその転写が著しく活性化されるmeltrin αが、筋管形成に関与していることを明らかにした。meltrin αタンパク質はメタロプロテアーゼドメインおよびディスインテグリンドメインをもち、筋管形成過程で、筋分化初期のマーカーである転写因子myogeninとともに発現誘導を受ける。マウスにおいては、胎児期から新生児期の筋細胞および骨において特異的に発現がみられ、その遺伝子構造や発現パターンから、筋分化および骨形成における、同種あるいは異種の細胞間相互作用あるいは細胞外マトリックスとのかかわりにおいて重要な機能をもった膜タンパク質ではないかと考えられる。この様な遺伝子の存在は、筋管形成と受精に、共通したメカニズムのあることを強く示唆するものである。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
R. Sekido et al.: "The δ-crystallin enhancer binding protein δEF-1 is a repressor of E2-box mediated gene activation." Mol. Cell. Biol.14. 5692-5700 (1994)
R. Sekido 等人:“δ-晶状体蛋白增强子结合蛋白 δEF-1 是 E2-box 介导的基因激活的抑制因子。细胞生物学 5692-5700。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T. Yagami-Hiromasa et al.: "A metalloprotease-disintegrin participating in myoblast fusion." Nature. 3FF. 652-656 (1995)
T. Yagami-Hiromasa 等人:“参与成肌细胞融合的金属蛋白酶解整合素。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A. Asakura et al.: "MyoD and myogenin act on the chicken myosin light chain l gene as distinct transcriptional factors." Mol. Cell. Biol.13. 7153-7162 (1993)
A. Asakura 等人:“MyoD 和肌细胞生成素作为不同的转录因子作用于鸡肌球蛋白轻链 l 基因。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S. Yoshida et al.: "Lysophosphatidic acid and bFGF cantrol different modes in proliferating myoblasts." J. Cell Biol.132. (1996)
S. Yoshida 等人:“溶血磷脂酸和 bFGF 可以控制成肌细胞增殖的不同模式。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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