课题基金 / 基金详情

界面・固体中におけるラジカルのマトリックス共鳴ラマン分光法を主とした計測法の開発

界面・固体中におけるラジカルのマトリックス共鳴ラマン分光法を主とした計測法の開発
开发主要基于界面和固体中自由基的矩阵共振拉曼光谱的测量方法
批准号:
02214215
负责人:
志田 忠正
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
非晶質国体中のラジカルイオンの定性と定量の方法を確立する作業の一環として本研究では共鳴ラマン分光法を主とした方法論の開発を行った。具体的にはラジカルイオンを選択的には生成する方法として研究代表者が確立したガンマ-線照射低温マトリックス分離法を応用していくつかのラジカルイオンを生成し,その共鳴ラマン分光スペクトルを測定した。とくに共鳴ラマンスペクトルと電子吸収スペクトルがいくつかの共通の分子パラメ-タで記述されることに着目して両スペクトルを同時的に測定しパラメ-タ-フイッティング法によって最適の分子パラメ-タ-を求めることを試みた。その結果,たとえばジクロロベンゼンのラジカルカチオンについてその共鳴電子状態における励起寿命,基準励動変化,マトリックスの環境の差などに関するパラメ-タ-を決めることができた。プラズマ科学的立場からの研究としてはケイ素を含む二,三の有機化合物のラジカルカチオンのESRによる研究も行った。具体的な成果としてはフェニルシランのラジカルカチオンを生成したところ極めて容易に光分解してフェニルラジカルとシリルカチオンに解離することが分った。この結果は基板上の特定位置に微細加工的にアモルファスシリコンを堆積させたい場合に利用できる可能性をもっている。すなわち,電磁レンズ系を用いてフェニルンランカチオン或はシリルカチオンを目標の位置近くに誘導し,フェニルンランカチオンは光分解してシリルカチオンにした上で適当な方法でカチオンの正電荷を中和すれば微視的スケ-ルでアモルファスシリコンを堆積することが考えられる。ジメトキシメチルシリコンについてもそのラジカルカチオンのESRを測定したが,このカチオンは最終的には基板上でシリコン酸化物を微視的に堆積させるための原料物質となる可能性を示唆した。
英文摘要
非晶質国体中のラジカルイオンの定性と定量の方法を確立する作業の一環として本研究では共鳴ラマン分光法を主とした方法論の開発を行った。具体的にはラジカルイオンを選択的には生成する方法として研究代表者が確立したガンマ-線照射低温マトリックス分離法を応用していくつかのラジカルイオンを生成し,その共鳴ラマン分光スペクトルを測定した。とくに共鳴ラマンスペクトルと電子吸収スペクトルがいくつかの共通の分子パラメ-タで記述されることに着目して両スペクトルを同時的に測定しパラメ-タ-フイッティング法によって最適の分子パラメ-タ-を求めることを試みた。その結果,たとえばジクロロベンゼンのラジカルカチオンについてその共鳴電子状態における励起寿命,基準励動変化,マトリックスの環境の差などに関するパラメ-タ-を決めることができた。プラズマ科学的立場からの研究としてはケイ素を含む二,三の有機化合物のラジカルカチオンのESRによる研究も行った。具体的な成果としてはフェニルシランのラジカルカチオンを生成したところ極めて容易に光分解してフェニルラジカルとシリルカチオンに解離することが分った。この結果は基板上の特定位置に微細加工的にアモルファスシリコンを堆積させたい場合に利用できる可能性をもっている。すなわち,電磁レンズ系を用いてフェニルンランカチオン或はシリルカチオンを目標の位置近くに誘導し,フェニルンランカチオンは光分解してシリルカチオンにした上で適当な方法でカチオンの正電荷を中和すれば微視的スケ-ルでアモルファスシリコンを堆積することが考えられる。ジメトキシメチルシリコンについてもそのラジカルカチオンのESRを測定したが,このカチオンは最終的には基板上でシリコン酸化物を微視的に堆積させるための原料物質となる可能性を示唆した。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Yamaguchi: "Vibrational analysis and calculation of FranckーCondon factors for the vinoxy radical (CH_2CHO) X^^〜( ^2A^^¨) and B^^〜( ^2A^¨) states" J.Chem.Phys.93. 4211-4222 (1990)
M.Yamaguchi:“乙烯基氧基 (CH_2CHO) X^^〜( ^2A^^¡) 和 B^^〜( ^2A^¡) 状态的 Franck-Condon 因子的振动分析和计算” J.Chem.Phys .93。4211-4222(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Shida: "Photochemistry and spectroscopy of organic eons and radicals" Annu.Rev.Phys.Chem.42. (1991)
T.Shida:“有机离子和自由基的光化学和光谱”Annu.Rev.Phys.Chem.42。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Shida: "Dynamics of Excited Molecules" Elsevier Science Puflishers;Ams, (1991)
T.Shida:“激发分子的动力学”Elsevier Science Puflishers;Ams,(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Momose: "Calculation of hyperfine coupling constant by symmetny adapted cluster expansun cnfdguration interavtion theory.II.Anisotropic corstants" J.Chem.Phys.93. 7284-7292 (1990)
T.Momose:“通过对称适应的团簇膨胀耦合相互作用理论计算超精细耦合常数。II.各向异性科尔斯特”J.Chem.Phys.93。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    電荷をもった有機高スピン分子の生成とその電磁物性の基礎的研究
    • 批准号:
      04205079
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      志田 忠正
    • 依托单位:
    電荷をもった有機高スピン分子の生成とその電磁物性の基礎的研究
    • 批准号:
      03205065
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      志田 忠正
    • 依托单位:
    電荷をもった有機高スピン分子の生成とその電磁物性の基礎的研究
    • 批准号:
      02205070
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      志田 忠正
    • 依托单位:
    擬集系中での活性分子の構造とダイナミックス
    • 批准号:
      01606005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $14.4万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      志田 忠正
    • 依托单位:
    海外基金