増殖因子、分化因子による発癌の促進と抑制のメカニズム解析
増殖因子、分化因子による発癌の促進と抑制のメカニズム解析
批准号:
01614508
负责人:
黒木 登志夫
金额:
$9.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
中文摘要
多段階発癌におけるシグナル伝達と遺伝子発現について、マウス皮膚二段階発癌および培養のトランスフォ-メ-ション実験系を用いて検討した。(1)マウス皮膚に発癌プロモ-タ-、TPAを塗布すると、Cキナ-ゼ(PKC)が細胞質から膜に移行し、活性化される。このとき、34Kと40Kの蛋白が高度にリン酸化されることを見出した。これらの蛋白をマウス脳より分離精製したところ、34Kは新規蛋白、40Kはクレアチンキナ-ゼB型であることが判明した。マウス表皮由来BALBMK-2細胞をTPA処理するとこの酵素活性が上昇し、また精製したクレアチンキナ-ゼBを精製したPKCでリン酸化すると、この酵素の基質に対する親和が上昇することがわかった。以上の結果、PKCによるリン酸化によってこの酵素活性が調節されていることが確認された。この他、BALB/MK-2細胞の標的蛋白の一つ、7OK蛋白はラミンBであることを証明した。(2)遺伝子発現の変化をマウス皮膚発癌実験系を用いて検討した。マウス皮膚にTPAを塗布すると、fos,myc,jun、メタロチオネイン、ウロキナ-ゼなどの遺伝子mRNAが誘導される。DMBA-TPAの二段階発癌実験によって生じたパピロ-マ、癌では、これらのうち、TPA処理後数時間をおいて“二次的"に発現する遺伝子が構成的に発現していることを見出した。すなわち、メタロチオネイン、ウロキナ-ゼ、オステオポンチン、TGFβ,POTS7,POTS8などである。以上の結果から、発癌プロモ-ションの過程においてはシグナル伝達の経路に変化が起り、多段の遺伝子の発現ヌシナリ-に異常があることが明らかにされた。
英文摘要
多段階発癌におけるシグナル伝達と遺伝子発現について、マウス皮膚二段階発癌および培養のトランスフォ-メ-ション実験系を用いて検討した。(1)マウス皮膚に発癌プロモ-タ-、TPAを塗布すると、Cキナ-ゼ(PKC)が細胞質から膜に移行し、活性化される。このとき、34Kと40Kの蛋白が高度にリン酸化されることを見出した。これらの蛋白をマウス脳より分離精製したところ、34Kは新規蛋白、40Kはクレアチンキナ-ゼB型であることが判明した。マウス表皮由来BALBMK-2細胞をTPA処理するとこの酵素活性が上昇し、また精製したクレアチンキナ-ゼBを精製したPKCでリン酸化すると、この酵素の基質に対する親和が上昇することがわかった。以上の結果、PKCによるリン酸化によってこの酵素活性が調節されていることが確認された。この他、BALB/MK-2細胞の標的蛋白の一つ、7OK蛋白はラミンBであることを証明した。(2)遺伝子発現の変化をマウス皮膚発癌実験系を用いて検討した。マウス皮膚にTPAを塗布すると、fos,myc,jun、メタロチオネイン、ウロキナ-ゼなどの遺伝子mRNAが誘導される。DMBA-TPAの二段階発癌実験によって生じたパピロ-マ、癌では、これらのうち、TPA処理後数時間をおいて“二次的"に発現する遺伝子が構成的に発現していることを見出した。すなわち、メタロチオネイン、ウロキナ-ゼ、オステオポンチン、TGFβ,POTS7,POTS8などである。以上の結果から、発癌プロモ-ションの過程においてはシグナル伝達の経路に変化が起り、多段の遺伝子の発現ヌシナリ-に異常があることが明らかにされた。
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Kuroki,T.: "Random segregation of DNA strands in epidermal basal cells." Jpn.J.Cancer Res.80. 637-642 (1989)
Kuroki,T.:“表皮基底细胞中 DNA 链的随机分离。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Kuroki,T.: "Use of human epidermal cells in the study of carcinogenesis." J.Inv.Dermatol.92. 271S-274S (1989)
Kuroki,T.:“在癌变研究中使用人类表皮细胞。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Hashiba,H.: "Induction of metallothionein mRNA by tumor promoters in mouse skin and its constitutive expression in papillomas." Mol.Carcinogenesis. 2. 95-100 (1989)
Hashiba,H.:“小鼠皮肤中肿瘤启动子对金属硫蛋白 mRNA 的诱导及其在乳头状瘤中的组成型表达。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Hashimoto,Y.: "Levels of protein kinase C activity inhuman gastro-intestinal cancers." Biochem.Biophys.Res.Commun.163. 406-411 (1989)
Hashimoto,Y.:“人类胃肠癌中的蛋白激酶 C 活性水平。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Abe,J.: "Resistance to 1,25-dihydroxyvitamin D_3 of cultured psoriatic epidermal keratinocytes isolated from involved and uninvolved skin." J.Clin.Endoc.Metabl.68. 851-854 (1989)
Abe,J.:“从受累和未受累皮肤中分离出的培养的银屑病表皮角质形成细胞对 1,25-二羟基维生素 D_3 的抵抗力。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 6 条
ヨーロッパなどががん研究先進国との研究交流
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批准号:09042009
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$18.37万
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财政年份:1999
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
上皮細胞の形態形成と増殖・分化の制御機構
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批准号:09254104
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$71.04万
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财政年份:1997
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
上皮組織構築の分子メカニズム
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批准号:06281216
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$26.24万
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财政年份:1996
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
発がんプロモーションにおけるシグナル伝達と遺伝子発現の解析
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批准号:04253207
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$19.84万
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财政年份:1993
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
がん研究に要する研究資材開発
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批准号:05151017
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$14.72万
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财政年份:1993
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
