课题基金 / 基金详情

新規循環調節ペプチドの系統的探索

新規循環調節ペプチドの系統的探索
系统性寻找新型循环调节肽
批准号:
14657266
负责人:
北村 和雄
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は1993年にヒト褐色細胞種組織より、アドレノメデュリンを強力な降圧作用を有する新規生理活性ペプチドとして発見した。その後の研究により、アドレノメデュリン血管拡張作用、利尿作用をもつペプチドであり、血中を循環するホルモンあるいは心血管組織における局所調節因子として、血圧や体液量の調節に関与する極めて重要な循環調節因子であることが明らかになった。アドレノメデュリンの発見およびその後の研究の展開に示されるように、新たな循環調節因子を発見し、その物質についての研究を推進することは極めて独創性が高い研究となる。我々はアドレノメデュリンの発見以降も、アドレノメデュリンの研究を推進すると同時に、さらなる新たな循環調節因子の探索を粘り強くすすめている。アドレノメデュリンはラット血小板中のcAMPの増加活性を指標に発見できた。副腎髄質や心房にはcAMP増加活性を示す多数の(未知の)生理活性ペプチドが存在している。我々は副腎髄質由来の培養細胞のcAMP増加を指標にしたアッセイ法を確立し、新規生理活性ペプチドの探索をすすめおり、すでにいくつかのペプチドを精製し、構造解析を決定した。一方生理活性ペプチドの特徴の一つに、C末のアミド構造があげられる。我々は、ペプチドのC末がアミド化されていることを指標に、ペプチドの検索を行い、ブタ心房からamidicinを単離・構造決定した。amidicinは心臓、腎臓等の循環器組織の高濃度存在し、新たな循環調節因子としての可能性が示された。さらに、ヒトの褐色細胞腫にもamidicinが高濃度存在しちることを明らかにし、その精製をと構造解析をおこなった。さらに、ヒトamidicinのラジオイムノアッセイを確立し、血中にも循環していることを明らかにした。
英文摘要
我々は1993年にヒト褐色細胞種組織より、アドレノメデュリンを強力な降圧作用を有する新規生理活性ペプチドとして発見した。その後の研究により、アドレノメデュリン血管拡張作用、利尿作用をもつペプチドであり、血中を循環するホルモンあるいは心血管組織における局所調節因子として、血圧や体液量の調節に関与する極めて重要な循環調節因子であることが明らかになった。アドレノメデュリンの発見およびその後の研究の展開に示されるように、新たな循環調節因子を発見し、その物質についての研究を推進することは極めて独創性が高い研究となる。我々はアドレノメデュリンの発見以降も、アドレノメデュリンの研究を推進すると同時に、さらなる新たな循環調節因子の探索を粘り強くすすめている。アドレノメデュリンはラット血小板中のcAMPの増加活性を指標に発見できた。副腎髄質や心房にはcAMP増加活性を示す多数の(未知の)生理活性ペプチドが存在している。我々は副腎髄質由来の培養細胞のcAMP増加を指標にしたアッセイ法を確立し、新規生理活性ペプチドの探索をすすめおり、すでにいくつかのペプチドを精製し、構造解析を決定した。一方生理活性ペプチドの特徴の一つに、C末のアミド構造があげられる。我々は、ペプチドのC末がアミド化されていることを指標に、ペプチドの検索を行い、ブタ心房からamidicinを単離・構造決定した。amidicinは心臓、腎臓等の循環器組織の高濃度存在し、新たな循環調節因子としての可能性が示された。さらに、ヒトの褐色細胞腫にもamidicinが高濃度存在しちることを明らかにし、その精製をと構造解析をおこなった。さらに、ヒトamidicinのラジオイムノアッセイを確立し、血中にも循環していることを明らかにした。
期刊论文(28)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kuwasako K., et al.: "Novel calcitonin-(8-32)-sensitive adrenomedullin receptors derived from co-expression of calcitonin receptor with receptor activity-modifying proteins"Biochem Biophys Res Commun. 301. 460-464 (2003)
Kuwasako K.等人:“新型降钙素-(8-32)-敏感性肾上腺髓质素受体源自降钙素受体与受体活性修饰蛋白的共表达”Biochem Biophys Res Commun。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yuchi H., et al.: "Cryofixation processing is an excellent method to improve the retention of adrenomedullin antigenicity"Histochem Cell Biol. 118. 259-265 (2002)
Yuchi H. 等人:“冷冻固定处理是提高肾上腺髓质素抗原性保留的极好方法”Histochem Cell Biol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Adrenomedullin alleviates not only neointimal formation but also perivascular hyperplasia following arterial injury in rats.
肾上腺髓质素不仅可以减轻大鼠动脉损伤后的新内膜形成,还可以减轻血管周围增生。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: European Journal of Pharmacology 508(1-3)
影响因子: --
作者: [Tsuruda T, Kato J, Matsui E, Hatakeyama K, Masuyama H, Imamura T, Kitamura K, Asada Y, Eto T]
通讯作者: Eto T
Tumor necrosis factor-alpha downregulates adrenomedullin receptors in human coronary artery smooth muscle cells.
肿瘤坏死因子-α 下调人冠状动脉平滑肌细胞中的肾上腺髓质素受体。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Peptides 25・7
影响因子: --
作者: [Nagoshi Y., et al.]
通讯作者: et al.
14
    The basic research of thrombin resistant adrenomedullin (TR-AM) as a drug for cardiovascular diseases.
    • 批准号:
      21H02918
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.23万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      北村 和雄
    • 依托单位:
    副腎髄質で産生される生理活性ペプチドの系統的探索
    • 批准号:
      17659285
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      北村 和雄
    • 依托单位:
    新規生理活性ペプチドの探索
    • 批准号:
      10877172
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      北村 和雄
    • 依托单位:
    新規降圧ペプチドの探索
    • 批准号:
      08877160
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      北村 和雄
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    非同源免疫受体识别大豆疫霉新型PAMP的差异机制
    • 批准号:
      32372493
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      50万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      沈丹宇
    • 依托单位:
    捻转血矛线虫调节山羊TLR4/NFκB/MAPK通路的PAMP鉴定与作用机制
    • 批准号:
      32373036
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      50万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      严若峰
    • 依托单位:
    PAMP12-MRGPRX2信号活化肥大细胞促进大疱性类天疱疮炎症和瘙痒机制研究
    • 批准号:
      --
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2022
    • 负责人:
      彭斌
    • 依托单位:
    肠上皮细胞感知新的PAMP激活NF-κB信号通路的机制研究
    • 批准号:
      81671987
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      25.0万元
    • 批准年份:
      2016
    • 负责人:
      董娜
    • 依托单位: