课题基金 / 基金详情

リグノセルロ-ス資源の生物燃料への変換

リグノセルロ-ス資源の生物燃料への変換
将木质纤维素资源转化为生物燃料
批准号:
03203118
负责人:
吉田 敏臣
金额:
$17.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
リグノセルロ-スから微生物によりエタノ-ルを生産するプロセスを開発するため、リグノセルロ-スの前処理と生成セルロ-スとキシランを直接エタノ-ル発酵する菌の育種について研究し、以下の結果を得た。(1)セルロ-スとヘミセルロ-スのモデル物質であるグルカンやキシランの蒸気爆砕経過中における生成オリゴ糖を分析し、シミュレ-ションモデルによる計算値と一致することを確認した(沢田達郎)。(2)担子菌ー蒸煮複合処理によるセルロ-ス糖化促進を検討し、ぶな木粉を200℃、30分で蒸煮すると糖化率は11.6%であるが、担子菌Phanerochaete chrysosporiumによって42日間前処理した木粉では、糖化率は21.2%となることを見いだした(桑原正章)。(3)タンパク工学的手法により、好アルカリ菌セルラ-ゼの活性のアルカリ側pH依存性が塩基配列相同部分のC末端側領域のわずか2個のアミノ酸により決定されることを見いだした(堀之内末治)。(4)CMC資化性の酵母Cryptococcus flavusが生産するCMCaselとβグルコシダ-ゼの遺伝子を導入した形質転換酵母を作成し、CMCを単一炭素源とする培地で増殖させることができた(宮川都吉)。(5)エタノ-ル抽出率の高い溶媒を探索し、OIPP(oーIsoーpropylphenol)とOTBP(oーtertーButylphenol)が高い抽出率をしめすことを見いだし、ひまし油を含む固定化酵母を用い、6回以上の反復回分抽出発酵に成功した(小林猛)。(6)キシラナ-ゼ遺伝子の分泌発現を可能にするため、ウィルス膜タンパク質のN末端側ペプチドF_2領域のDNAをキシラナ-ゼ遺伝子と融合させたが、キシラナ-ゼは分泌されず、その発現も微弱であった(卜部 格)。(7)キシロ-ス資化性酵母、Pichia stipitis由来のキシロ-スリダクタ-ゼおよびキシリト-ルデヒドロゲナ-ゼの遺伝子をアルコ-ル発酵酵母に導入し、キシロ-スからエタノ-ルを生成させることができた(吉田敏臣)。
英文摘要
リグノセルロ-スから微生物によりエタノ-ルを生産するプロセスを開発するため、リグノセルロ-スの前処理と生成セルロ-スとキシランを直接エタノ-ル発酵する菌の育種について研究し、以下の結果を得た。(1)セルロ-スとヘミセルロ-スのモデル物質であるグルカンやキシランの蒸気爆砕経過中における生成オリゴ糖を分析し、シミュレ-ションモデルによる計算値と一致することを確認した(沢田達郎)。(2)担子菌ー蒸煮複合処理によるセルロ-ス糖化促進を検討し、ぶな木粉を200℃、30分で蒸煮すると糖化率は11.6%であるが、担子菌Phanerochaete chrysosporiumによって42日間前処理した木粉では、糖化率は21.2%となることを見いだした(桑原正章)。(3)タンパク工学的手法により、好アルカリ菌セルラ-ゼの活性のアルカリ側pH依存性が塩基配列相同部分のC末端側領域のわずか2個のアミノ酸により決定されることを見いだした(堀之内末治)。(4)CMC資化性の酵母Cryptococcus flavusが生産するCMCaselとβグルコシダ-ゼの遺伝子を導入した形質転換酵母を作成し、CMCを単一炭素源とする培地で増殖させることができた(宮川都吉)。(5)エタノ-ル抽出率の高い溶媒を探索し、OIPP(oーIsoーpropylphenol)とOTBP(oーtertーButylphenol)が高い抽出率をしめすことを見いだし、ひまし油を含む固定化酵母を用い、6回以上の反復回分抽出発酵に成功した(小林猛)。(6)キシラナ-ゼ遺伝子の分泌発現を可能にするため、ウィルス膜タンパク質のN末端側ペプチドF_2領域のDNAをキシラナ-ゼ遺伝子と融合させたが、キシラナ-ゼは分泌されず、その発現も微弱であった(卜部 格)。(7)キシロ-ス資化性酵母、Pichia stipitis由来のキシロ-スリダクタ-ゼおよびキシリト-ルデヒドロゲナ-ゼの遺伝子をアルコ-ル発酵酵母に導入し、キシロ-スからエタノ-ルを生成させることができた(吉田敏臣)。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Tantirungkij,T.Seki,T.Yoshida: "Stipitis in Saccharomyces cerevisiae" Expression of Xylose Reductase and Xylitol Dehydrogenase Genes of Pichia,
M.Tantirungkij,T.Seki,T.Yoshida:“酿酒酵母中的树干炎”毕赤酵母木糖还原酶和木糖醇脱氢酶基因的表达,
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中村 嘉利,M.Mahammed,長尾 衛,沢田 達郎,元井 正敏: "蒸気爆砕による稲わらの性状変化と酵素糖化" 化学工学論文集. 17. 504-510 (1991)
Yoshitoshi Nakamura、M.Mahammed、Mamoru Nagao、Tatsuro Sawada、Masatoshi Motoi:“蒸汽爆破和酶糖化改变稻草的特性”《化学工程杂志》17. 504-510 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kimura,Y.Asada,Y.Oka,M.Kuwabara: "Molecular Analysis of a Bierlandera adusta Lignin Perioxidase Gene" J.Biol.Chem.35. 510-514 (1991)
Y.Kimura、Y.Asada、Y.Oka、M.Kuwabara:“Bierlandera adusta 木质素过氧化物酶基因的分子分析”J.Biol.Chem.35。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Tantirungkij,T.Seki,T.Yoshida: "Stipitis in Saccharomyces cerevisiae"
M.Tantirungkij、T.Seki、T.Yoshida:“酿酒酵母中的树干炎”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    プラズマ放電処理を利用したハイブリッド型人工肺構築
    • 批准号:
      10878165
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      吉田 敏臣
    • 依托单位:
    バイオプロセスの計算機制御オンラインモニタリングシステム
    • 批准号:
      97F00102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      吉田 敏臣
    • 依托单位:
    光合成エネルギー資源の生産と生物変換プロセス
    • 批准号:
      07358007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      吉田 敏臣
    • 依托单位:
    リグノセルロ-ス資源の生物燃料への変換
    • 批准号:
      02203118
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $17.92万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      吉田 敏臣
    • 依托单位:
    海外基金