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Ca^<++>依存性蛋白質燐酸化酵素阻害ペプチドの研究

Ca^<++>依存性蛋白質燐酸化酵素阻害ペプチドの研究
Ca^++依赖性蛋白磷酸化酶抑制肽的研究
批准号:
01641534
负责人:
北村 和雄
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Ca^<++>によって活性化されるCa^<++>/phospholipids依存性蛋白質燐酸化酵素(C-kinase)とCa^<++>ーCalmodulin(CaM)依存性蛋白質燐酸化酵素(CaMーkinase)は細胞内情報伝達機構で重要な働きをしていると考えられている。今後これらの研究をすすめ、医療への応用をする時、特異的な阻害剤が有用であり、本研究ではその基礎研究としてC-kinaseとCaMーkinaseの阻害ペプチドの研究を行っている。私の精製した牛心筋Fructose 6-phosphate 2-kinase(PFK-2)/Fructose2.6-bis phosphatase(2-Pase)のcAMP依存性蛋白質リン酸化酵素(A-kinase)とC-kinaseの燐酸化部位のアミノ酸配列をもとに、C-kinaseの燐酸化部位のアミノ酸を燐酸化されないアミノ酸(Ala)に代えた2種のペプチド(SSNAIRRPおよびFTPLSSNAIRRP)を合成しC-kinaseの阻害活性を検討した。両ペプチドはA-kinaseやCaMーkinaseを阻害せずC-kinaseのみを阻害したがkiが10^<ー4>Mのレベルで弱くこのままでは役にたたないと思っている。CBP-I(1985年に私が同定した強力なCaM阻害ペプチド)はCaMーkinaseも強く阻害することが判明したがC-kinaseへの阻害はまったく認められなかった。またCBP-Iのactive siteの検討を行ったところ、2つのactive siteがあることが判明した。またCBP-Iの抗体を作成し分布等の検討を行っているが、CBP-Iは広く脳内に分布しているが、視床下部や海馬に比較的高濃度存在していた。またCBP-Iの他に2種のCaM binding peptides CBP-VI(NPV-25)とCDP-IVを同定し、現在分布等の検討を行っている。A-kinaseの燐酸化に関してラット骨格筋PFK-2/2-Paseと蛋白化学的には非常によく似たisozymeであるがA-kinaseで燐酸化されないことが大きな違いであり、さらに燐酸化されない理由として燐酸化部位のアミノ酸が燐酸化されないアミノ酸に変わっていることを明らかにしたがこの事実はin vivoでの燐酸化阻害の興味ある機構と考えられる。
英文摘要
Ca^<++>によって活性化されるCa^<++>/phospholipids依存性蛋白質燐酸化酵素(C-kinase)とCa^<++>ーCalmodulin(CaM)依存性蛋白質燐酸化酵素(CaMーkinase)は細胞内情報伝達機構で重要な働きをしていると考えられている。今後これらの研究をすすめ、医療への応用をする時、特異的な阻害剤が有用であり、本研究ではその基礎研究としてC-kinaseとCaMーkinaseの阻害ペプチドの研究を行っている。私の精製した牛心筋Fructose 6-phosphate 2-kinase(PFK-2)/Fructose2.6-bis phosphatase(2-Pase)のcAMP依存性蛋白質リン酸化酵素(A-kinase)とC-kinaseの燐酸化部位のアミノ酸配列をもとに、C-kinaseの燐酸化部位のアミノ酸を燐酸化されないアミノ酸(Ala)に代えた2種のペプチド(SSNAIRRPおよびFTPLSSNAIRRP)を合成しC-kinaseの阻害活性を検討した。両ペプチドはA-kinaseやCaMーkinaseを阻害せずC-kinaseのみを阻害したがkiが10^<ー4>Mのレベルで弱くこのままでは役にたたないと思っている。CBP-I(1985年に私が同定した強力なCaM阻害ペプチド)はCaMーkinaseも強く阻害することが判明したがC-kinaseへの阻害はまったく認められなかった。またCBP-Iのactive siteの検討を行ったところ、2つのactive siteがあることが判明した。またCBP-Iの抗体を作成し分布等の検討を行っているが、CBP-Iは広く脳内に分布しているが、視床下部や海馬に比較的高濃度存在していた。またCBP-Iの他に2種のCaM binding peptides CBP-VI(NPV-25)とCDP-IVを同定し、現在分布等の検討を行っている。A-kinaseの燐酸化に関してラット骨格筋PFK-2/2-Paseと蛋白化学的には非常によく似たisozymeであるがA-kinaseで燐酸化されないことが大きな違いであり、さらに燐酸化されない理由として燐酸化部位のアミノ酸が燐酸化されないアミノ酸に変わっていることを明らかにしたがこの事実はin vivoでの燐酸化阻害の興味ある機構と考えられる。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tsuneo Ogawa,Kazuo Kitamura,Mari Kawamoto,T.Eto and K.Tanaka: "INCREASED IMMUNOREACTIVE NEUROPEPTIDE Y IN PLATELETS OF SPONTANEOUSLY HYPERTENSIVE RATS(SHR)" BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEACH COMMUNICATION. 165. 1399-1405 (1989)
