课题基金 / 基金详情

ゲーミングによる災害情報伝達訓練プログラム

ゲーミングによる災害情報伝達訓練プログラム
游戏灾害信息沟通培训项目
批准号:
04201204
负责人:
梶 秀樹
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、発災時の応急対応に関わる防災担当者ならびに被災者たる一般市民の情報連絡能力の向上を計るための訓練プログラムの開発を目的としたものである。研究は昨年度までに、既存の訓練プログラムの実態と評価及び、過去の災害事例における情報連絡の実態と訓練プログラムニーズの調査を行い、それを踏まえて、災害対策本部員を対象とした負傷者の救急搬送に関する情報伝達訓練プログラムを開発した。本年度は、新たに消防の部隊運用に関する情報伝達訓練プログラムを開発するとともに、さらに進んで一般市民の発災後の避難誘導に関する情報伝達についてもプログラム開発に着手した。しかし、避難誘導情報についてはコンピューター制御部分の設計に止まり、訓練用ゲーミングの設計にまでは至らず、訓練シナリオをマニュアルの形でまとめるに留まっている。消防部隊運用訓練プログラムでは、部隊の署所運用を担当する消防署長以下作戦本部員が、発災後時々刻々と時間遅れを伴って入ってくる火災覚知情報を如何に判断し、現場部隊に適切な情報を伝え指揮をとるかを訓練するプログラムとして開発したもので、エキスパートシステムを組み合わせた訓練プログラムとして設計している。避難誘導情報伝達訓練プログラムは浮動人口の集中する新宿の駅周辺地区を対象としており、その構成は、避難者の挙動をコンピューター内に再現し、訓練主体である誘導員(この場合は駅職員、警察、災害対策本部員)が誘導情報をインプットすると、避難者がそれに従って避難路を変更し、避難場所へ収容されるというシミュレーションモデルを柱として、それて対話しながら適切な誘導情報の出し方を訓練するという形城としている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
梶 秀樹他: "震災時の消防力運用訓練支援システム"
梶秀树等:“地震灾害时的消防动力操作训练支援系统”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
熊谷 良雄: "避難道路標識の設置基準に関する実験的研究" 日本都市計画学会学術論文集. 27. 571-576 (1992)
Yoshio Kumagai:“疏散道路标志安装标准的实验研究”日本城市规划学会学术汇刊 27. 571-576 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ゲ-ミングによる災害情報伝達訓練プログラムの改良と効果評価
  • 批准号:
    03201205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    梶 秀樹
  • 依托单位:
ゲ-ミングによる災害情報伝達訓練プログラムの開発
  • 批准号:
    02201208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    梶 秀樹
  • 依托单位:
自主防災市民組織の防災能力の評価に関する研究
  • 批准号:
    62601506
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    梶 秀樹
  • 依托单位:
最遅避難理論による大震広域避難計画の検討
  • 批准号:
    60025008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research in Natural Disasters
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    梶 秀樹
  • 依托单位:
海外基金