次世代システム工学の構築のための横断型科学技術プラットフォーム
次世代システム工学の構築のための横断型科学技術プラットフォーム
批准号:
16636008
负责人:
出口 光一郎
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --
中文摘要
本企画調査研究の目的は、広い科学技術の連携と集積を担う横断型基幹科学技術のあり方を具体化するものであった。サイズと複雑度がますます増してくる、人間や社会に絡む問題を解くためには、分野を横断した規範が理念として確固たる存在をしなくてはならない一方で、その横断型基幹科学技術が各分野を横に貫く共通プラットフォーム、共通ツールとして、実体的に整備されていなくてはならない。すなわち、科学的な論理と普遍性とで大規模複雑系に対応する、センシングと制御科学の横断的な展開、そして、複雑な対象のモデリングとそれらを繋ぐプラットフォームの体系化が必要とされている。本研究では、この体系化を「次世代システム工学」という形で構築し、横断型科学技術が異分野共通の基幹科学技術として、科学技術の高度化の駆動力足りうることをプラットフォームとしで提示している。本調査研究においては、既存の分野を横断した新融合科学の創生のための共通基盤に向けた具体的な検討を行った。そして、分野横断型の科学技術のあり方そのものを問い、さらに広範な科学技術の体系を確立するための特定領域研究の申請として研究をまとめた。その目的は、「人間、社会、機械が互いにインタラクションをしネットワーク化している大規模複雑系」に対して、21世紀社会における科学技術の方法論の確立と、その応用展開としての安全で安心の出来る社会の最適設計のための「次世代システム化技術」を構築することである。このシステム化技術の根幹を成すのは、(1)モデル論(実世界の複雑さ、情報の不完全さ、不確実さをどう扱いモデル化するか)、(2)設計論(そのモデルにしたがって、社会ジレンマの下でのトレードオフの設計とコンフリクトの解消をどう設計するか)、(3)評価論(その戦略がどこまで有効であるかをどう評価するか)、の3つである。
英文摘要
本企画調査研究の目的は、広い科学技術の連携と集積を担う横断型基幹科学技術のあり方を具体化するものであった。サイズと複雑度がますます増してくる、人間や社会に絡む問題を解くためには、分野を横断した規範が理念として確固たる存在をしなくてはならない一方で、その横断型基幹科学技術が各分野を横に貫く共通プラットフォーム、共通ツールとして、実体的に整備されていなくてはならない。すなわち、科学的な論理と普遍性とで大規模複雑系に対応する、センシングと制御科学の横断的な展開、そして、複雑な対象のモデリングとそれらを繋ぐプラットフォームの体系化が必要とされている。本研究では、この体系化を「次世代システム工学」という形で構築し、横断型科学技術が異分野共通の基幹科学技術として、科学技術の高度化の駆動力足りうることをプラットフォームとしで提示している。本調査研究においては、既存の分野を横断した新融合科学の創生のための共通基盤に向けた具体的な検討を行った。そして、分野横断型の科学技術のあり方そのものを問い、さらに広範な科学技術の体系を確立するための特定領域研究の申請として研究をまとめた。その目的は、「人間、社会、機械が互いにインタラクションをしネットワーク化している大規模複雑系」に対して、21世紀社会における科学技術の方法論の確立と、その応用展開としての安全で安心の出来る社会の最適設計のための「次世代システム化技術」を構築することである。このシステム化技術の根幹を成すのは、(1)モデル論(実世界の複雑さ、情報の不完全さ、不確実さをどう扱いモデル化するか)、(2)設計論(そのモデルにしたがって、社会ジレンマの下でのトレードオフの設計とコンフリクトの解消をどう設計するか)、(3)評価論(その戦略がどこまで有効であるかをどう評価するか)、の3つである。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
横断型科学としてのセンシングについての一考察--「計測=情報の獲得」という立場から--
传感作为交叉科学的研究——从“测量=信息获取”的角度——
DOI:
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发表时间:
2004
期刊:
第21回センシングフォーラム論文集
影响因子:
--
作者:
[T.Dostalova, et al., S.Yamamoto, 出口光一郎]
通讯作者:
出口光一郎
文部科学省科学技術振興調整費政策提言「横断型科学技術の役割とその推進」調査・研究報告
文部科学省科学技术促进协调基金政策提案“交叉科学技术的作用与促进”调查/研究报告
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
計測自動制御学会誌「計測と制御」 43・11
影响因子:
--
作者:
[木村英紀, 出口光一郎]
通讯作者:
出口光一郎
能動視覚による動的な空間知覚と立体形状認識機構の解明とその応用システムの構築
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批准号:15017204
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.94万
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财政年份:2003
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负责人:出口 光一郎
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依托单位:
能動視覚による動的な空間知覚と立体形状認識システムの構築
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批准号:02F00089
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2002
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负责人:出口 光一郎
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依托单位:
能動視覚による動的な空間知覚と立体形状認識機構の解明とその応用システムの構築
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批准号:14019004
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.71万
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财政年份:2002
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负责人:出口 光一郎
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依托单位:
能動視覚による動的な空間知覚と立体形状認識機構の解明とその応用システムの構築
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批准号:13224004
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
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资助金额:$0.0万
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财政年份:2001
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负责人:出口 光一郎
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依托单位:
海外基金