Tsuneo Okawa、Kazuo Kitamura、Mari Kawamoto、T.Eto 和 K.Tanaka:“自发性高血压大鼠血小板 (SHR) 中免疫活性神经肽 Y 增加”生物化学和生物物理研究交流。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuo Kitamura,Kosaku Uyeda,Kenji Kangawa and Hisayuki Matsuo: "Purification and Characterization of Rat Skeletal Muscle Fructose-6-phosphate,2-Kinase:Fructose 2,6-bisphosphatase" The Jouurnal of Biological Chemistry. 264. 9799-9806 (1989)
Kazuo Kitamura、Kosaku Uyeda、Kenji Kangawa 和 Hisayuki Matsuo:“大鼠骨骼肌果糖 6-磷酸,2-激酶:果糖 2,6-二磷酸酶的纯化和表征”生物化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuo Kitamura,T.Tanaka Johji Kato,Tanenao Eto and Kenjiro Tanaka: "REGIONAL DISTRIBUTION OF IMMUNOREACTIVE ENDOTHELIN IN PORCINE TISSUE:ABUNDANCE IN INNER MEDULIA OF KIDNEY" BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEACH COMMUNICATION. 161. 348-352 (1989)
Kazuo Kitamura、T.Tanaka Johji Kato、Tanenao Eto 和 Kenjiro Tanaka:“猪组织中免疫反应性内皮素的区域分布:肾脏内髓质的丰度”生物化学和生物物理研究交流。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuo Kitamura,K.Uyeda,F.C.Hartman,K.Kangawa and Hisayuki Matsuo: "Catalytic Site of Rat Liver and Bovine Heart Fructose-6-phosphate 2-kinase:Fructose-2,6-bisphatase IDENTIFICATION OF FRUCTOSE 6-PHOSPHATE BINDING SITE" The Journal of Biological Chemistry.
Kazuo Kitamura、K.Uyeda、F.C.Hartman、K.Kangawa 和 Hisayuki Matsuo:“大鼠肝脏和牛心果糖 6-磷酸 2-激酶的催化位点:果糖 2,6-二磷酸酶 果糖 6-磷酸结合位点的鉴定
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    The basic research of thrombin resistant adrenomedullin (TR-AM) as a drug for cardiovascular diseases.
    • 批准号:
      21H02918
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.23万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      北村 和雄
    • 依托单位:
    副腎髄質で産生される生理活性ペプチドの系統的探索
    • 批准号:
      17659285
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      北村 和雄
    • 依托单位:
    新規循環調節ペプチドの系統的探索
    新規生理活性ペプチドの探索
    • 批准号:
      10877172
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      北村 和雄
    • 依托单位:
    海外基金