がん研究に要する研究資材開発
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批准号:04151014
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$14.72万
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财政年份:1992
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
発がんプロモ-ションにおけるシグナル伝達と遺伝子発現の解析
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批准号:03258207
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$9.6万
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财政年份:1991
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
がん研究に要する研究資材開発
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批准号:03151014
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$14.91万
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财政年份:1991
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
がん研究に要する研究資材開発
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批准号:02151016
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$12.48万
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财政年份:1990
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
発がんプロモ-ションにおけるシグナル伝達と遺伝子発現の解析
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批准号:02262207
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$9.6万
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财政年份:1990
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
増殖因子・分化因子による発癌の促進と抑制のメカニズム解析
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批准号:63614507
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$10.24万
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财政年份:1988
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
増殖因子・分化因子による発癌の促進と抑制のメカニズム解析
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批准号:62614508
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$9.6万
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财政年份:1987
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
カルシウム関連の酵素とホルモン,Cキナーゼと活性ビタミンDによる発癌の促進と抑制
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批准号:61210010
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$11.52万
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财政年份:1986
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
ヒト培養細胞を用いた化学発癌の研究
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批准号:60010023
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$11.33万
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财政年份:1985
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
カルシウム関連の酵素とホルモン,Cキナーゼと活性ビタミンDによる発癌の促進と抑制
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批准号:60218009
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$11.52万
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财政年份:1985
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
ヒト培養細胞を用いた化学発癌の研究
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批准号:59010023
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$10.88万
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财政年份:1984
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
ヒト培養細胞を用いた化学発癌の研究
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批准号:58010023
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$11.07万
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财政年份:1983
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
コレラ毒素:増殖因子としての作用機序と発癌プロモーターとしての可能性
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批准号:57015029
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$2.62万
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财政年份:1982
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
細胞レベルにおける発癌のメカニズムの解析
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批准号:57010021
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$13.89万
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财政年份:1982
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
細胞レベルにおける発癌のメカニズムの解析
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批准号:56010022
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$11.26万
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财政年份:1981
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负责人:黒木 登志夫
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依托单位:
海外基金