课题基金 / 基金详情

ATPエネルギー

ATPエネルギー
ATP能量
批准号:
01617005
负责人:
香川 靖雄
金额:
$21.57万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
班長はα_3β_3複合体のみでATPase活性が発現することとα_3β_3複合体の物理化学的性質を明らかにした。また各種のATP合成系の遺伝子の5'ー上流部の新しい共通のエンハンサー構造の転写制御をCAT法で解析した。また、シトクロム酸化酵素欠損株を用い培養細胞の低酵素下における核性支配のこれら遺伝子の抑制の経路を明らかにした。二井班員は大腸菌γサブユニットのCOOH末端領域に変異を導入した。その結果、Glnー269とThrー277の間が正常な活性を持つF_1の形成に必須であり、H^+輸送と触媒反応の共役に重要であることを明らかにした。シロイヌナズナのγの遺伝子(核)は2つ(atp C_1 atp C_1)があり、いずれも光による調節に関与するドメインが存在した。メタン細菌よりATPase遺伝子を得、塩基配列を決定した。田川班員は酵母ミトコンドリアATP合成酵素の活性調節因子であるATPaseインヒビター、9K蛋白、15K蛋白の遺伝子を破壊し、それぞれの因子を欠失した変異株酵母を作成した。3因子はATP合成には直接関与していないが、ミトコンドリアの膜ポテンシャルが減少あるいは消失した時にATPaseインヒビターはFoF_1ATPaseに結合し同酵素によるATP水解を防ぐ。西村班員は葉緑体膜のATP合成酵素と光誘起性H^+放出の関連を解明した。林班員は核とミトコンドリアに分かれて存在する酵素複合体遺伝子間の相互調節作用をEB処理によって調べた。その結果、ミトコンドリアから核へ有効なsubunitはF_1部分を除いては mt DNAコードsubunitが存在しないと、複合体への集合または内膜への取り込みが行われないことが明らかになった。白木原班員はF_1のα_3β_3サブユニットの結晶を得た。さらにこのX線解析が進めばF_1ATPaseについてはじめて正確な高次構造の解析が加納になると期待されている。福井班員はアデニレートキナーゼがATPaseなどのタンパク質に存在するヌクレオチド結合部位の構造を親和標識法によって解析すると共に、そこに存在するアミノ酸残基の役割を部位特異的変異導入によって調べた。
英文摘要
班長はα_3β_3複合体のみでATPase活性が発現することとα_3β_3複合体の物理化学的性質を明らかにした。また各種のATP合成系の遺伝子の5'ー上流部の新しい共通のエンハンサー構造の転写制御をCAT法で解析した。また、シトクロム酸化酵素欠損株を用い培養細胞の低酵素下における核性支配のこれら遺伝子の抑制の経路を明らかにした。二井班員は大腸菌γサブユニットのCOOH末端領域に変異を導入した。その結果、Glnー269とThrー277の間が正常な活性を持つF_1の形成に必須であり、H^+輸送と触媒反応の共役に重要であることを明らかにした。シロイヌナズナのγの遺伝子(核)は2つ(atp C_1 atp C_1)があり、いずれも光による調節に関与するドメインが存在した。メタン細菌よりATPase遺伝子を得、塩基配列を決定した。田川班員は酵母ミトコンドリアATP合成酵素の活性調節因子であるATPaseインヒビター、9K蛋白、15K蛋白の遺伝子を破壊し、それぞれの因子を欠失した変異株酵母を作成した。3因子はATP合成には直接関与していないが、ミトコンドリアの膜ポテンシャルが減少あるいは消失した時にATPaseインヒビターはFoF_1ATPaseに結合し同酵素によるATP水解を防ぐ。西村班員は葉緑体膜のATP合成酵素と光誘起性H^+放出の関連を解明した。林班員は核とミトコンドリアに分かれて存在する酵素複合体遺伝子間の相互調節作用をEB処理によって調べた。その結果、ミトコンドリアから核へ有効なsubunitはF_1部分を除いては mt DNAコードsubunitが存在しないと、複合体への集合または内膜への取り込みが行われないことが明らかになった。白木原班員はF_1のα_3β_3サブユニットの結晶を得た。さらにこのX線解析が進めばF_1ATPaseについてはじめて正確な高次構造の解析が加納になると期待されている。福井班員はアデニレートキナーゼがATPaseなどのタンパク質に存在するヌクレオチド結合部位の構造を親和標識法によって解析すると共に、そこに存在するアミノ酸残基の役割を部位特異的変異導入によって調べた。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Muneyuki, E., Kagawa, Y. and Hirata, H.: "Steady State Kinetics of Proton Translocation Catalyzed by Thermophilic F_0F_1 ATPase Reconstituted in Planar Bilayer Membranes" J. Biol. Chem., 264, 6092-6096 (1989).
Muneyuki, E.、Kakawa, Y. 和 Hirata, H.:“在平面双层膜中重构的嗜热 F_0F_1 ATP 酶催化的质子易位的稳态动力学” J. Biol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
香川靖雄: "岩波講座・分子生物科学第7巻,エネルギーの生産と運動" 岩波書店,
香川康夫:《岩波分子生物学讲座第7卷,能量的产生和运动》岩波书店,
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tagawa M.,Tagami T.,Noumi T.,Futai M.,Kishi F.,Nakazawa A.and Fukui T.: "Siteーdirected Mutagenesis of Glyー15 and Glyー20 in the Glycineーrich Region of Adenylate Kinase" J.Biol.Chem.264. 990-994 (1989)
Takawa M.、Tagami T.、Noumi T.、Futai M.、Kishi F.、Nakazawa A. 和 Fukui T.:“腺苷酸激酶富含甘氨酸区域中 Gly-15 和 Gly-20 的定点诱变《生物化学杂志》264. 990-994 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Futai M.,Noumi T.and Maeda M.: "ATP synthase(H^+ーATPase):Results by combined biochemical and molecular biological approsches." Ann.Rev.Biochem.58. 111-136 (1989)
Futai M.、Noumi T. 和 Maeda M.:“ATP 合酶(H^+ーATPase):生物化学和分子生物学方法相结合的结果。Ann.Rev.Biochem.58(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    超好熱菌のストレスタンパク質とその応答
    • 批准号:
      07253223
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      香川 靖雄
    • 依托单位:
    超好熱菌のストレスタンパク質とその応答
    • 批准号:
      06261234
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      香川 靖雄
    • 依托单位:
    老化遺伝子産物による不死化細胞のDNA合成
    • 批准号:
      05152113
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      香川 靖雄
    • 依托单位:
    病因遺伝子の単離と解析
    • 批准号:
      04260104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $83.2万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      香川 靖雄
    • 依托单位: