课题基金 / 基金详情

電子波デバイスのための極限構造の制御と評価

電子波デバイスのための極限構造の制御と評価
电子波器件极限结构控制与评估
批准号:
02251103
负责人:
蒲生 健次
金额:
$33.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は極微構造素子の製作に必要な材料処理技術および評価技術についてその基礎過程を解明し超微細加工の可能性を追求することを目的とする.本年度は、1)LFIB照射により誘起される化学効果を利用しエッチングおよび膜形成を行い、低損傷その場加工技術の可能性を示した。2)GaAsの分子層成長機構を四重極質分析計を用いて吸着過程を測定して調べている。さらにZnSeの伝導型制御を試み、液相エピタキシ-によってP型を作る事ができた。3)Arレ-ザを用いたIIIV液化合物半導体の原子層結晶成長の機構,選択成長の特性を検討した。またGaAsのデジタルエッチングの可能性を検討する研究を開始した。4)MBEによるGaAs結晶成長過程を調べた。GaAs(001)上のGa拡散〓はμmのオ-ダ-であり,ステップに到達したGaがそこに取り込まれる確率が非常に小さいことがわかった。また水素原子照射によるGaAs選択成長の可能性を示した。5)InP,InGaAs材料系をとりあげ、バルクのInP,InGaAsにGaイオンを注入した場合の損傷および回復の過程および構成原子の拡散の振舞を明らかにし、この現象を利用して量子細線の作製を試みキャリアの閉じ込めが可能なことを確かめた。6)格子不整合系を電子波干渉デバイスに利用する方法について検討を行い、不整合系に特有の成長形態を直接メゾスコピック領域寸法のデバイス形成に利用できる可能性を指摘した。7)化合物半導体界面および表面の電子構造とその制御法を調べた。厚さ10A^^°のSi薄膜(ICL)はSiO_2/InGaAs界面の界面準位を1.6×10^<11>/cm^2/eVまで低減する事。HFによる表面処理と併用することにより大気による汚染の影響を低減できる事などを示した。8)電子線ホログラフィ-による局所的な電場の測定が可能である事を確認した。計算機シミュレ-ションの結果と合わせれば、定量的に測定を行うことができると考えている。
英文摘要
本研究は極微構造素子の製作に必要な材料処理技術および評価技術についてその基礎過程を解明し超微細加工の可能性を追求することを目的とする.本年度は、1)LFIB照射により誘起される化学効果を利用しエッチングおよび膜形成を行い、低損傷その場加工技術の可能性を示した。2)GaAsの分子層成長機構を四重極質分析計を用いて吸着過程を測定して調べている。さらにZnSeの伝導型制御を試み、液相エピタキシ-によってP型を作る事ができた。3)Arレ-ザを用いたIIIV液化合物半導体の原子層結晶成長の機構,選択成長の特性を検討した。またGaAsのデジタルエッチングの可能性を検討する研究を開始した。4)MBEによるGaAs結晶成長過程を調べた。GaAs(001)上のGa拡散〓はμmのオ-ダ-であり,ステップに到達したGaがそこに取り込まれる確率が非常に小さいことがわかった。また水素原子照射によるGaAs選択成長の可能性を示した。5)InP,InGaAs材料系をとりあげ、バルクのInP,InGaAsにGaイオンを注入した場合の損傷および回復の過程および構成原子の拡散の振舞を明らかにし、この現象を利用して量子細線の作製を試みキャリアの閉じ込めが可能なことを確かめた。6)格子不整合系を電子波干渉デバイスに利用する方法について検討を行い、不整合系に特有の成長形態を直接メゾスコピック領域寸法のデバイス形成に利用できる可能性を指摘した。7)化合物半導体界面および表面の電子構造とその制御法を調べた。厚さ10A^^°のSi薄膜(ICL)はSiO_2/InGaAs界面の界面準位を1.6×10^<11>/cm^2/eVまで低減する事。HFによる表面処理と併用することにより大気による汚染の影響を低減できる事などを示した。8)電子線ホログラフィ-による局所的な電場の測定が可能である事を確認した。計算機シミュレ-ションの結果と合わせれば、定量的に測定を行うことができると考えている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Iwai,T.Meguro,Y.Aoyagi: "Patterned crystal growth of GaAs by laser scanning in atomic layer epitaxy" J.Cryst.Growth.
S.Iwai、T.Meguro、Y.Aoyagi:“通过原子层外延中的激光扫描进行 GaAs 图案化晶体生长”J.Cryst.Growth。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Saitoh and H.Hasegawa: "A computer simulation of the recombination process at semiconductor surfaces" Jpn.J.Appl.Phys.29. L2296-L2299 (1990)
T.Saitoh 和 H.Hasekawa:“半导体表面复合过程的计算机模拟”Jpn.J.Appl.Phys.29。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
JongーLam Lee,H.Kobayashi,S.Tanigawa and M.Kawabe: "Reduction of dislocation density in impurityーdoped GaAs Grown on Si Substrate by molecular beam cpitaxy" Jpn.J.Appl.Phys.29. L860-L863 (1990)
Jong-Lam Lee、H.Kobayashi、S.Tanikawa 和 M.Kawabe:“通过分子束 cpitaxy 减少在 Si 衬底上生长的杂质掺杂 GaAs 中的位错密度”Jpn.J.Appl.Phys.29( 1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.J.Yu,H.Asahi,J.Takizawa,K.Asami,S.Emura,S.Gonda,et al: "Disordering of InGaAs/InP superlattice and fabrication of quantum wires by focused Ga ion beam" J.Vac.Sci.Technol.
S.J.Yu、H.Asahi、J.Takizawa、K.Asami、S.Emura、S.Gonda 等人:“通过聚焦 Ga 离子束对 InGaAs/InP 超晶格进行无序化并制造量子线”J.Vac.Sci。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    電子および集束イオンビームを用いた磁性薄膜ナノ素子の加工プロセスと磁気特性の評価
    • 批准号:
      10130216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      蒲生 健次
    • 依托单位:
    電子および集束イオンビームを用いた磁性薄膜のナノ加工と磁気特性の評価
    • 批准号:
      09236215
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      蒲生 健次
    • 依托单位:
    低エネルギ集束イオンビーム注入による高移動度二次元電子ガスの選択形成
    • 批准号:
      06452220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      蒲生 健次
    • 依托单位:
    電子波デバイスのための極限構造の制御と評価
    • 批准号:
      04221102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $27.52万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      蒲生 健次
    • 依托单位:
    海外基金