课题基金 / 基金详情

ゲ-ミングによる災害情報伝達訓練プログラムの開発

ゲ-ミングによる災害情報伝達訓練プログラムの開発
制定通过游戏传播灾害信息的培训计划
批准号:
02201208
负责人:
梶 秀樹
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
発災時における被害情報の正確かつ迅速な収集と伝達は、適格な災害対応の基礎となる。しかし、過去の災害の災害事例の分析によると、発災直後から20分〜30分間は、行政の態整が充分整わず情報の空白や、逆に、軽重とり混った情報の洪水状態が発生し適格な災害対応のネックとなっている。本研究はこうした実情分析をふまえて、災害現場にいる市民自身を情報発信者として位置づけ、その能力向上を計るための訓練プログラムの開発を目的として、情報収集伝達システムの現状、既存訓練プログラムの実態と問題点把握、新しい訓練プログラムのニ-ズの整理、プログラムの基本的枠組みの設計などを行ったものである。まず既存の災害情報収集伝達システムの現状分析では.都道府県防災行政無線、同報無線の整備状況を.静岡県.東京都、墨田区等で調査すると共に、具体的事例として、昭和61年の台風10号による小貝川水害を事例として情報の収集.伝達実態、及びその時の住民の行動などを調査した。この結果、過去の水害経験の有無によって住民の行動は全く異り水害経験者は常時水位を観測し、行政からの情報と照らし合わせて適格な行動をとるなど、充分な情報判断力をもち、情報発信者としての適正をもつ事が明らなとなった。既存訓練プログラムの評価では、「みる.きく」型の訓練と「する」型の訓練があり、後者の方が明らかに効果が高いが、マニュアル化された訓練では臨機応変の応用力に欠ける事が問題となっている事が示された。新しい訓練プログラムのニ-ズ分析では発災後の避難に焦点を絞り、一般住宅地における避難と繁華街などにおける浮動人口避難に分けた調査を行った。前者では、情報が全く与えられなかった時の避難者の経路選択が、道路巾員、目的地への方向性に依存する事が示され、後者では、鉄道運行情報が群集行動を決める事が明らかとなった。そこで.これを中心とした訓練プログラムを設計した。
英文摘要
発災時における被害情報の正確かつ迅速な収集と伝達は、適格な災害対応の基礎となる。しかし、過去の災害の災害事例の分析によると、発災直後から20分〜30分間は、行政の態整が充分整わず情報の空白や、逆に、軽重とり混った情報の洪水状態が発生し適格な災害対応のネックとなっている。本研究はこうした実情分析をふまえて、災害現場にいる市民自身を情報発信者として位置づけ、その能力向上を計るための訓練プログラムの開発を目的として、情報収集伝達システムの現状、既存訓練プログラムの実態と問題点把握、新しい訓練プログラムのニ-ズの整理、プログラムの基本的枠組みの設計などを行ったものである。まず既存の災害情報収集伝達システムの現状分析では.都道府県防災行政無線、同報無線の整備状況を.静岡県.東京都、墨田区等で調査すると共に、具体的事例として、昭和61年の台風10号による小貝川水害を事例として情報の収集.伝達実態、及びその時の住民の行動などを調査した。この結果、過去の水害経験の有無によって住民の行動は全く異り水害経験者は常時水位を観測し、行政からの情報と照らし合わせて適格な行動をとるなど、充分な情報判断力をもち、情報発信者としての適正をもつ事が明らなとなった。既存訓練プログラムの評価では、「みる.きく」型の訓練と「する」型の訓練があり、後者の方が明らかに効果が高いが、マニュアル化された訓練では臨機応変の応用力に欠ける事が問題となっている事が示された。新しい訓練プログラムのニ-ズ分析では発災後の避難に焦点を絞り、一般住宅地における避難と繁華街などにおける浮動人口避難に分けた調査を行った。前者では、情報が全く与えられなかった時の避難者の経路選択が、道路巾員、目的地への方向性に依存する事が示され、後者では、鉄道運行情報が群集行動を決める事が明らかとなった。そこで.これを中心とした訓練プログラムを設計した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
梶 秀樹: "大震時の避難者の経路選択行動の分析" 日本建築学会論文集.
梶秀树:《大地震时避难者路线选择行为分析》日本建筑学会会刊。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
梶 秀樹・石見 利勝: "昭和61年小貝川水害時の情報伝達と住民の行動" 日本都市計画学会.
Hideki Kaji 和 Toshikatsu Iwami:“1985 年 Kokai 河洪水期间的信息传输和居民行动”日本城市规划研究所。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高橋 博・大谷 圭一編篇: "地震防災" 白亜書房, 350 (1991)
高桥浩、大谷敬一主编:《地震防灾》白画书房,350(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ゲーミングによる災害情報伝達訓練プログラム
  • 批准号:
    04201204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    梶 秀樹
  • 依托单位:
ゲ-ミングによる災害情報伝達訓練プログラムの改良と効果評価
  • 批准号:
    03201205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    梶 秀樹
  • 依托单位:
自主防災市民組織の防災能力の評価に関する研究
  • 批准号:
    62601506
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    梶 秀樹
  • 依托单位:
最遅避難理論による大震広域避難計画の検討
  • 批准号:
    60025008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research in Natural Disasters
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    梶 秀樹
  • 依托单位:
海外基金